銀座まいにちクリニックの口コミ・評判は?AGA・ED・ピル・ダイエットなど自費診療を徹底解説

銀座まいにちクリニックは、東銀座駅から徒歩0分という好立地に位置し、年中無休で平日21時・土日祝18時まで診療しているクリニックです。仕事帰りや休日でも気軽に立ち寄れるアクセスの良さと、内科から皮膚科、泌尿器科、アレルギー科までを一つのクリニックでカバーできる利便性が魅力です。


さらに、AGA・ED・低用量ピル・メディカルダイエット(GLP-1)・性感染症・インフルエンザ予防・花粉症といった自費診療にも幅広く対応しており、保険診療と自費診療の両方をワンストップで相談できるクリニックとしても知られています。


そんな銀座まいにちクリニックを実際に受診した方の口コミから、各診療メニューの中身、予約方法やアクセスまで、受診前に押さえておきたい情報をまとめました。


【注意事項】
本記事の医療情報は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療や薬剤の使用を推奨するものではありません。本文中で紹介した治療の一部(メディカルダイエット用のリベルサス、AGA治療のミノキシジル外用15%、性感染症予防のDoxy PEP、花粉症のステロイド皮下注射など)は、日本国内では適応外使用や自由診療として提供されるものです。副作用・治療期間・代替手段を含めて医師と十分に相談したうえで判断し、個人輸入や海外通販での薬剤購入は避けてください。また、診療内容や処方薬は変更される可能性があるため、受診前に銀座まいにちクリニックの公式サイトまたは直接のお問い合わせで最新情報をご確認ください。

※監修者は医療的専門分野についてのみ監修を行っており、掲載されている商品・サービスの選定には関与しておりません。
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銀座まいにちクリニックとは?特徴と基本情報

銀座まいにちクリニックは、2019年8月に東京都中央区銀座に開業したクリニックです。「日中は仕事で病院に行けない」「休日に体調を崩しても診てもらえる病院がない」といった悩みに応えるべく、年中無休で朝から夜まで診療を行っているのが大きな特徴です。


内科・耳鼻科領域・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科の保険診療に加え、AGA・ED・ピル処方・メディカルダイエットといった自費診療まで幅広く対応しているため、一つのクリニックで多様な症状を相談できる利便性が高い点も魅力です。

院長は慶應義塾大学医学部出身の山本悠太医師

院長を務めるのは、慶應義塾大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院で初期・後期臨床研修を修了した山本悠太医師です。大学病院では内科学(消化器)教室の上部消化管班に所属し、機能性消化管疾患の臨床研究や診療に携わってきた経歴を持ちます。


2019年8月に銀座まいにちクリニックを開業して以降、「地域に根ざした医療を提供したい」という思いのもと、内科を軸に幅広い診療科を扱う総合的なクリニックとして運営しています。クリニックには院長のほかにも複数の医師が在籍しており、診療科目や時間帯によって担当医が異なる体制です。

診療科目は保険診療から自費診療まで幅広く対応

銀座まいにちクリニックは、内科・耳鼻科領域・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科の保険診療に対応しています。風邪や生活習慣病、ニキビ・湿疹などの皮膚トラブル、花粉症、性感染症まで、幅広い症状を一つのクリニックで相談できる体制です。


さらに、AGA(男性型脱毛症)、ED、低用量ピル、ミニピル、月経移動、アフターピル、メディカルダイエット(GLP-1)、男性更年期障害、Doxy PEP(ドキシペップ)、にんにく注射・プラセンタ、丸山ワクチン、インフルエンザワクチンの予防接種、インフルエンザの予防投与(予防内服)など、自費診療メニューも豊富に取り揃えています。日常的な体調不良から、人目を気にしがちなデリケートな悩みまで、一つの窓口で相談できるのが銀座まいにちクリニックの強みです。

銀座まいにちクリニックの基本情報

銀座まいにちクリニックは、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」5番出口から徒歩0分、東京メトロ「銀座駅」A7出口から徒歩約5分の場所にあります。歌舞伎座のすぐ隣のビルに位置しており、駅から地上に出てすぐに通院できる利便性の高い立地です。


項目

内容

クリニック名

銀座まいにちクリニック

住所

東京都中央区銀座4-13-11 銀座M&Sビル4階

電話番号

03-6260-6001

アクセス

東銀座駅5番出口 徒歩0分/銀座駅A7出口 徒歩5分

診療科目

内科・耳鼻科領域・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・自費診療

休診日

なし(年中無休)

院長

山本 悠太

開業

2019年8月

診療時間と予約方法

銀座まいにちクリニックの診療時間は、平日と土日祝で異なります。


曜日

診療時間

平日

10:00〜14:30 / 16:00〜19:00

土日祝

9:00〜13:00 / 14:00〜18:00

※現在は時短診療中の時間です(通常は平日21時まで診療)。受付は診療終了時刻の30分前までとなります。


予約方法は、WEB予約・LINE予約・電話予約の3種類です。WEB予約は公式サイトの予約フォームから24時間いつでも申し込み可能で、診療科目と希望日時を選ぶだけで完了します。LINE予約は公式アカウントを友だち追加することで利用でき、メッセージで気軽に予約や問い合わせができる手軽さが魅力です。


なお、銀座まいにちクリニックは予約のない患者にも対応しています。急な発熱や体調不良で予約が間に合わないときも、診療時間内に窓口へ行けば順次受け付けてもらえます。ただし予約優先での診察となるため、混雑状況によっては待ち時間が発生する可能性があります。確実にスムーズに受診したい場合は、事前予約の利用がおすすめです。

オンライン診療にも対応している

銀座まいにちクリニックでは、オンライン診療システム「curon(クロン)」を使ったオンライン診療にも対応しています。スマートフォンやPCから自宅で診察を受けられるため、通院の手間を省きたい方や、人目を気にせず受診したい方にとって便利な仕組みです。


オンライン診療の対象は、自費診療では低用量ピル・アフターピル、AGA治療薬、ED治療薬の処方など。保険診療の場合は、内科・耳鼻科領域・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科で継続的な処方を受けている方が中心です。


利用にはスマートフォンまたはPC、保険証(保険診療の場合)、クレジットカード、初回のみ身分証明書が必要となります。診察後は処方薬が自宅へ郵送される仕組みになっているため、薬局へ立ち寄る必要もありません。なお、オンラインシステムの利用料が別途かかる点は事前に把握しておきましょう。

銀座まいにちクリニックの良い口コミ・気になる口コミまとめ

銀座まいにちクリニックに関する口コミを、Google マップなど複数の公開情報から整理しました。なお、口コミはあくまで個人の感想であり、受診時の状況や担当医、診療内容によって感じ方は異なります。 


立地の良さや年中無休で対応してもらえる点を評価する声がある一方で、医師の対応や処方内容、スタッフの接客に不満を感じたという声も見られます。受診を検討するうえで参考になるよう、良い口コミ・悪い口コミの両方の傾向をまとめました。

銀座まいにちクリニックの良い口コミ

良い口コミで多く見られるのは、アクセスの良さや年中無休の利便性、効率的な診療体制、スタッフ・医師の丁寧な対応に関する内容です。


「ほかの病院と比較しても通いやすいと感じる」という総合的な高評価の口コミが投稿されています。予約が電話や手続きに時間を取られずスムーズに取れる、待合室での待ち時間が短い、診察では医師がしっかり話を聞いた上で的確に判断してくれる、必要な検査・治療を見極めてくれるので「とりあえず様子見で何度も通う」ということがない、院内処方で薬局へ移動する手間がない、といったポイントが挙げられています。


患者の時間と負担を大切にしてくれる病院だという評価です。 
参照URL:https://maps.app.goo.gl/XYEQKp4GnnJ7reLd9


年末12月31日に太腿裏の皮膚炎が悪化し病院を探したという口コミでは、行政の年末年始担当医リストにも該当が見つからない中、ネット検索で銀座まいにちクリニックを見つけて1月2日に予約・受診したという経緯が投稿されています。元旦のみ休診とのことですが、それ以外は年末年始も対応しており、当日は予約時刻から30分待ちで受診できたとのこと。受付や設備がコンパクトにまとまっていて対応も良く、当日の血液検査の結果は翌日に自宅へ電話で医師から説明してもらえたそうです。緊急時にも利用しやすいクリニックだと評価されています。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/fCYpgx3FMDVw8i4bA


インフルエンザで高熱と倦怠感がひどく動けない状態のときに受診したという口コミでは、駅から非常に近い立地のおかげでフラフラの状態でもたどり着けたとの感謝の声が投稿されています。予約から案内までほとんど待たされず、受付から検査・診察・処置までスピーディーに進めてもらえたとのこと。発熱患者は別室で対応する体制が整っていて動線にも配慮があり、他の患者へうつしてしまう不安や別の感染症をもらう不安も感じなかったと、感染症対策の徹底ぶりも高く評価されています。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/x7Rf5bXw6QimQWBo9


花粉症の症状がひどく知人の紹介で受診したという口コミでは、医師が丁寧に診察してくれた結果、別の異変に気づいてもらえたというエピソードが投稿されています。検査の結果、心不全が見つかり、早期に大きな病院への紹介状を書いてもらえて治療を開始できたとのこと。自分では全く気づいていなかったため感謝しているという内容で、大病院での治療後も定期検診で銀座まいにちクリニックに通っているそうです。WebやLINEで予約が簡単に取れることや院内処方で薬を持ち帰れる利便性も評価されています。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/6s4Me8CKuB27RVwx5


海外から一時帰国した経営者だという方の口コミでは、銀座まいにちクリニックは患者ファーストで診察してくれるクリニックだとの評価が投稿されています。要点をステップ形式で説明してくれる、Web問診の内容が受付と医師にしっかり連携されているため診察がスムーズだった、医師が次に呼ぶ患者の名前まで先にアナウンスして待ち時間の見通しを立てやすくしてくれた、と細部の心配りが詳細に記述されています。10人ほどの患者が待機していた状況でも7つほどの検査を1時間未満で完了した点や、採血を担当した看護師も洗練されていて痛みなく一発で完了した点も評価され、終始安心して診察を受けられたという内容です。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/r2mZB9arRyB6xTbX6

銀座まいにちクリニックの気になる口コミ

一方で、医師の対応や処方内容、自費診療の勧め方、スタッフの接客に関するネガティブな口コミも見られます。


1年ぶりに同じ症状で再受診したという口コミでは、問診票に薬のアレルギーを明確に記入していたにもかかわらず、そのアレルギーのある薬が処方されたという指摘が投稿されています。これまでの受診履歴も残っているはずなのに、なぜ同じミスが起きるのかという疑問の声で、しかも1年前の初診時にも同じミスがあったと記述されています。その場でアレルギーがあることを伝えると謝罪はされたものの、対応は無愛想で誠意が感じられなかったとのことで、医療従事者として患者の安全に関わる点はより慎重に対応してほしいと締めくくられています。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/x6JqmnAWjJjfZ2JQ9


初診時に医師に強く勧められて検査を受けたところ、2万円を超える費用がかかったという口コミでは、後から調べたところ医学的根拠の薄い過剰な検査が半数を占めていて、しかもそれらは自費診療だったとの指摘が投稿されています。投稿者の症状の場合、本来は保険診療の範囲で9割近くカバーできたはずなのに、初診から精密検査レベルの検査を自費で負担させようとされたという内容です。後日の結果説明でも本来は保険診療でできる検査を隠して自費診療ばかり勧められたとのことで、効率重視・自費診療重視の体制にありがちな問題ではないかという厳しい評価がされています。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/1sAP9bArNrzzYxsi7


2回目の受診時に受付の女性の対応に不満を感じたという口コミでは、初回受診時は問題がなかったものの、2回目に受付を担当した女性が素っ気ない態度で、書類を一言もなく手から取り上げられたという指摘が投稿されています。他のスタッフには問題を感じなかったとしながらも、その1人の態度で印象が大きく悪くなったとのことで、再受診はしないとまで書かれています。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/y11KMwSZYh9tzXJX7

口コミから見えてくる銀座まいにちクリニックの傾向

口コミ全体を通して見えてくるのは、立地・年中無休・予約システムの利便性・院内処方の効率性については総じて高評価である一方、医師の診察スタイル・自費診療の勧め方・一部スタッフの接客については賛否が分かれるという二面性です。

ある両面評価の口コミでは、銀座まいにちクリニックを「効率重視のクリニック」と表現し、急遽でも空き枠があること、予約システムが分かりやすいこと、待ち時間が少なく会計時に処方薬まで受け取れることを良い点として挙げる一方で、処置の説明が断定的に感じる、薬の処方が多いと感じるといった指摘もされています。「急遽のときは良い」と冷静に評価しつつ、萎縮しやすい人や自分の意見を伝えるのが難しい人には少し合いにくい場面もあるかもしれない、という観察も投稿されています。
参照URL:https://maps.app.goo.gl/pMCDKmqc2xuzNLSB6


医師の診察スタイルについては、複数の医師が在籍しているため担当医によって印象が変わるのは避けられない面があります。丁寧に話を聞いて別の疾患まで気づいてくれた、説明がステップ形式で要点が分かりやすかったといった高評価がある一方で、淡々とした診察や断定的な物言いが合わなかったという声もあり、相性の良い医師に当たれば満足度は高くなる傾向が見られます。

短時間で確実に処方を受けたい人や、急な体調不良で年中無休の利便性を求める人にとってはスピード感のある診療は大きな利点です。一方で、じっくり相談したい人や悩みを丁寧に聞いてほしい人は、初診時の印象で合わないと感じる可能性もあります。自分が何を優先したいかを整理してから受診すると、ミスマッチを避けやすいでしょう。

銀座まいにちクリニックのAGA(男性型脱毛症)治療

銀座まいにちクリニックでは、AGA(男性型脱毛症)に対する内服薬・外用薬による治療に対応しています。


AGAは男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼ(還元酵素)と結合して生まれるDHT(ジヒドロテストステロン)が、髪の成長サイクルを乱すことで進行する症状で、放置すると徐々に薄毛が進んでいきます。AGAは進行性の脱毛症であるため、気になり始めた段階で早めに相談することで、進行抑制や治療方針の選択肢を広げやすくなります。


「最近抜け毛が増えた」「生え際や頭頂部が気になり始めた」と感じた段階で、一度医師に相談してみるとよいでしょう。 

銀座まいにちクリニックで処方されるAGA治療薬

銀座まいにちクリニックの公式情報によると、AGA治療には内服薬と外用薬の両方が用意されています。


  • フィナステリド(プロペシア):5αリダクターゼの働きを阻害し、DHTの生成を抑制する内服薬。AGA治療の基本となる薬で、抜け毛の進行抑制を目的として用いられます。

  • デュタステリド(ザガーロ):フィナステリドよりも幅広いタイプの5αリダクターゼを阻害する内服薬。フィナステリドで効果が不十分な場合の選択肢として用いられます。

  • ミノキシジル外用薬:頭皮に塗布することで毛母細胞に働きかけ、発毛を促す目的で用いられる治療薬。銀座まいにちクリニックではミノキシジル15%の外用薬の処方にも対応しています。


これらの薬は、患者一人ひとりの脱毛症の状態やタイプ、健康状態に応じて医師が処方内容を決定する仕組みです。内服薬は市販では購入できず、医療機関での処方が必要になります。


海外通販サイトや個人輸入で同種の薬を購入する選択肢もありますが、偽物や粗悪品のリスクに加え、自分の症状や体質に適しているかを判断できないため、必ず医師の診察を受けて処方してもらうのが安全です。

AGA治療薬の主な副作用

AGA治療薬はそれぞれ副作用が報告されているため、医師の管理のもとで使用することが重要です。


  • フィナステリド・デュタステリド:性欲減退、勃起機能不全などが起こる場合があります。

  • ミノキシジル外用薬:血管拡張作用があるため、動悸・めまい・血圧上昇のほか、塗布部位の発疹やかゆみといった皮膚症状が現れる可能性があります。高血圧症や狭心症などの循環器疾患を持っている方は、特に医師との事前相談が必要です。肌が弱い方はパッチテストを行ってから使用するのが安心です。


副作用が出たときに早く相談できる主治医がいることは、長期間治療を継続するうえで大きな安心材料になります。

AGA治療を銀座まいにちクリニックで受けるメリット

銀座まいにちクリニックでAGA治療を受けるメリットは、何と言っても通いやすさにあります。AGA治療は半年〜1年以上の継続が前提となることが多いため、無理なく通える環境を選ぶことは治療継続のうえで重要です。 東銀座駅徒歩0分・年中無休・夜間まで診療というアクセス条件は、忙しい社会人にとって継続のハードルを大きく下げてくれます。

さらに、銀座まいにちクリニックは院内処方を採用しているため、診察後にそのまま薬を受け取って帰宅できる点も魅力です。薄毛の悩みは人に知られたくないと感じる方も多いため、薬局へ立ち寄る必要がない仕組みは精神的な負担を軽減してくれます。継続が難しくなった場合は、オンライン診療への切り替えも可能なので、ライフスタイルや出張・転勤などの変化にも柔軟に対応できます。

銀座まいにちクリニックのED治療

銀座まいにちクリニックでは、ED(勃起不全)の治療にも対応しています。EDは加齢やストレス、生活習慣の乱れ、血流の悪化、精神的な要因など、さまざまな要素が組み合わさって起こる症状で、近年は20〜30代の若い世代でも悩む方が増えています。「最近うまくいかない」「パートナーに相談しにくい」といった悩みを、泌尿器科のある銀座まいにちクリニックでは医師に直接相談できます。

銀座まいにちクリニックで処方されるED治療薬

銀座まいにちクリニックの公式情報によると、ED治療では「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」という3種類の治療薬が紹介されています。いずれもPDE5(ピーディーイー5)と呼ばれる酵素の働きを阻害して血流を促進する薬で、効果の発現スピードや持続時間、食事の影響の受けやすさなどに違いがあります。


  • バイアグラ(シルデナフィル):世界で最初に開発されたED治療薬。アメリカのファイザー社が発売し、日本では1999年に認可されました。内服してから30〜60分で効果が現れる即効型で、持続力は約4時間、効果のピークは内服から1〜2時間後です。食後だと成分の吸収が遅くなるため、空腹時の服用が推奨されます。

  • レビトラ(バルデナフィル):ドイツのバイエル社が発売したED治療薬で、日本では2004年に認可されました。内服から15分ほどで効果が現れる即効性の高さが特徴で、持続時間は3〜5時間程度、食事の影響を受けにくいとされる薬です 。なお、先発品のレビトラは2021年10月に販売中止が案内され、現在は同じ有効成分を含むバルデナフィル錠が代替薬として用いられることがあります。 

  • シアリス(タダラフィル):アメリカのイーライリリー社が発売したED治療薬で、日本では2007年に認可されました。内服後30〜60分で効果が現れ、持続力は36時間とED治療薬の中で最長クラスです。効果はバイアグラやレビトラよりマイルドで副作用も比較的弱い傾向があり、食事の影響も受けにくいため、内服のタイミングが取りやすいのが特徴です。


それぞれの薬には得意・不得意があるため、自分のライフスタイルや使用シーンに合わせて、医師と相談しながら選ぶのが基本です。「効果の即効性を重視したい」「持続時間が長い方が使いやすい」「食事のタイミングを気にしたくない」など、希望を伝えることで、自分に合った治療薬を提案してもらえます。

ED治療を銀座まいにちクリニックで受けるメリット

ED治療はデリケートな悩みを抱える方が多いため、「同僚や知人に会いにくい時間帯に受診したい」「待合室で長く待ちたくない」といったニーズが強い分野です。銀座まいにちクリニックは平日夜間まで診療しているため仕事帰りに立ち寄りやすく、WEB予約を活用すれば待ち時間も最小限に抑えられます。


院内処方を採用しているため、診察後にそのまま薬を受け取って帰宅できる点も、人目が気になる悩みを抱える方には大きな安心材料です。継続的な処方が必要な場合は、オンライン診療への切り替えも可能なため、忙しい時期は自宅で診察を受けて薬を郵送してもらうという使い方もできます。泌尿器科を扱うクリニックで医師の診察を受けながら、自分のペースで治療を続けられる環境が整っています。

銀座まいにちクリニックの低用量ピル・アフターピル処方

銀座まいにちクリニックでは、低用量ピル・ミニピル・月経移動用ピル・アフターピルといった、女性のピルに関する診療メニューに幅広く対応しています。生理痛・生理不順の改善や避妊、PMS対策、緊急避妊など、ライフスタイルやその時々の状況に合わせたピル選びを医師と相談できます。

銀座まいにちクリニックで処方される低用量ピル

銀座まいにちクリニックの公式情報によると、低用量ピルとして以下の4種類が取り扱われています。


  • トリキュラー28(国産・先発品)

  • マーベロン28(国産・先発品)

  • ラベルフィーユ28(トリキュラーの後発品)

  • ファボワール28(マーベロンの後発品)


低用量ピルは女性ホルモン(エストロゲンとプロゲスチン)を含む薬で、正しく継続して服用した場合、避妊を目的として広く用いられている薬です 。 それだけでなく、生理痛・生理不順・月経過多・PMS(月経前症候群)・子宮内膜症の症状緩和や肌荒れの改善まで、女性のさまざまな悩みに対する効果が報告されています。


銀座まいにちクリニックの低用量ピルは2か月分からの処方となっており、1か月分のみの処方は行っていません。長く継続して服用することを前提とした仕組みになっています。

銀座まいにちクリニックのアフターピル処方

避妊の失敗や避妊なしの性交後、緊急的に妊娠を防ぎたいときに用いられるのがアフターピル(緊急避妊薬)です。銀座まいにちクリニックでは、レボノルゲストレル(LNG)を含むアフターピルを処方しています。


服用は1錠で完了するタイプで、食事のタイミングを問わず内服できます。主に排卵を抑制または遅らせることで妊娠成立を防ぐ薬であり、中絶(人工妊娠中絶)に用いられる薬ではありません。 


服用は早ければ早いほど避妊効果が高まり、性交から72時間以内(できれば24時間以内)の内服が目安です。72時間を超えてしまった場合は医師への相談が必要になります。なお、低用量ピルを服用中の方は、アフターピル内服後に低用量ピルを一時中断し、次の生理が通常通りに来た場合に再開するという順序になります。

ミニピルや月経移動にも対応

低用量ピル・アフターピル以外に、銀座まいにちクリニックではミニピルや月経移動用ピルの処方にも対応しています。


ミニピルは黄体ホルモン(プロゲスチン)のみを成分とするタイプの経口避妊薬で、エストロゲンを含まないため血栓症リスクが低いのが特徴です。低用量ピルが体質的に合わなかった方や、年齢・喫煙習慣・BMIなどの理由で低用量ピルが使えない方の選択肢になります。銀座まいにちクリニックでは、2025年6月に国内で初めて承認されたミニピル「スリンダ」の取り扱いに対応しています。


月経移動は、旅行や試験、結婚式などのイベントに合わせて生理日をずらしたいときに、中用量ピルを用いて月経の周期を調整する方法です。事前の計画的な服用が必要になるため、早めの受診相談がおすすめです。

ピル処方を銀座まいにちクリニックで受けるメリット

ピルの処方は継続的な通院が必要になるため、年中無休で夜間まで開いている銀座まいにちクリニックは、女性にとって通いやすい環境です。土日祝日も診療しているため、平日忙しい方でも自分のペースで受診できます。


また、急ぎでアフターピルが必要になった場合にも、年中無休のクリニックの存在は大きな安心材料になります。アフターピルは時間との勝負になるため、休日や夜間でも対応してもらえるクリニックを知っておくことは、いざというときの備えになります。


ピル処方は、来院での対面診療に加え、電話診療・オンライン診療にも対応している点も魅力です。再診時にオンライン診療を活用すれば自宅で診察を受けられ、薬は自宅へ郵送されるため、人に知られずにピルを受け取りたい方にとっても便利な選択肢です。

銀座まいにちクリニックのメディカルダイエット(GLP-1)

銀座まいにちクリニックでは、GLP-1受容体作動薬を用いたメディカルダイエットにも対応しています。GLP-1は本来、食欲を抑制する作用や血糖値を安定させる働きを持つホルモンで、もともとは2型糖尿病の治療薬として使用されていたものを、自費診療として体重管理目的で活用するという位置付けです。


「食事制限が続かない」「運動だけでは体重管理が難しい」と感じる方に対して、医師の判断のもと自由診療で提案されることがある体重管理の選択肢の一つです。 

銀座まいにちクリニックで処方されるリベルサス

銀座まいにちクリニックの公式情報によると、メディカルダイエット用のGLP-1薬として「リベルサス(経口薬)」が処方されています。


リベルサスは経口薬の錠剤で、1日1回の服用するタイプです。注射タイプのGLP-1薬を使用することに抵抗がある方や、自己注射のハードルを感じる方に向いた選択肢となっています。銀座まいにちクリニックでは、3mg・7mg・14mgの3種類の用量から、医師の判断で患者の状態に応じた用量が処方されます。


リベルサスの服用方法には決まりがあり、起床直後の空腹時にコップ半分程度(約120mL以下)の水で服用し、その後30分は飲食や他の薬の服用を控える必要があります。錠剤は噛んだり砕いたりせず、そのまま飲み込むのが基本です。これらのルールを守らないと有効成分が十分に吸収されず、効果が得られにくくなる可能性があります。


なお、リベルサスをはじめとするGLP-1受容体作動薬は、日本国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、ダイエット目的での使用は適応外(自由診療)となります。国内では2型糖尿病治療薬として承認されている薬であり、体重管理目的での使用は自由診療かつ適応外使用にあたるため、実施の可否は医師と相談のうえ慎重に判断する必要があります。 

メディカルダイエットの主な副作用

GLP-1メディカルダイエットには、副作用が報告されている点も理解しておく必要があります。


主な副作用は、吐き気・便秘・下痢・腹部の張りといった消化器症状です。多くは軽度で、服用を続けるうちに体が慣れて出にくくなる傾向がありますが、症状が長引く場合は内服を一時中止して医療機関に相談することが推奨されます。また、血糖値を下げる作用があるため、糖尿病の他の薬を服用している方は低血糖症状に注意が必要です。持病や常用薬がある場合は、必ず事前に医師へ伝えるようにしましょう。


自由診療で継続する治療だからこそ、副作用や体調変化があった際に早めに相談できる医療体制があるかを事前に確認しておくことが重要です。 

メディカルダイエットを銀座まいにちクリニックで受けるメリット

メディカルダイエットは数か月単位での継続が前提となるため、無理なく通院できるクリニックを選ぶことは、継続して経過をみるうえで重要です。 銀座まいにちクリニックは年中無休で夜間まで診療しているため、仕事帰りや休日に通えるという通院のしやすさが大きなメリットになります。


また、医師による経過観察を受けながら治療を進められるため、副作用の兆候があれば早期に相談できる安心感もあります。GLP-1関連薬を個人輸入で安価に手に入れる選択肢もありますが、偽物や粗悪品のリスクに加え、自分の体質や健康状態に適した用量を医師に判断してもらえないため、安全性の観点でリスクが大きいとされています。


医師の管理下で安全にメディカルダイエットを進めたい方にとって、保険診療と自費診療の両方に対応している銀座まいにちクリニックは、相談しやすいクリニックの一つと言えます。

銀座まいにちクリニックの性感染症(性病)治療

銀座まいにちクリニックでは、泌尿器科にて性感染症(性病)の診断および飲み薬・点滴薬による治療を、保険診療と自費診療の両方で行っています。クラミジアや淋菌、梅毒、ヘルペスなど、症状が軽くても放置することで重篤化したり、パートナーへの感染リスクが広がる感染症は、早期の検査・治療が何より重要です。性感染症内科にも対応しており、男女ともにデリケートな悩みを医師に相談できる体制が整っています。


ただし、銀座まいにちクリニックの泌尿器科では女性のデリケートゾーン(外陰部や腟内など)の直接的な診察は行っていない点に注意が必要です。検査方法によっては受診可能なケースもありますが、内診が必要な症状の場合は婦人科の受診を検討する必要があります。

銀座まいにちクリニックで対応している主な性感染症

銀座まいにちクリニックでは、以下のような性感染症の検査・治療に対応しています。


  • クラミジア感染症:日本で最も頻度の高い性感染症で、不妊の原因にもなる感染症。男女ともに自覚症状が出にくいまま進行することが多いのが特徴です。

  • 淋菌感染症:クラミジア・ヘルペスに次いで日本で3番目に多い感染症。特に男性の場合は強い排尿時痛などの症状が現れることがあります。

  • マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症:症状はクラミジアに近く、無症状の場合も多い感染症。一部の抗菌薬が効きにくいため、銀座まいにちクリニックでは2種類以上の抗菌薬を併用した治療が推奨されています。

  • 梅毒:近年、日本国内で急速に感染者数が増加している感染症。放置すると全身に重篤な症状を引き起こす可能性があります。

  • 性器ヘルペス:皮膚の発赤と水疱が特徴の、日本で2番目に多い性感染症。

  • トリコモナス:男性はほぼ無症状、女性は泡のようなおりものが特徴的な感染症。

  • 尖圭コンジローマ:鶏のトサカやカリフラワーのような形のイボが特徴の感染症。

  • B型肝炎・C型肝炎:肝臓に影響する感染症で、急性肝炎・慢性肝炎を引き起こす可能性があります。


これらの感染症は、自分だけでなくパートナーへも影響を及ぼす可能性があるため、不安を感じた時点で早めに検査を受けることが推奨されます。

性感染症の検査方法

銀座まいにちクリニックでは、感染が疑われる症状や部位に応じて、以下のような検査方法で診断を行っています。


  • クラミジア・淋菌の尿検査:尿の遺伝子解析(PCR検査)で感染の有無を確認。

  • 咽頭クラミジア・咽頭淋菌の検査:うがいによる検査、または喉の奥を綿棒で擦って細胞を採取する方法。

  • 梅毒の血液検査:感染から4週間以上経過していれば、血液検査で診断可能。しこりなどの病変がある場合は患部の細胞を採取して検査します。

  • ヘルペスの検査:症状や皮膚の変化で診断するほか、水疱がある場合は採取して検査。

  • B型・C型肝炎の血液検査:HBs抗原などを血液から測定。


血液検査でクラミジア抗体を調べる方法もありますが、これは「過去に感染したことがあるか」を判断する検査であり、現在感染しているかどうかの確認には使えません。現在の感染を確認するには、PCR検査などの直接的な検査が必要になります。

Doxy PEP(ドキシペップ)にも対応

銀座まいにちクリニックでは、性感染症の予防内服としてDoxy PEP(ドキシペップ)の相談にも対応しています。Doxy PEPは、性行為後72時間以内にドキシサイクリン系抗菌薬の服用を検討する予防的対応で、主に細菌性性感染症のリスク低減を目的として自由診療で案内されることがあります。 


国内では自由診療での対応が中心で、予防効果や適応判断には個人差があります。耐性菌の問題も含め、実施の可否は医師と慎重に相談したうえで判断することが重要です。 

性感染症治療を銀座まいにちクリニックで受けるメリット

性感染症の治療や検査は、できるだけ周囲に知られずに受けたいというニーズが強い分野です。銀座まいにちクリニックは年中無休で夜間まで診療しているため、仕事帰りや休日にこっそり受診したい方にとって通いやすい環境が整っています。


院内処方を採用しているため、薬局へ立ち寄る必要がなく、診察から薬の受け取りまでをワンストップで完結できる点も、デリケートな悩みを抱える方には大きな安心材料です。検査結果が出た後の治療や、パートナーへの説明方法についても、医師に直接相談できます。


また、銀座まいにちクリニックでは保険診療と自費診療の両方で性病治療に対応しており、自費の匿名検査も用意されています。自分の希望や状況に合わせて受診方法を選べる柔軟性も、利用しやすさにつながっています。

銀座まいにちクリニックのインフルエンザ予防投与

銀座まいにちクリニックでは、インフルエンザの予防投与(予防内服)に対応しています。予防投与とは、すでにインフルエンザに感染した家族と接触してしまったときや、受験・重要な仕事を控えていてどうしても発症を避けたいときに、抗インフルエンザ薬を事前に服用・吸入することで発症リスクを下げる医療行為です。ワクチン接種だけでは間に合わない場面で、もう一つの選択肢として活用できます。

銀座まいにちクリニックで取り扱われている3種類の予防薬

銀座まいにちクリニックの公式情報によると、インフルエンザ予防投与には以下の3種類の薬剤を取り扱っています。


  • タミフル(オセルタミビル):毎日服用するタイプの内服薬で、長年の臨床実績がある定番の予防薬。1日1回を10日間継続して服用する必要があり、服用している期間のみ効果を発揮します。途中で服用を止めるとその時点で予防効果がなくなるため、最後まで飲み切ることが重要です。

  • イナビル(ラニナミビル):1回の吸入で完結するタイプの薬で、1回の投与で約10日間効果が持続します。毎日服用する手間がなく、忙しい方にも続けやすい薬です。

  • ゾフルーザ(バロキサビル):1回の服用で完結するタイプの錠剤型予防薬。イナビルと同じく1回の投与で約10日間効果が続くため、吸入が苦手な方の選択肢になります。


「とにかく手間をかけずに1回で済ませたい」「吸入が苦手で錠剤がいい」「費用を抑えたい」といった希望に応じて、医師と相談しながら自分に合った薬を選べます。

予防投与の対象と効果

抗インフルエンザ薬の予防投与は、インフルエンザ患者と接触してから48時間以内に開始することが効果の鍵となります。接触後早期に予防投与を行うことで発症リスクの低下が報告されていますが、予防効果には個人差があり、感染を完全に防ぐものではありません。 


予防投与が特に推奨されるのは、以下のようなケースです。


  • 同居する家族や同僚がインフルエンザを発症してしまった方

  • 受験や試験、重要な仕事の予定を控えていて、絶対に発症を避けたい方

  • 高齢の家族や免疫力の低下している家族と同居している方


なお、予防投与は病気の「治療」ではなく感染リスクを下げるための医療行為のため、健康保険は適用されず、自由診療(全額自費)となります。すでに発熱や咽頭痛などの症状が出ている場合は、保険診療での「検査・治療」に切り替えとなる点も把握しておきましょう。

予防投与を銀座まいにちクリニックで受けるメリット

インフルエンザは流行期になると一気に感染が拡大するため、「明日大事な予定があるのに今日感染が判明した」というような緊急ニーズが発生しやすい疾患です。銀座まいにちクリニックは年中無休で診療しているため、休日に家族がインフルエンザになってしまった場合でも、その日のうちに予防投与を相談できる点が強みになります。


また、予防投与・ワクチン接種・万一の発症時の治療まで、同じクリニックで一貫して対応してもらえるのも便利なポイントです。日頃からかかりつけにしておけば、インフルエンザシーズンに不安を感じた際に迷わず相談できる安心感があります。


予防投与を希望する場合は、WEB予約画面から日時を選び、ご相談内容欄に「インフルエンザ予防投与希望」と入力した上で、ご家族の発症日が分かるメモを持参して来院するとスムーズです。

銀座まいにちクリニックの花粉症治療

銀座まいにちクリニックでは、アレルギー科・耳鼻科領域・内科のいずれの観点からも花粉症の治療に対応しています。スギやヒノキ、ブタクサなど季節性のアレルゲンによる症状から、通年性のアレルギー性鼻炎まで、症状に合わせた治療メニューを提供しており、「市販薬では効かない」「症状が重く仕事に支障が出る」「数年単位で根本治療したい」など、それぞれの希望に応じた選択肢を相談できます。

銀座まいにちクリニックで対応している主な花粉症治療

銀座まいにちクリニックの公式情報によると、花粉症治療には以下のような選択肢が用意されています。


  • 内服薬:くしゃみ・鼻水を抑える抗ヒスタミン薬や、鼻づまりに効果があるとされる抗ロイコトリエン薬など、症状や原因に応じて医師が処方します。

  • 点鼻薬・点眼薬:鼻スプレータイプの薬や、目のかゆみに対する点眼薬を組み合わせた標準的な治療。保険適用となります。

  • アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法・皮下注射):スギ花粉症の方を対象に、原因物質であるスギの抽出物を少量ずつ体に取り込み、アレルギー反応自体を抑えていく治療法。3年以上の継続が必要な治療ですが、一定の症状改善が報告されており、長期的な症状緩和を目的として行われます。 

  • 花粉症皮下注射(自費診療):症状緩和を目的として自由診療で提案されることがある注射治療です。実施内容や適応は時期・症状により異なり、副作用や適応判断を含め事前に医師へ確認する必要があります。 


「いつもの内服薬では症状が辛すぎる」「数年単位で根本的に治したい」など、症状の重さや希望のレベルに応じて、医師と相談しながら治療方針を決められる柔軟さが特徴です。

舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア)にも対応

銀座まいにちクリニックでは、保険適用の舌下免疫療法も受けられます。スギ花粉症には「シダキュア」、ダニアレルギーには「ミティキュア」というお薬を1日1回舌の下に一定時間置いてから飲み込むという服用方法です。


舌下免疫療法には、治療開始時期にいくつかルールがあります。


  • スギ花粉症の場合:花粉が飛んでいる時期に開始するとアレルゲンの吸収が過剰になり副作用が現れやすいため、6〜12月頃から治療を開始します。

  • ダニアレルギーの場合:時期を問わず通年で治療を開始できます。


初回・2回目の服用は医師の監視下で行うため通院が必要ですが、3回目以降は自宅で服用を継続できます。経過観察のために定期的な通院が必要になるため、銀座まいにちクリニックの夜間診療や年中無休の体制は、忙しい方にとって続けやすい環境です。


なお、舌下免疫療法はスギ花粉症またはダニアレルギーと診断された方が対象となるため、治療を始めるにはまず血液検査でアレルゲンを特定する必要があります。

花粉症治療を銀座まいにちクリニックで受けるメリット

花粉症はシーズン中に症状が一気に悪化することが多く、「日中は仕事で病院に行けない」「休日は他の病院も混んでいて受診できない」といった理由で治療開始が遅れやすい疾患です。銀座まいにちクリニックは平日夜間・土日祝も診療しているため、自分のスケジュールに合わせて受診できる柔軟さが大きな強みになります。


また、内科・耳鼻科領域・アレルギー科を一つのクリニックで受診できるため、症状の出方(鼻水中心か、目のかゆみ中心か、喘息のような症状もあるかなど)に応じて、最適な切り口で診てもらえる点もメリットです。


舌下免疫療法のように長期継続が前提となる治療では、通院のしやすさが治療成功の鍵を握ります。年中無休で夜間まで診療している銀座まいにちクリニックなら、無理なく通院を続けられる環境が整っています。シーズンが本格的に始まる前の早めの受診で、つらい時期を快適に過ごす準備ができます。

銀座まいにちクリニックの花粉症治療

銀座まいにちクリニックの受診を検討している方が気になるであろうポイントを、よくある質問形式でまとめました。

銀座まいにちクリニックは予約なしでも受診できますか?

予約なしでも受診可能です。診療時間内に窓口へ行けば、予約のない患者も順次案内してもらえます。ただし予約優先での診察となるため、混雑状況によっては待ち時間が発生する可能性があります。確実にスムーズに受診したい場合は、WEB予約・LINE予約・電話予約のいずれかで事前に予約しておくのがおすすめです。

初診時に必要な持ち物は?

保険診療を希望する場合は、初診時に保険証の提示が必要です。再診の方は受付で名前・生年月日・電話番号を伝えれば対応してもらえます。なお、銀座まいにちクリニックでは診察券は基本的に発行されていませんが、希望する場合は受付で申し出ると受け取れます。


お薬手帳や他院での検査結果、紹介状などがあれば一緒に持参すると、医師が状況を把握しやすく診療がスムーズに進みます。

支払い方法は何に対応していますか?

来院時の支払いは現金払いに対応しています。クレジットカードや電子決済の対応状況は変更される可能性があるため、希望の決済方法がある場合は受診前にクリニックへ直接確認するのが確実です。


オンライン診療を利用する場合は、クレジットカード決済が利用方法の前提となっています。利用にはVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubなどの主要なクレジットカードが必要です。

オンライン診療は誰でも利用できますか?

オンライン診療は、保険診療では銀座まいにちクリニックに通院されている方の継続処方が中心となり、自費診療では低用量ピル・アフターピル、AGA治療薬、ED治療薬などの処方を希望する方が対象です。


利用にはスマートフォンまたはPC、保険証(保険診療の場合)、クレジットカード、初回のみ身分証明書が必要となります。オンライン診療システム「curon(クロン)」を介して診察を行う仕組みで、別途オンラインシステムの利用料がかかる点も把握しておきましょう。

院長以外の医師にも診てもらえますか?

銀座まいにちクリニックには、院長の山本悠太医師を含めて複数の医師が在籍しています。診療科目や曜日・時間帯によって担当する医師が異なるため、特定の医師に診てほしい希望がある場合は、予約時に確認するのがおすすめです。


口コミにも、相性の良い医師に出会えれば長く通えるかかりつけクリニックになるという声と、担当医によって印象が変わるという声の両方が見られるため、自分との相性を確かめながら受診を続けるのがよいでしょう。

子どもも受診できますか?

銀座まいにちクリニックは内科・皮膚科・耳鼻科領域・アレルギー科などを扱っており、症状によっては子どもの受診にも対応しています。ただし小児科専門の医療機関ではないため、お子さんの症状や年齢によっては小児科への受診を勧められる場合があります。受診前に問い合わせて確認しておくと安心です。

紹介状が必要な場合、対応してもらえますか?

銀座まいにちクリニックは、近隣のクリニック・総合病院・大学病院と幅広く連携しています。専門的な検査や入院治療が必要と判断された場合は、症状や疾患に合った医療機関への紹介状を発行してもらえます。連携先は東京都内だけでなく神奈川県・埼玉県・千葉県、関西地方の医療機関にも及び、患者の状況に応じて適切な高次医療施設を案内してもらえる体制です。


逆に、他院で症状が落ち着いた後の継続的な通院先として銀座まいにちクリニックを利用することも可能です。

銀座まいにちクリニックの口コミ・評判から見えた特徴のまとめ

銀座まいにちクリニックは、東銀座駅徒歩0分・年中無休・夜間まで診療という、忙しい現代人にとって非常に通いやすい立地と診療体制を持つクリニックです。内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科などの保険診療に加え、AGA・ED・低用量ピル・メディカルダイエット(GLP-1)・性感染症・インフルエンザ予防・花粉症といった自費診療まで、ワンストップで相談できる利便性が大きな魅力と言えます。


口コミからは、立地の良さや年中無休の利便性、受付・看護師スタッフの対応については高評価が目立つ一方で、医師の診察スタイルについては相性の差が出やすいという傾向も見られました。複数の医師が在籍しているため、自分に合う医師に出会えれば長く通えるかかりつけクリニックになる可能性が高い反面、初診の印象だけで判断すると合わないと感じるケースもあるようです。


特に、AGAやED、ピル、メディカルダイエットといった継続的な通院が必要になる自費診療を検討している方にとっては、年中無休で夜間まで診療している銀座まいにちクリニックは続けやすい環境と言えます。院内処方を採用しているため、薬局へ立ち寄る必要がなく、人目を気にせずに薬を受け取れる点も自費診療を相談しやすいポイントです。


一方で、平日昼間しか時間が取れず銀座エリアに行くのが難しい方や、自宅近くのほうが続けやすい方、できるだけ完全に人目に触れずに自費診療を受けたい方にとっては、オンライン診療専門のクリニックという選択肢も検討の価値があります。同じAGAやED、ピル、メディカルダイエットといった分野では、自宅から完結できるオンライン診療サービスも複数登場しており、それぞれに特徴があります。


自分の症状や通院のしやすさ、診療方針との相性を踏まえたうえで、通院診療・オンライン診療を含め、自分に合った受診方法を比較検討してみてください。 

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