ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックおすすめ10選

目の乾燥が続き、「ドライアイかも?」と疑問に思うものの、医療機関を受診すべきか悩む方がいるのではないでしょうか。


また、そもそもどのクリニックのオンライン診療を受けるべきかわからない方もいるでしょう。


本記事では、ドライアイの治療が可能なオンライン診療に対応したクリニック10施設をご紹介します。


それぞれの処方薬や料金体系、オンライン診療の時間などを踏まえ、自分に合うクリニックを選びましょう。


なかでもDMMオンラインクリニックは、診察料0円・24時間対応で、ドライアイの相談から点眼液の処方までオンラインで完結できる代表的なクリニックです。


結論からお伝えすると、できるだけ早く・失敗せずにドライアイ治療を始めたい方には、DMMオンラインクリニックがもっとも選ばれやすい選択肢です。本記事では、その理由を他クリニックとの比較を通して解説します。


まずは下のバナーから、DMMオンラインクリニックの診療内容を確認してみてください。


※監修者は医療的専門分野についてのみ監修を行っており、掲載されている商品・サービスの選定には関与しておりません。
※当サイトは、マスク・絆創膏・消毒液などの衛生関連商品を含む物販収益の他、本コンテンツを通じて広告収益が発生する場合がありますので、予めご了承ください。

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックなら、 不安な時に スマホで相談できる。
診察料は無料で年末年始を除いてオンラインで
24時間診察に対応してもらえる のも嬉しい。
※別途、薬代等が必要になる場合あり
医師とカウンセラーがサポートするから初めてでも相談しやすい!

【目次】

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニック一覧 ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニック10選 DMMオンラインクリニックはドライアイと眼精疲労の両方にアプローチ DMMオンラインクリニックのドライアイ治療に関するよくある質問 Q1. 本当にオンラインだけでドライアイの点眼液を処方してもらえますか? Q2. どの点眼液が処方されますか?自分で選ぶ必要はありますか? Q3. 副作用や使用上の注意はありますか? Q4. 診察料0円は、本当に後から費用がかかりませんか? Q5. いきなり購入しなければなりませんか?相談だけでも大丈夫ですか? Q6. 薬はどれくらいで届きますか? Q7. 眼精疲労(目の疲れ)も一緒に相談できますか? Q8. 点眼液はどれくらい続ける必要がありますか? Q9. 他のクリニックと比べて、DMMを選ぶ理由は何ですか? Q10. 市販の目薬で様子を見ていますが、相談すべきですか? クリニックフォアは実績豊富でスムーズなオンライン診療が可能 クリニックフォアとDMMオンラインクリニック デジタルクリニックは24時間365日診察可能で目の乾燥をケア デジタルクリニックとDMMオンラインクリニック てのひら眼科は眼科のオンライン診療に特化し目のお悩み解決にアプローチ てのひら眼科とDMMオンラインクリニック ミナカラ オンライン診療は最短当日に薬を発送しすぐに治療がスタート可能 ミナカラ オンライン診療とDMMオンラインクリニック ウチカラクリニックは対面とほぼ同じ料金でオンライン診療が受診可能 ウチカラクリニックとDMMオンラインクリニック QBクリニックは最短1分後から診察可能で24時間365日いつでも診察OK QBクリニックとDMMオンラインクリニック フェアクリニックは簡単操作が可能なスマートフォンでオンライン診療が完結 フェアクリニックとDMMオンラインクリニック 武田眼科は眼科領域の対面診療とオンライン診療の両方に対応 武田眼科とDMMオンラインクリニック 銀座中央通り眼科はドライアイを含む目の症状に対応し専門的な治療が受けられる 銀座中央通り眼科とDMMオンラインクリニック ドライアイの治療で処方される主な薬 ジクアス点眼液3% 用法・用量 副作用 有効性及び安全性に関する試験 ヒアレイン点眼液0.1% 用法・用量 副作用 有効性及び安全性に関する試験 サンコバ点眼液0.02% 用法・用量 副作用 有効性及び安全性に関する試験 ジクアスLX点眼液3% 用法・用量 副作用 有効性及び安全性に関する試験 ムコスタ点眼液UD2% 用法・用量 副作用 有効性及び安全性に関する試験 ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックを選ぶ際のポイント 取り扱っている薬をチェックする 薬代・診察料・送料を含めたトータルコストで比較する 診療時間をチェックする 迷ったら、3つの条件を満たすDMMオンラインクリニックから検討を ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックを選ぶならトータルコストや診療時間をチェックしよう

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニック一覧

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックは多岐にわたっています。


以下の一覧表を確認し、処方薬や診察料、送料などを確認のうえ自分に向いているクリニックやサービスを選びましょう。



月額

処方薬

診察料

送料

到着の目安

診療時間

DMMオンラインクリニック

4,730円

※ジクアス点眼液3%・ヒアレイン点眼液0.1%・ジクアスLX点眼液3%を6ヶ月分購入する際

・ジクアス点眼液3%

・ヒアレイン点眼液0.1%

・サンコバ点眼液0.02%

・ジクアスLX点眼液3%

無料

550円

最短当日到着

※当日到着は東京都23区と大阪市24区です。別途追加費用が必要です。


24時間

クリニックフォア

3,029円

※ヒアレイン点眼液0.1%の3ヶ月定期配送を購入する際


・ジクアス点眼液3%

・ヒアレイン点眼液0.1%

・ムコスタ点眼液2%

1,650円

550円

最短翌日到着

※診療時間、エリアにより前後する可能性がある。

7:00〜24:00(土・日・祝は日によって異なる)

デジタルクリニック

4,394円

※ジクアス点眼液を3ヶ月定期配送で購入する際

・ジクアス点眼液

・ヒアレイン点眼液0.1%

・ムコスタ点眼液UD2%

初診料1,650円

550円

最短翌日到着


24時間

てのひら眼科

1本あたり:100円(ジクアス点眼液3%)

・ジクアス点眼液3%

・ヒアルロン酸ナトリウム点眼液0.1%「NITTEN」

960円

385円

最短翌日到着

9:00〜18:00(火曜のみ9:00〜20:00、土曜・日曜・祝日は休診)

ミナカラ オンライン診療

要確認

・ジクアス点眼液

・ヒアレイン点眼液

・ムコスタ点眼液

要確認

250円

最短翌日到着

7:00〜23:59

ウチカラクリニック

要確認

要確認

980円前後

無料

最短当日発送

7:00〜22:00

QBクリニック

1,250円※ヒアレイン点眼液0.1%を6ヶ月分購入する際

・ヒアレイン点眼液0.1%

・ジクアス点眼液3%

無料

500円

最短翌日到着

24時間

フェアクリニック

要確認

・ジクアス点眼液3%

・ヒアレイン点眼液0.1%/ヒアルロン酸ナトリウム点眼液

・ムコスタ点眼液UD2%

要確認

要確認

最短翌日到着

24時間

医療法人慈眼会 武田眼科

IPL治療


1回:5,500円(初回4,400円)

4回セット:19,250円

※点眼液の処方あり(価格は要確認)

無料(IPL治療に含まれる)

要確認

要確認


月・火・水・金:9:00〜12:30、15:30〜18:30

木:手術

(土曜午後・日曜・祝日は休診)

銀座中央通り眼科

要確認

要確認

要確認

要確認

要確認

11:00〜12:30、16:00〜17:30

(水曜日は休診)


※価格はすべて税込。

※掲載情報は各公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。


一覧で見ると選択肢は多いですが、「できるだけ早く・失敗せずに始めたい方」は、まずDMMオンラインクリニックを基準に比較するのがおすすめです。診察料0円・送料550円のみ・24時間対応・最短当日発送と、始めやすさのバランスが取れています


📋 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニック10選

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニック10選をご紹介します。


それぞれのクリニックの特徴を踏まえ、自分に向いているかをチェックしてみてください。


※医師の判断によって処方できない場合があります。

※本記事の治療メニューは、公的医療保険が適用されない自由診療です。

DMMオンラインクリニックはドライアイと眼精疲労の両方にアプローチ

「できるだけ早く・失敗せずにドライアイ治療を始めたい方」に、まず選ばれているのがDMMオンラインクリニックです。診察料0円・送料550円のみの明朗会計、24時間対応、最短当日発送と、始めやすさと続けやすさのバランスが取れています。


「乾燥で目がしょぼしょぼし、文字がかすむ」「コンタクトが乾いて外したくなる」「光がまぶしく感じる」といった方に特に向いています。


また、「なかなか目の疲れが取れない」「目の奥の痛みから頭痛に発展する」「パソコン画面でピントが合わず、文字を二度見してしまう」といった眼精疲労を抱える方もケアします。


クリニックは24時間オンライン対応のため、仕事や家事などで忙しい方でも隙間時間に診察が受けられるのはメリットです。


診察料は0円であり、配送料550円に加え薬代のみが発生するため、明朗会計といえます。また、治療スケジュールが立てやすいのも魅力です。


東京都23区と大阪市24区にお住まいの方であれば、薬が最短当日に到着する可能性があります。なるべく早く点眼液を使いたい方にもおすすめです。


診療実績200万件以上※のDMMオンラインクリニックで、ドライアイや眼精疲労の悩みを解決したい方は、一度受診してみることを推奨します。


※診療件数は2022年4月〜2025年9月の期間におけるオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」を利用したオンライン診療の実績(全診療科目の薬の発送実績及び診療件数を含む)です。


クリニック名

DMMオンラインクリニック

治療ページ

https://clinic.dmm.com/menu/eye-diseases/

点眼液の値段

【ドライアイ・眼精疲労W改善プラン】


<1ヶ月(6本)>

5,940円/月


<3ヶ月(18本)>

5,610円/月(総額16,830円)


<6ヶ月(36本)>

5,390円/月(総額32,340円)


<含まれる薬剤>

・ジクアス点眼液3%

・ヒアレイン点眼液0.1%

・サンコバ点眼液0.02%

・ジクアスLX点眼液3%


【ドライアイ改善プラン】


<1ヶ月(6本)>

5,280円/月


<3ヶ月(12本)>

4,950円/月(総額14,850円)


<6ヶ月(24本)>

4,730円/月(総額28,380円)


<含まれる薬剤>

・ジクアス点眼液3%

・ヒアレイン点眼液0.1%

・ジクアスLX点眼液3%

診察料

0円

送料

550円

到着の目安

最短当日到着

※当日到着は東京都23区と大阪市24区です。別途追加費用が必要です。

診療時間

24時間


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。


診察料が0円ということは、「合わなければやめる」という選択が最初から取れるということです。高い初診料を払ってから後悔する心配がないため、まずは気軽に相談から始められます

DMMオンラインクリニックのドライアイ治療に関するよくある質問

Q1. 本当にオンラインだけでドライアイの点眼液を処方してもらえますか?

はい。問診とビデオ通話による診察で、医師が目の状態や症状を確認し、適した点眼液を処方します。来院不要で、スマホ・PCから24時間相談できます※医師の判断により処方できない場合があります。強い痛みや急な視力低下など緊急性のある症状は、対面受診をご検討ください。


👁️ DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

Q2. どの点眼液が処方されますか?自分で選ぶ必要はありますか?

自分で選ぶ必要はありません。DMMオンラインクリニックではジクアス点眼液3%・ヒアレイン点眼液0.1%・サンコバ点眼液0.02%・ジクアスLX点眼液3%などを取り扱い、診察時に症状を伝えれば、医師が適したものを処方します。


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Q3. 副作用や使用上の注意はありますか?

点眼液によっては、目の刺激感や違和感が出ることがあります。気になる症状が出た場合は、再度オンラインで医師に相談できます。自己判断で中止せず相談できるのがオンライン診療の利点です。


🩺 診察料0円で医師に相談する

Q4. 診察料0円は、本当に後から費用がかかりませんか?

はい。かかるのはお薬代と送料550円(税込)のみです。診察だけ受けて処方を見送る場合でも診察料は発生しません事前に総額が分かるため、追加費用の不安なく始められます。


💰 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

Q5. いきなり購入しなければなりませんか?相談だけでも大丈夫ですか?

相談だけでも問題ありません。診察後に提示される内容を確認し、納得した場合のみ購入に進む流れです。「今回は相談だけ」という選択もできます。

Q6. 薬はどれくらいで届きますか?

診察と決済の完了後、最短当日に発送されます。東京都23区・大阪市24区にお住まいの方は、最短当日到着の可能性があります(別途追加費用が必要)。

Q7. 眼精疲労(目の疲れ)も一緒に相談できますか?

はい。DMMオンラインクリニックはドライアイと眼精疲労の両方にアプローチしており、目の乾燥・かすみ・疲れをまとめて相談できます。


💻 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

Q8. 点眼液はどれくらい続ける必要がありますか?

ドライアイは継続的なケアが必要なことが多く、症状に応じて医師が使用方法を案内します。続けやすい価格や定期配送があるかも選ぶ基準になります。DMMオンラインクリニックは1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月から選べます。


📅 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

Q9. 他のクリニックと比べて、DMMを選ぶ理由は何ですか?

診察料0円・24時間対応・最短当日発送・送料550円のみの明朗会計・診療実績200万件以上に加え、ドライアイと眼精疲労の両方に対応できる点です。手軽に始めて続けやすいバランスがそろっています。


DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

Q10. 市販の目薬で様子を見ていますが、相談すべきですか?

市販薬で改善しない目の乾燥や疲れは、医師に相談することで適した治療が見つかることがあります。診察料0円で「今の状態で治療できるか」を確認できるので、迷っている段階でも一度相談してみてください。


🔍 診察料0円で医師に相談する

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックなら、 不安な時に スマホで相談できる。
診察料は無料で年末年始を除いてオンラインで
24時間診察に対応してもらえる のも嬉しい。
※別途、薬代等が必要になる場合あり
医師とカウンセラーがサポートするから初めてでも相談しやすい!

クリニックフォアは実績豊富でスムーズなオンライン診療が可能

クリニックフォアは、診療実績600万件※を突破し、ドライアイに悩む多くの方のケアをサポートしているクリニックです。


※2020年4月〜2025年3月のクリニックのオンライン診療実績(薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に換算して計算)


最短翌日には薬が到着するため、「今すぐ点眼液を使用したい」「すぐドライアイの悩みを解決したい」といった方におすすめです。


朝から夜まで土日・祝日も毎日診療しているため、平日になかなか時間がとれない方にも向いています。


オンライン診療を希望する場合は、カレンダーから診察日時を選んで予約し、Web上で問診に回答する必要があります。その後、医師がオンライン診療をおこない、最短翌日には自宅に薬が届きます。


決済方法としては、クレジットカード以外にAmazonPayやGMO後払い、代金引換にも対応しており、利便性が高いといえます。


クリニック名

クリニックフォア

治療ページ

https://www.clinicfor.life/telemedicine/dry-eye/

点眼液の値段

【ひとみ潤いセット】(ジクアス点眼液3%5ml/

ヒアレイン点眼液0.1%5ml)


両目約1ヶ月分(2セット):5,588円(1セットあたり2,794円)


3ヶ月分(6セット):15,925円(1セットあたり2,654.2円)


6ヶ月分(12セット):30,175円(1セットあたり2,514.6円)


3ヶ月定期配送(3ヶ月ごとに6セット):14,249円(1セットあたり2,374.8円)


【ジクアス点眼液3%5ml】


両目約1ヶ月分(2本):4,400円(1本あたり2,200円)


3ヶ月分(6本):12,540円(1セットあたり2,090円)


6ヶ月分(12本):23,760円(1本あたり1,980円)


3ヶ月定期配送(3ヶ月ごとに6セット):11,220円(1セットあたり1,870円)


【ヒアレイン点眼液0.1%5ml】


両目約1ヶ月分(2本):1,188円(1本あたり594円)


3ヶ月分(6本):3,385円(1セットあたり564.2円)


6ヶ月分(12本):6,415円(1本あたり534.6円)


3ヶ月定期配送(3ヶ月ごとに6本):3,029円(1セットあたり504円)


【ムコスタ点眼液2%5ml】


両目約1ヶ月分(2本):4,620円(1本あたり2,310円)


3ヶ月分(6本):13,167円(1セットあたり2,194.5円)


6ヶ月分(12本):24,948円(1本あたり2,097円)


3ヶ月定期配送(3ヶ月ごとに6本):11,781円(1本あたり1,963.5円)

診察料

1,650円

送料

550円

到着の目安

最短翌日到着

※診療時間、エリアにより前後する可能性があります。

診療時間

7:00〜24:00(土・日・祝は日によって異なる)


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

クリニックフォアとDMMオンラインクリニック

クリニックフォアは診療実績が豊富で、スムーズなオンライン診療に強みがあります。一方、DMMオンラインクリニックは診察料0円・24時間365日対応で、薬の到着も最短当日ドライアイと眼精疲労の両方を、低コストでまとめてケアしたい方に向いています。


🏥 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

デジタルクリニックは24時間365日診察可能で目の乾燥をケア

デジタルクリニックは、24時間365日診察が受けられるため、「早朝や深夜しか受診できない方」「日中に時間が取れない方」などでも受診しやすいクリニックです。


定期便には、3ヶ月まとめ購入と6ヶ月まとめ購入に加え、3ヶ月定期があり、より続けやすい価格で治療が受けられます。


また、潤い基本プランや潤いプレミアムプラン、潤いライトプランの3種類があり、症状や予算に応じて選びやすくなっているのも特徴です。


最短当日診察・当日発送に対応しているため、翌日から治療がスタートできる点も嬉しいポイントです。


いつでもチャットで治療の継続や副作用について相談ができるため、安心して継続的なケアを受けるための環境が備わっているといえます。


クリニック名

デジタルクリニック

治療ページ

https://digital-clinic.life/online/dry-eye/

点眼液の値段

【潤い基本プラン】(ジクアス点眼液)


1ヶ月:2,585円/本(総額5,170円)

3ヶ月:2,455円/本(総額14,734円)

6ヶ月:2,326円/本(総額27,918円)

3ヶ月定期配送:2,197円/本(総額13,183円)


※1ヶ月あたり2セットです


【潤いプレミアムプラン】(ジクアス点眼液・ヒアレイン点眼液0.1%)


1ヶ月:3,179円/本(総額6,358円)

3ヶ月:3,020円/本(総額18,120円)

6ヶ月:2,861円/本(総額34,333円)

3ヶ月定期配送:2,702円/本(総額16,212円)


※それぞれ1ヶ月あたり2セットです


【潤いライトプラン】(ヒアレイン点眼液0.1%)


1ヶ月:594円/本(総額1,188円)

3ヶ月:564円/本(総額3,385円)

6ヶ月:534円/本(総額6,415円)

3ヶ月定期配送:504円/本(総額3,029円)


※1ヶ月あたり2セットです


【炎症抑制プラン】(ムコスタ点眼液UD2%)


1ヶ月:77円/本(総額8,624円)

3ヶ月:73円/本(総額24,578円)

6ヶ月:69円/本(総額46,569円)

3ヶ月定期配送:65円/本(総額21,991円)


※両眼約1ヶ月分が112本入りです

診察料

1,650円(初診料)

送料

550円

到着の目安

最短翌日到着

診療時間

24時間


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

デジタルクリニックとDMMオンラインクリニック

デジタルクリニックは3つのプランから選べ、24時間365日診察できる点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックは診察料0円(デジタルクリニックは初診料1,650円)で、24時間対応・最短当日発送。初回から費用を抑えて始めたい方に向いています


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てのひら眼科は眼科のオンライン診療に特化し目のお悩み解決にアプローチ

てのひら眼科は、眼科のオンライン診療に特化したクリニックです。


仕事などで忙しく、眼科を受診するのが難しい方の目の健康を守りたいという想いのもと、さまざまな眼科領域の治療をおこなっています。


目に違和感や疲れを感じる方に対し、専門的な知見を有する眼科医が丁寧に診察し、目のお悩みの解決をサポートします。


予約は、スマートフォンで簡単におこなうことができ、診察もスムーズに終えることが可能です。


16時までに決済が終わった場合、診察当日に薬が発送されるため、翌日に自宅に届きます。なるべく早く目の診察を受けたい方や治療をスタートさせたい方におすすめです。


また、オンライン診療ならではの「自宅にいながらの治療」を続けたい方に向いているといえます。


ドライアイの治療薬としてはジクアス点眼液3%と、ヒアルロン酸ナトリウム点眼液0.1%「NITTEN」を処方しています。


「セルフチェックの結果ドライアイのリスクが高かった方」「仕事や家事で忙しく平日の日中に眼科へ行く時間が取れない方」などは一度受診してみることをおすすめします。


クリニック名

てのひら眼科

治療ページ

https://www.tenohiraganka.com/online_shinryo_annai/taio_shikkan/dry_eye/

点眼液の値段

【ジクアス点眼液3%】


1本あたり:100円


【ヒアルロン酸ナトリウム点眼液0.1%「NITTEN」】


1本あたり:30円

診察料

960円

送料

385円

到着の目安

最短翌日到着

診療時間

9:00〜18:00(火曜のみ9:00〜20:00、土曜・日曜・祝日は休診)


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

てのひら眼科とDMMオンラインクリニック

てのひら眼科は眼科のオンライン診療に特化している点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックは診察料0円・24時間対応で、平日夜間や休日でも受診でき、薬の到着も最短当日。忙しくて受診時間を取りにくい方に向いています。


DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

ミナカラ オンライン診療は最短当日に薬を発送しすぐに治療がスタート可能

ミナカラ オンライン診療は、最短当日に薬が発送されるため、すぐに治療が始められます。


土日や祝日にも対応しており、24時まで診療しているため、夜間帯にしか時間がとれない方にもおすすめです。


予約も最短5分後からとれるため、「ドライアイのことを今すぐ相談したい」という方にも向いています。


診療から薬の説明まで最短15分※で済むため、そもそも診療の時間がとれない場合に嬉しいポイントといえます。


※約8割の患者様が26分以内に診察から薬の説明を完了しています。(2025年6月時点)


決済方法は多岐にわたっており、クレジットカードやコンビニ払い、キャリア決済、QRコード決済に対応しているのも特徴です。


クリニック名

ミナカラ オンライン診療

治療ページ

https://e-clinic.minacolor.com/pages/dry-eyes-symptom

点眼液の値段

・ジクアス点眼液

・ヒアレイン点眼液

・ムコスタ点眼液


※価格は要確認

診察料

要確認

送料

250円

到着の目安

最短翌日到着

診療時間

7:00〜23:59


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

ミナカラ オンライン診療とDMMオンラインクリニック

ミナカラ オンライン診療は最短当日に薬を発送し、すぐ治療を始められる点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックは診察料0円・24時間対応で、料金体系が明確。事前に総額を把握して、費用の不安なく始めたい方に向いています


🚚 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

ウチカラクリニックは対面とほぼ同じ料金でオンライン診療が受診可能

ウチカラクリニックは、オンライン診療でも続けやすくなるよう、対面診療とほぼ同じ価格で薬を処方しています。


薬は診察後30分で近くの薬局にて受け取れます。また、自宅への無料配送サービスもあり、最短当日に薬が発送されるため、すぐに治療をスタートさせたい方にもおすすめです。


予約は24時間365日いつでも可能であり、早朝から夜間帯も診療しているため、利用しやすいといえます。


オンライン診療ならではの感染リスクなし・待ち時間なしの環境にメリットを感じる方や、システム手数料0円で利用したい方に向いています。


ウチカラクリニックは、眼科だけでなく、内科や小児科、皮膚科、泌尿器科、心療内科などさまざまな診療科を標榜しています。


ドライアイのお悩みに加え、生活習慣病やアレルギーといった領域にお困りの方にも適したクリニックです。


クリニック名

ウチカラクリニック

治療ページ

https://uchikara-clinic.com/condition/dry-eye/

点眼液の値段

要確認

診察料

980円前後

送料

0円

到着の目安

最短当日発送

診療時間

7:00〜22:00


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

ウチカラクリニックとDMMオンラインクリニック

ウチカラクリニックは対面とほぼ同じ料金でオンライン診療を受けられる点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックは診察料0円・24時間対応で、薬の到着も最短当日。費用を抑えつつ、時間を選ばず受診したい方に向いています。


🏠 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

QBクリニックは最短1分後から診察可能で24時間365日いつでも診察OK

QBクリニックは、診察から処方まですべてスマートフォンで完結するクリニックです。特に以下の方に向いているといえます。


  • 価格を抑えたい

  • 今すぐ急ぎで受診したい

  • 自宅にいながら受診したい

  • 隙間時間を有効活用したい


「最短1分後から診療が受けられる点」「アプリが不要ですべてLINEで完結する点」「続けやすい価格になっている点」などが嬉しいポイントです。


薬は最短翌日に届き、中身がわからない梱包で配送される点も喜ばれています。


治療プランはライトプラン・ベーシックプラン・プレミアムプランに分かれており、価格面などを踏まえ、医師に相談のうえ自分に向いているプランが選べます。


それぞれのプランの特徴は以下のとおりです。


  • ライトプラン:目の疲れ、乾き、かすみなどの改善、乾燥により傷ついた角膜の修復が期待できる

  • ベーシックプラン:涙の成分であるムチンの分泌を促進。涙の膜を安定させ、乾燥を防ぐ効果が期待できる

  • プレミアムプラン:涙の分泌を促進する点眼薬と目の表面を保湿し角膜を保護する点眼薬を併用することでより目の乾燥を防ぎ、ドライアイの症状を緩和する効果が期待できる


初めて受診する方でも迅速かつ丁寧な診療が受けられるため、まずは点眼液を試したい方にもおすすめです。


クリニック名

QBクリニック

治療ページ

https://qb-clinic.com/online/dryeye/

点眼液の値段

【ライトプラン】(ヒアレイン点眼液0.1%)


定期配送:1,500円

1ヶ月(1本):2,000円

3ヶ月(3本):1,750円/月(総額5,250円)

6ヶ月(6本):1,250円/月(総額7,500円)


【ベーシックプラン】(ジクアス点眼液3%)


定期配送:5,100円

1ヶ月(1本):5,900円

3ヶ月(3本):5,500円/月(総額16,500円)

6ヶ月(6本):4,700円/月(総額28,200円)


【プレミアムプラン】(ヒアレイン点眼液0.1%、ジクアス点眼液3%)


定期配送:6,000円

1ヶ月(1本):6,800円

3ヶ月(3本):6,400円/月(総額19,200円)

6ヶ月(6本):5,600円/月(総額33,600円)

診察料

0円

送料

500円

到着の目安

最短翌日到着

診療時間

24時間


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

QBクリニックとDMMオンラインクリニック

QBクリニックは最短1分後から診察でき、24時間365日対応している点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックも診察料0円・24時間対応に加え、ドライアイと眼精疲労の両方にアプローチし、点眼液の種類も豊富。複数の症状をまとめて相談したい方に向いています


⏱️ DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

フェアクリニックは簡単操作が可能なスマートフォンでオンライン診療が完結

フェアクリニックは、「目が疲れやすくしょぼしょぼする」「パソコンやスマートフォンの画面がかすんで見える」「定期的に眼科へ通院するのが難しい」といった方におすすめのクリニックです。


全国どこからでも受診できるオンライン診療は、仕事やプライベートが忙しい方でも治療が続けやすいといえます。


なお、初診から受けられるため、初めてドライアイを治療する方にも向いています。また、オンライン診療後の薬は最短即日発送されるため、すぐに治療したい方にも適しています。


カード決済で簡便に処理が進む点や専門の医師が症状に合わせて薬を提案してくれる点も嬉しいポイントです。


LINE経由の予約であれば、24時間いつでも予約ができる点も特徴です。


クリニック名

フェアクリニック

治療ページ

https://fairclinic.online/dry_eye/#syohouyaku_pc

点眼液の値段

・ジクアス点眼液3%

・ヒアレイン点眼液0.1%/ヒアルロン酸ナトリウム点眼液

・ムコスタ点眼液UD2%


※価格は要確認

診察料

要確認

送料

要確認

到着の目安

最短翌日到着

診療時間

24時間


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

フェアクリニックとDMMオンラインクリニック

フェアクリニックはスマートフォンで操作が完結し、手軽に受診できる点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックは診察料0円・送料550円のみと料金が明確で、24時間対応・最短当日発送。費用を把握したうえで、すぐ始めたい方に向いています


DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

武田眼科は眼科領域の対面診療とオンライン診療の両方に対応

武田眼科は、眼科領域における対面診療とオンライン診療の両方に対応しているクリニックです。


初診は対面診療で直接医師から話を聞き、2回目以降はオンライン診療に切り替えるといった方法も可能です。


武田眼科ではドライアイの治療手段として、点眼液に加えてIPL治療にも対応し、目のお悩みを解決するためのサポートをします。


また、オンライン診療では、待合室での待ち時間がなく、薬は自宅もしくは最寄りの薬局で受け取れます。通院時間や交通費も発生しないため、効率的な治療を継続したい方におすすめです。


ドライアイだけでなく、白内障や緑内障といった眼疾患の治療を受けたい方にも向いているクリニックといえます。


クリニック名

医療法人慈眼会 武田眼科

治療ページ

https://www.takeda-eye.com/ipl.html

点眼液の値段

【IPL治療】


1回:5,500円(初回4,400円)

4回セット:19,250円


※その他、点眼液の処方あり(価格は要確認)

診察料

0円(IPL治療に含まれる)

送料

要確認

到着の目安

要確認

診療時間

月・火・水・金:9:00〜12:30、15:30〜18:30

木:手術

(土曜午後・日曜・祝日は休診)


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

武田眼科とDMMオンラインクリニック

武田眼科はIPL治療など対面診療とオンライン診療の両方に対応している点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックはオンラインで完結し、24時間・全国対応で診察料0円・最短当日発送。通院せず手軽に点眼液の処方を受けたい方に向いています


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銀座中央通り眼科はドライアイを含む目の症状に対応し専門的な治療が受けられる

銀座中央通り眼科は、ドライアイ治療に加え、白内障検診や緑内障検診、ものもらい治療、アレルギー検査など、眼科領域の治療を専門とするクリニックです。


ドライアイだけでなく、目のお悩みを複数抱えている方に向いています。対面診療に加え、オンライン診療にも対応しているため、待ち時間や通院の時間、交通費が発生しません。


薬は自宅に届くため、わざわざ薬局に行く必要がなく、日々忙しい方にもおすすめです。


ドライアイの治療法としては、涙の流れ道に液体を注入する方法であるキープティアを採用しています。


眼科専門の医師に治療や相談をしたい方は、銀座中央通り眼科の受診を推奨します。


クリニック名

銀座中央通り眼科

治療ページ

https://ginza-chuo-ganka.com/medical/dry-eye-treatment/

点眼液の値段

要確認

診察料

要確認

送料

要確認

到着の目安

要確認

診療時間

11:00〜12:30、16:00〜17:30

(水曜日は休診)


※価格はすべて税込。

※価格は、公式サイト(2026年5月時点)をもとに作成しています。時期や在庫により変動する可能性があります。必ず公式サイトで最新の価格をご確認ください。

銀座中央通り眼科とDMMオンラインクリニック

銀座中央通り眼科はドライアイを含む目の症状に専門的に対応している点が特徴です。一方、DMMオンラインクリニックはオンライン完結で24時間対応、診察料0円・送料550円のみと料金も明確で、薬の到着も最短当日。時間や場所を選ばず手軽に始めたい方に向いています


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ドライアイの治療で処方される主な薬

ドライアイの治療時には、症状の進行具合などを考慮し、医師の判断のもと主に次の薬が処方されます。


眼科を受診する前に治療薬について理解を深めておきましょう。

ジクアス点眼液3%

ジクアス点眼液3%は、涙の成分であるムチンや水分の分泌を促進し、涙の状態を改善することにより、角結膜上皮の障害の改善が期待できる点眼液です。通常、ドライアイの治療に用いられます。

用法・用量

通常、1回1滴を1日6回点眼します。まず手を石けんと流水でよく洗います。下まぶたを軽く下にひき、点眼します。


このとき、容器の先がまぶたやまつ毛、目に触れないよう注意しましょう。点眼後はまばたきをせず、そのまましばらく(1〜5分)まぶたを閉じ、涙嚢部(目頭のやや鼻寄り)を指先で軽く押さえてください。


また、あふれた液は清潔なガーゼやティッシュで軽く拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は5分以上間隔をあける必要があります。


点眼し忘れた場合は、気がついたときすぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次回の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。


誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用

ジクアス点眼液3%の副作用は次のとおりです。



5%以上

1〜5%未満

1%未満

頻度不明

眼刺激

眼脂、結膜充血、眼痛、目のそう痒感、目の異物感、眼部不快感、眼瞼炎

結膜下出血、目の異常感(乾燥感、違和感、ねばつき感)、霧視、羞明、流涙、結膜炎

糸状角膜炎・表層角膜炎・角膜びらんなどの角膜上皮障害

その他



頭痛、好酸球増加、ALT上昇


有効性及び安全性に関する試験

ドライアイ患者287例(有効性解析対象286例)を対象とした無作為化二重盲検比較試験において、観察期にプラセボ点眼液を2週間1日6回点眼後、ジクアス点眼液3%または0.1%精製ヒアルロン酸ナトリウム点眼液を1日6回、4週間点眼した結果、本剤(シェーグレン症候群患者36例を含む144例)は対照薬(シェーグレン症候群患者32例を含む142例)に比較して、同等の角膜フルオレセイン染色スコアの低下が認められました。さらに、本剤は対照薬に比較して、角膜及び結膜ローズベンガル染色スコアを有意に低下させたと報告されています。

ヒアレイン点眼液0.1%

ヒアレイン点眼液0.1%は、角膜上皮障害の治癒を促す目的で使用されることがあります。 また、分子内に多数の水分子保持機能があり、涙を保持し安定させ、目の乾燥を防ぐ働きがあります。 


通常、シェーグレン症候群やスティーブンス・ジョンソン症候群、ドライアイなどの内因性疾患、術後、薬剤性、外傷、コンタクトレンズ装用などによる外因性疾患に伴う角結膜上皮障害の治療に用いられます。

用法・用量

通常、0.1%製剤を1回1滴、1日5〜6回点眼しますが、症状により適宜増減されます。効果が不十分な場合は、0.3%製剤を1回1滴、1日5〜6回点眼します。


まず手を石けんと流水でよく洗ったうえで下まぶたを軽く下にひき、点眼します。このとき、容器の先がまぶたやまつ毛、目に触れないよう注意する必要があります。


点眼後はまばたきをせず、そのまましばらく(1〜5分)まぶたを閉じます。あふれた液は清潔なガーゼやティッシュで軽く拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は5分以上間隔をあけてください。


点眼し忘れた場合は、気がついたときすぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。


誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用

ヒアレイン点眼液0.1%の副作用は次のとおりです。



1〜5%未満

1%未満

頻度不明

目のそう痒感

眼刺激、眼脂、結膜充血、目の異物感、眼瞼炎、結膜炎

びまん性表層角膜炎などの角膜障害、眼痛

有効性及び安全性に関する試験

ドライアイなどに伴う角結膜上皮障害患者115例を対象に、人工涙液を少なくとも1週間点眼後、ヒアレイン点眼液0.1%またはグルタチオン点眼液を1日5回、両眼に4週間点眼した結果、本剤0.1%群の改善率は71.4%(40/56例)であり、グルタチオン点眼液群の31.5%(17/54例)と比較し、有意な改善が認められました。

サンコバ点眼液0.02%

サンコバ点眼液0.02%は、ビタミンB12製剤であり、目のピント調節に関わる筋肉の働きを助ける目的で使用されます。 通常、眼精疲労の改善を目的として用いられます。

用法・用量

通常、1回1〜2滴を1日3〜5回点眼しますが、症状により適宜増減されます。


まず手を石けんと流水でよく洗います。下まぶたを軽く下にひき、点眼します。このとき、容器の先がまぶたやまつ毛、目に触れないよう注意しましょう。


点眼後はまばたきをせず、そのまましばらく(1〜5分)まぶたを閉じます。あふれた液は清潔なガーゼやティッシュで軽く拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は5分以上間隔をあけてください。


ソフトコンタクトレンズをつけている場合には、レンズを外してから点眼し、5〜10分の間隔をあけてからレンズをつけてください。


点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合には点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。


誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用

サンコバ点眼液0.02%の副作用としては、過敏症(頻度不明)が報告されています。

有効性及び安全性に関する試験

調節性眼精疲労患者45例を対象に、サンコバ点眼液0.02%またはプラセボ点眼液を1回1〜2滴、1日4回両眼に2週間点眼した結果、本剤はプラセボ点眼液と比較し、特に微動調節測定法において顕著な有意差が認められ(総合判定における改善率:本剤群80.4%、プラセボ群13.6%)、有用性判定においても有意に優れている(本剤群91.3%、プラセボ群22.7%)ことが確認されました。

ジクアスLX点眼液3%

ジクアスLX点眼液3%は、涙の成分である水分の分泌やムチンの分泌・産生の促進し、脂質を増加させて涙の状態を改善することにより、角結膜上皮の障害を改善する効果が期待できます。通常、ドライアイの治療に用いられます。

用法・用量

通常、1回1滴を1日3回点眼します。まず手を石けんと流水でよく洗います。下まぶたを軽く下にひき、点眼します。このとき、容器の先がまぶたやまつ毛、目に触れないよう注意しましょう。


点眼後はまばたきをせず、そのまましばらく(1〜5分)まぶたを閉じ、涙嚢部(目頭のやや鼻寄り)を指先で軽く押さえます。あふれた液は清潔なガーゼやティッシュで軽く拭き取ってください。他の点眼液も使う場合は5分以上間隔をあけましょう。


点眼し忘れた場合は、気がついたとき、すぐに1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼せず、次の通常の時間に1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。


誤って多く点眼した場合は、医師または薬剤師に相談してください。

副作用

ジクアスLX点眼液3%の副作用は次のとおりです。



1〜5%未満

0.1〜1%未満

頻度不明

眼刺激、眼脂

目の異常感(乾燥感、違和感、ねばつき感)、目のそう痒感、結膜充血

眼痛、目の異物感、眼部不快感、眼瞼炎、結膜下出血、霧視、羞明、流涙増加、結膜炎、糸状角膜炎・表層角膜炎・角膜びらんなどの角膜上皮障害

その他


疼痛

頭痛、好酸球増加、ALT上昇

有効性及び安全性に関する試験

ドライアイ患者337例(有効性解析対象336例)を対象とした無作為化二重遮蔽比較試験において、観察期にプラセボ点眼液を1日3回、2週間点眼後、ジクアスLX点眼液3%またはプラセボ点眼液を1回1滴、1日3回、4週間点眼した結果、本剤(168例)ではプラセボ点眼液(168例)と比較して、角膜フルオレセイン染色スコアの有意な低下が認められ、本剤のプラセボ点眼液に対する優越性が検証されました。

ムコスタ点眼液UD2%

ムコスタ点眼液UD2%は、涙の成分であるムチンの産生を促進し、涙の状態を安定させることで、角結膜上皮の障害を改善する目的で使われます。 通常、ドライアイの治療に用いられます。

用法・用量

通常、1回1滴、1日4回点眼します。ムコスタ点眼液UD2%は白く濁った点眼薬です。薬の成分が均一に混ざるように、点眼前に容器の下の部分を持ち、丸くふくらんだ部分を指ではじいてから使用します。


点眼するときは、容器の先端が目に触れないように注意してください。点眼後は目を静かに閉じ、目頭を1〜5分軽く押さえてから目を開けましょう。


点眼後に、目の周りにあふれた液は清潔なガーゼやティッシュなどで拭き取ってください。

この目薬は1回使い捨ての製剤です。点眼後、残った液は捨ててください。


他の目薬も使う場合は、前の目薬を点眼してから5分以上間隔をあけましょう。点眼し忘れた場合は、気づいたときにできるだけ早く1回分を点眼する必要があります。


ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼せずに、次の通常の点眼時間から1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。


誤って多く点眼した場合は医師または薬剤師に相談してください。

副作用

ムコスタ点眼液UD2%の副作用は次のとおりです。



5%以上

0.1〜5%未満

過敏症


発疹、蕁麻疹


眼脂、目の充血、眼痛、異物感、刺激感、霧視、不快感、流涙増加、そう痒、眼瞼炎、眼瞼浮腫、結膜炎、乾燥感、角膜障害、角膜炎、潰瘍性角膜炎、視神経乳頭出血、視力障害、視力低下、複視

消化器

苦み

胃部不快感、悪心、嘔吐、食欲不振、口渇、舌炎、舌変色

その他


AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、コレステロール上昇、LDH上昇、白血球減少、カリウム上昇、BUN上昇、尿糖陽性、気管支炎、副鼻腔炎、鼻炎、歯肉膿瘍、浮動性めまい、頭痛

有効性及び安全性に関する試験

ドライアイ患者を対象に、プラセボ点眼液を対照薬とした二重盲検比較試験において、ムコスタ点眼液UD2%またはプラセボ点眼液を1回1滴、1日4回、4週間点眼しました。本剤(シェーグレン症候群患者14例を含む102例)は、プラセボ点眼液(対照薬、シェーグレン症候群患者17例を含む103例)に比較して、角膜におけるフルオレセイン染色スコアおよび結膜におけるリサミングリーン染色スコアを有意に低下させたと報告されています。


ドライアイの点眼液は種類によって作用が異なるため、自分に合うものは医師の診察を通じて選ぶのが安心です。DMMオンラインクリニックなら、複数の点眼液から症状に応じて医師が処方します


💊 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックを選ぶ際のポイント

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックを選ぶ際には、以下のポイントを踏まえておくことが大切です。


それぞれの要素を確認し、自分に合うクリニックを見つけ、ドライアイの悩みを解決しましょう。

取り扱っている薬をチェックする

ドライアイの治療薬として処方されるのは、主に以下の薬です。


  • ジクアス点眼液3%:結膜上皮・杯細胞のP2Y2受容体を刺激し、水分やムチンの分泌を促すことでドライアイに効果が期待できる。ヒアレインで効果不十分な中等度〜重症例の方でも効果が見込める。

  • ヒアレイン点眼液0.1%:角結膜上皮保護および保水効果があり、軽度〜中等度のドライアイの方に効果が期待できる。

  • サンコバ点眼液0.02%:目の酸素消費やATP産生を増やすことで、調節性眼精疲労(ピント調節困難、目の奥のだるさなど)に効果が期待できる。

  • ジクアスLX点眼液3%:結膜上皮・杯細胞のP2Y2受容体を刺激し、水分やムチンの分泌を促進することでドライアイに効果が期待できる。ヒアレインで効果不十分な中等度〜重症例の方でも効果が見込める。

  • ムコスタ点眼液UD2%:涙の成分であるムチンの産生を促進し、涙の状態を安定させることで、角結膜上皮の障害を改善する効果が期待できる。


それぞれの特徴を踏まえ、医師の指示のもとドライアイの治療薬を選びましょう。


DMMオンラインクリニックは、ジクアス点眼液3%・ヒアレイン点眼液0.1%・サンコバ点眼液0.02%・ジクアスLX点眼液3%など複数の点眼液を取り扱っており、症状に応じて医師が処方します


🧪 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

薬代・診察料・送料を含めたトータルコストで比較する

ドライアイの治療薬を処方可能なクリニックを選ぶ際は、実際に支払うトータルコストで比較することが重要です。


クリニックによっては、薬代が安価な場合でも、初診料や再診料、その他手数料を高く設定している場合があります。


治療費用を比較する際は、以下の項目を合算して計算しましょう。


  • 診察料:無料〜1,650円程度

  • 薬代(1ヶ月):1,000〜5,000円程度(薬によって価格は変動する)

  • 送料(オンライン診療の場合):無料〜550円程度


コストパフォーマンスの良いクリニックを選びたい場合は、診察料が無料で薬代や送料が安価に設定されている施設を受診しましょう。


その点、DMMオンラインクリニックは診察料0円・送料550円のみで、診療前に総額が分かります。あとから費用が膨らむ心配なく、続けやすい料金体系です。


🧾 診察料0円で医師に相談する

診療時間をチェックする

オンライン診療のクリニックによって、診療時間はまちまちです。

日々のスケジュールが流動的であり、隙間時間ができた際にオンライン診療を受けたい方は、24時間診療しているクリニックがおすすめです。


クリニックによっては午前から19時頃までしか診療していないケースがあります。早朝もしくは夜間帯しか受診できない場合は、特に診療時間が長いクリニックを選ぶことをおすすめします。


DMMオンラインクリニックは24時間対応のため、仕事や家事のスキマ時間に受診できます。東京都23区・大阪市24区なら最短当日到着の可能性もあります(別途追加費用が必要)。


🕐 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

迷ったら、3つの条件を満たすDMMオンラインクリニックから検討を

ドライアイのクリニック選びで迷ったら、「診察料0円」「24時間対応」「最短当日発送」の3条件をすべて満たすDMMオンラインクリニックから検討するのがおすすめです。まずは診療内容を確認し、自分に合うか相談してみてください。


🎯 DMMオンラインクリニックでドライアイの診療を見る

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックを選ぶならトータルコストや診療時間をチェックしよう

ドライアイの治療が可能なオンライン診療クリニックには、さまざまな利点があります。


続けやすい価格を設定しているクリニックや薬の配送スピードが速いクリニック、24時間いつでも受診できるオンラインクリニックなど、それぞれの強みは異なります。


とにかく治療費用を抑えたい方は、診察料や送料が無料であり、薬の価格が安く設定されている施設を選びましょう。


また、定期配送プランやまとめ処方・セット割引などを提供しているかどうかもチェックしておくのがおすすめです。


今すぐ薬がほしい方は、処方薬の配送スピードを確認しましょう。最短当日に到着するクリニックであれば、すぐに薬が手に入るはずです。


夜間帯や早朝しか受診できない方は、24時間診療しているクリニックを選ぶことをおすすめします。


オンライン診療に対応したクリニックを選ぶ際は、薬の価格や診療時間、薬の配送スピードなど、いずれの要素を重視するか決めたうえで比較検討してみてください。


ドライアイや目の疲れは、我慢して放置すると日常生活の不快感が積み重なりやすい症状です。市販薬で様子を見続けるより、一度医師に相談して自分に合った治療を整理するほうが、結果的に早くラクになることもあります。


迷っている方は、診察料0円で相談できるDMMオンラインクリニックから、まず診療内容を確認してみてください

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックなら、 不安な時に スマホで相談できる。
診察料は無料で年末年始を除いてオンラインで
24時間診察に対応してもらえる のも嬉しい。
※別途、薬代等が必要になる場合あり
医師とカウンセラーがサポートするから初めてでも相談しやすい!

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