curon(クロン)の口コミ・料金まとめ|スマートパスのデメリットも解説
「やっと取れた連休なのに待ち時間で潰したくない!」
「受診したいけど、通院する時間がもったいない...」
curon(クロン)は、通院の手間を省き、セルフケアに役立つオンライン診療アプリです。口コミでは、忙しい日常の中でも活用しやすいという声が寄せられています。移動時間はゼロ、会計までアプリで完結という時短のメリットがあります。
しかし、本当に使いやすいのか、料金が高いのではと不安ですよね?
本記事ではcuron(クロン)の口コミをもとに、料金や使いやすさ、クロンスマートパスのメリット・デメリットなどを解説します。時間を効率的に使って、健康をキープしながら推し活を満喫しましょう。
※監修者は医療的専門分野についてのみ監修を行っており、掲載されている商品・サービスの選定には関与しておりません。
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curon(クロン)とは?基本情報とオンライン診療のしくみを解説
ここでは、curon(クロン)のサービスとオンライン診療の流れを紹介します。口コミを読む前に、まずは基本情報を押さえておきましょう。
curon(クロン)の基本情報
curon(クロン)は、株式会社MICINが提供するオンライン診療アプリ。スマートフォンやパソコンを使い、予約・診察・会計・薬の受け取りまでを1つのアプリで完結できることが特徴です。2023年5月時点の登録医療機関数は6,000件以上で、業界トップクラスの実績です。
口コミでも多いように、通院にかかる移動や待ち時間を減らせる点が評価されています。現在は全国のクリニックや病院で導入が進み、再診や慢性疾患のフォロー、メンタルケアやAGAなど、幅広い診療に利用されています。
厚生労働省の「令和5年1月〜3月の電話診療・オンライン診療の実績の検証の結果」でも、全医療機関数の約16%がオンライン診療に対応可能だとされています。
(参考:厚生労働省.令和5年1月~3月の電話診療・オンライン診療の 実績の検証の結果)
厚生労働省の「令和5年1月〜3月の電話診療・オンライン診療の実績の検証の結果」でも、全医療機関数の約16%がオンライン診療に対応可能だとされています。
(参考:厚生労働省.令和5年1月~3月の電話診療・オンライン診療の 実績の検証の結果)
オンライン診療のしくみ
オンライン診療の使い方はシンプルです。まず、アプリで医療機関を予約し、事前に問診票を入力。診察時間になると、ビデオ通話で医師の診察を受けます。
かかりつけの病院を受診する場合は、予約に必要な4ケタのコードを入力。初めての場合は、検索ページから利用可能な医療機関を探します。
終了後はクレジットカードで決済でき、薬は薬局で受け取るか自宅へ配送してもらえます。薬剤師によるオンライン服薬指導も受けられるため、自宅にいながら診察から薬の説明まで完結できるのが魅力です。
総務省の「令和3年版情報通信白書」によれば、電話・オンライン診療ともに、40歳以下の利用割合が全体の約4分の3を占めていることがわかっています。
(参考:総務省.令和3年版情報通信白書.コロナ禍における公的分野のデジタル活用)
【利用者の声】curon(クロン)で時間を節約できる?料金・使い方の口コミ評価
実際に利用した人の口コミをもとに、curon(クロン)の満足度を見ていきましょう。
なお、本記事で紹介する口コミは、App Storeや各種レビューサイトに寄せられた一部の利用者の声をもとにしています。
口コミの内容はあくまで個人の感想・体験であり、すべての方に同じ効果や利便性を保証するものではありません。
診療内容や費用、サービスの使いやすさには個人差があり、利用する医療機関や環境によっても異なります。
実際に利用する際は、必ず最新の公式情報をご確認のうえ、ご自身の判断でご利用ください。
curon(クロン)の利用料金と口コミ評価
ここでは、curon(クロン)の利用料金と口コミ評価を紹介します。
curon(クロン)の利用料金と口コミ評価
curon(クロン)の料金については、全体的に330円のシステム利用料よりも時短のメリットが上回ると考える人が多いです。忙しい会社員や、子育て世代から高く評価されています。
1回あたりのシステム利用料330円は、通院にかかる交通費を考えると安い
子ども連れを連れて病院に行く労力がかからないので助かる
移動時間がゼロになり、仕事や家事と両立しやすい
一方、料金に対する不満の口コミもありました。
診察料や薬代は医療機関によって違うので、合計額がわかりにくい
配送料など細かい費用が重なると負担感がある
システム利用料自体は安いものの合計額がわかりにくく、追加費用が低評価につながっているようです。利用料金の内訳を理解し、通院した場合の交通費や移動時間などと比べて判断することが大切です。
(参考:App Storeプレビュー)
curon(クロン)の利用料金の内訳
curon(クロン)を利用する場合、以下のような費用が発生します。
薬は近隣の薬局でも受け取れますが、自宅への配送を希望する場合は配送料が別途かかります。最新の料金は、公式サイトやアプリ内で確認しましょう。
クロン利用料(診察1回あたり) |
330円(税込) |
薬の配送料 |
ヤマト宅急便コンパクト(税込):一律680円+箱代70円 ヤマト宅急便(税込):一律960円 |
上記以外に、医療機関からの請求として診察代金がかかります。支払いはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners)の利用が可能です。
curon(クロン)アプリの使いやすさと口コミ評価
ここでは、curon(クロン)アプリの使いやすさと口コミ評価を見ていきましょう。
curon(クロン)アプリの使いやすさに関する口コミ
アプリの使いやすさに関しては、直感的な操作性を評価する声が目立ちます。
アプリの画面がシンプルで操作しやすい
初めてでも迷わず予約から診察まで進められた
アプリ内で支払いまで完結できて便利
オンライン診療がスムーズにつながった
ただし、通信環境や端末による不具合については、不満も声もありました。
映像や音声が途切れることがある
アプリが強制終了になった
ログインや医療機関コード入力で手間取った
Wi-Fiが安定した場所で接続する、アプリやOSを最新にアップデートしておく、医療機関コードを事前に確認しておくことで、多くの不安は解消できます。安心して診察を受けるためのちょっとした準備が大切です。
(参考:App Storeプレビュー)
curon(クロン)の予約から診察までの流れ
curon(クロン)の実際の流れは、以下のとおりです。
医療機関を検索する
診察を申し込む
ビデオ通話で診察を受ける
決済する
薬を受け取る
急な発熱やかぜ、定期薬の処方を希望する場合などは「クイック診療」も受診可能とされています。詳しくは、公式サイト「クイック診療|オンライン診療・服薬指導サービス curon(クロン)」をご確認ください。
薬の受け取りと配送料に関する口コミ評価
薬の受け取りについては、利便性を評価する口コミが多く見られました。
自宅に薬が届くので外出せずに済む
近くの薬局に処方箋が送られるので受け取りがスムーズ
オンラインで薬剤師から服薬指導が受けられるので安心
一方、薬局関連の費用や対応に不満を抱く口コミもあります。
受け取り可能な薬局が限られている
配送に時間がかかり、すぐ薬が必要なときには向かない
近所の提携薬局で直接受け取りを希望する場合、配送料は不要です。通院時の薬局への移動や待ち時間の負担と比べながら、自分に合った方法を選びましょう。
(参考:App Storeプレビュー)
curon(クロン)がおすすめの人
curon(クロン)は、以下のような人におすすめです。
忙しくて通院する時間がない人
小さい子どもを連れて通院するのが大変な人
移動や待ち時間をできるだけ減らしたい人
自宅で診察から薬の受け取りまで済ませたい人
薬をすぐに受け取りたい、費用をできるだけ抑えたい場合は、薬局の対応や配送料を確認してから利用すると安心です。
【通院に便利】クロンスマートパスはなぜ無料なの?メリット・デメリットも解説
クロンスマートパスは、通院専用のキャッシュレス決済サービス。診察後の会計を待たずに自動で決済できるしくみで、利用は無料です。2024年3月時点で1,500以上の医療機関が導入しています。
クロンスマートパスに関する口コミ評価
まずは、評価の高い口コミを見ていきましょう。
診察後に会計待ちしなくていいから便利
処方箋が薬局と連携しているから薬を早く受け取れる
感染症の流行時でも受付で簡単にチェックインできた
株式会社MICINの調査では、96%が「会計が楽になった」と回答。「スマートパスが通院先に導入されてよかった」と感じた人は、95%でした。
(参考:PR TIMES)
一方で、以下のような意見もあります。
利用にはクレジットカード登録が必要で抵抗感がある
導入していない医療機関では使えない
紙の会計明細はもらえない
クロンスマートパスは通院でも会計待ちが不要で、薬の受け取りがスムーズなことが高く支持されているようです。
ただし、クレジットカード登録や導入している医療機関が限定されるという条件があります。通院したい医療機関がクロンスマートパスに対応しているか、事前に確認しておきましょう。
(参考:App Storeプレビュー)
クロンスマートパスのメリット・デメリット
患者さんは無料で利用できるクロンスマートパスですが、医療機関が導入するメリット・デメリットを見ていきましょう。
クロンスマートパスのメリット
クロンスマートパスの最大のメリットは、受付や会計業務の効率化です。受付はQRチェックインのため、受付対応が必要ありません。
また、診察後に自動決済が行われるため、会計処理にかかる時間が大幅に削減されます。結果として、患者さん対応や医療サービス向上にもつながるでしょう。
公式サイトによると、初期費用や月額利用料は不要、主要なクレジットカードの決済手数料も無料とされています。導入コストを抑えながら、キャッシュレスサービスを利用できる点がメリットといえるでしょう。
(参考:MICIN公式サイト.クロンスマートパス)
クロンスマートパスのデメリット
クロンスマートパスを利用するためには、患者さんのクレジットカード登録が基本です。高齢の方やデジタル利用に不慣れな方には、ハードルになる可能性があります。
また、クロンスマートパスは薬局での決済には対応していません。薬の支払い方法は、利用する薬局によって異なります。
【医療機関向け】curon(クロン)導入の口コミと競合比較
医療機関がcuron(クロン)を選ぶ理由を知れば、あなたに合った病院選びのヒントになるでしょう。ここでは、curon(クロン)と競合との違いや、医療機関からの口コミを紹介します。
curon(クロン)とCLINICS・SOKUYAKUとの違い
オンライン診療アプリには、curon(クロン)の他にCLINICSやSOKUYAKUなどがあります。それぞれの特徴を以下にまとめました。
アプリ名 |
強み |
利用料の目安 |
薬の受け取り方法 |
curon |
通院時も会計待ちゼロ(スマートパス対応) |
システム利用料330円 |
薬局受取り、または配送 |
CLINICS |
自由診療に強く、専門性の高い医療機関多数 |
医療機関による |
薬局受取り、または配送 |
SOKUYAKU |
薬の最短当日配送(全国47都道府県) |
医療機関による |
最短当日配送が可能 |
curon(クロン)は、かかりつけ医での通院も効率化したい人や、スマート決済で時間をできるだけ節約したい人に向いています。
CLINICSはAGAや美容など自由診療中心の利用者に、SOKUYAKUは薬を早く受け取りたい人におすすめです。
curon(クロン)が医療機関に選ばれる理由を口コミから分析
クロンスマートパスによる会計自動化は、患者さんの待ち時間をゼロにすることで、医療サービスの質向上に直結すると好評です。
不満が出やすい会計待ち時間を短縮できた
混雑が解消され、患者さん対応がスムーズになった
また、電子カルテ連携により受付業務が大幅に効率化され、スタッフの負担が軽減する点も医療機関に選ばれる理由となっています。
(参考:PR TIMES)
curon(クロン)オンライン診療の導入時の流れ
医療機関がオンライン診療を導入する流れは、わずか5ステップです。
アカウントを申請する(無料)
本人確認の電話を受ける
アカウント情報とスターターキットがメールで届く
「デモモード」で操作や設定を何度でも練習できる
準備が整ったら「本番モード」に移行し利用開始する
都合のよいタイミングで、患者さんの予約受付を開始できます。
curon(クロン)に関するよくある質問
ここでは、curon(クロン)に関してよく寄せられる質問に回答しました。
curon(クロン)の利用料はいくらですか?
アプリのダウンロードや会員登録は無料です。ただし、1回の診察につきシステム利用料330円(税込)がかかります。診察料や薬代、宅配を希望する場合の配送料などは別途必要です。
診察をキャンセルした場合、料金はかかりますか?
診察前のキャンセルであれば、システム利用料や診療費はかかりません。ただし、予約料の返金やキャンセル料については医療機関の方針によります。
キャンセルしたい場合は医療機関に直接連絡した上で、確認しましょう。
クロンスマートパスは医療費控除を受けられますか?
クロンスマートパス自体の利用料は無料です。診察料や薬代、薬の配送料、curon利用料などが控除の対象になるかどうかは、お住いの税務署に問い合わせてみてください。
(参考:国税庁.No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除))
オンライン診療がダメな理由は何ですか?
オンライン診療が適切でないといわれる理由は、身体的な診察や検査ができないことや、緊急時の対応が困難なこと、診断の精度が低下する恐れがあることなどです。
また、患者さんの細かい表情や声のトーンを把握しにくく、心理状態の読み取りが難しいことなども適切な医療を提供する上で制約になると考えられています。
オンライン診療がすべての症状に向いているわけではありませんが、再診や慢性疾患のフォロー、軽症時にすぐ相談できるなど、安心して使える場面が広がっています。
オンライン診療アプリはどれがいい?
主なオンライン診療アプリには、curon(クロン)、CLINICS、SOKUYAKUなどがあります。どのアプリも診察予約から決済まで一連の流れをサポートしていますが、対応する医療機関や診療科目が異なります。
普段通っている医療機関がどのアプリに対応しているか、費用の内訳はわかりやすいか、処方薬の受け取り方法などを確認して選ぶとよいでしょう。
AGAや美容医療でもcuron(クロン)を使えますか?
AGA(男性型脱毛症)や美容皮膚科、ピル処方など、自由診療を提供する医療機関が登録されている場合もあります。ただし、これらは公的保険の対象外であり、診察料や薬代は全額自己負担となります。利用にあたっては、必ず医師の診察を受けた上で判断してください。
ただし、公的保険は適用されず、診察料や薬代は全額自己負担となります。医療機関によって料金が異なるため、利用前に必ずアプリで確認しておきましょう。
curon(クロン)で効率的なセルフケアを実現しよう
curon(クロン)は通院の手間を省き、推し活で忙しいあなたのセルフケアをサポートするオンライン診療アプリです。
口コミでは「移動時間ゼロで仕事や家事と両立しやすい」「アプリがシンプルで使いやすい」と、時短のメリットが高く評価されています。また、クロンスマートパスを利用すれば、通院時でも会計待ちがなくなり、効率的に時間を使えます。
一方「合計額が分かりにくい」「薬の配送料がかかる」といった意見もあるため、費用を抑えたい場合は薬局での直接受け取りがおすすめです。
curon(クロン)は、再診や慢性疾患の他、AGA・美容医療などの自由診療にも対応しています。上手に利用しながら時間を有効活用し、健康的で充実した推し活ライフを送りましょう。