Baseクリニック赤坂の不眠症・睡眠障害の口コミ評判!料金・処方薬・診療の流れを解説

Baseクリニック赤坂は、精神科専門医によるオンライン保険診療で不眠症・睡眠障害の相談ができるクリニックです。東京都港区赤坂に所在し、対面診療のほかオンライン診療にも対応しています。
不眠症のオンライン診療では、初診からデエビゴやベルソムラなどの睡眠薬の処方が可能で、処方薬は連携サービス「とどくすり」を通じて送料無料で自宅に届きます。夜間の診療枠もあるため、日中に通院の時間を作れない方でも受診しやすい体制です。
この記事では、Baseクリニック赤坂の不眠症治療に関する口コミ・評判を紹介しながら、処方薬の種類や料金、診療の流れまでまとめています。受診を検討している方はぜひ参考にしてください。
この記事の監修者
国家公務員暇組合連合会虎の門病院救急科部長
東京大学医学部救急医学 非常勤講師
軍神 正隆(ぐんしん まさたか)
1995年長崎大学卒業。亀田総合病院臨床後研修、東京大学医学部救急医学入局。米国ピッツバーグ大学UPMCメディカルセンター内科、カリフォルニア大学UCLAメディカルセンター救急科、米国ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ校公衆衛生学MPH大学院を経て、東京大学医学部救急医学講師。日本救急医学会認定救急科専門医・指導医。2019年国家より公務員連合連合会虎の門病院救急科部長(現職)。東京大学医学部附属病院 総合研修センター講師。東京大学医学部講師。KAKENプロフィール。『早わかり! 救急科診療マニュアル』(共訳者)。
※医療用医薬品のため、服用により眠気の持ち越し、ふらつき、頭痛などの副作用が生じる場合があります。服用中に体調の異常を感じた場合は、自己判断で服用の継続や中止を行わず、速やかに処方医または最寄りの医療機関にご相談ください。
※オンライン診療では触診や精密な検査ができないため、症状によっては医師の判断で対面での受診を勧められる場合があります。
※クリニックによっては自由診療(自費)の場合があります。料金の詳細は各クリニックの公式サイトをご確認ください。
※本記事の掲載内容は2026年4月時点の情報です。最新の料金・診療時間・処方薬の取り扱い等は必ず各クリニックの公式サイトにてご確認ください。
Baseクリニック赤坂の不眠症治療に関する悪い口コミ・評判
Baseクリニック赤坂のオンライン診療に関する口コミを調査したところ、診察の待ち時間や医師の対応に不満を感じたという声が見られました。以下では、気になる口コミを4件紹介します。
- 悪い口コミ1.予約時間どおりに診察が始まらなかった点について
- 悪い口コミ2.オンライン診療の対象外と判断されたことへの声
- 悪い口コミ3.医師の態度や診察姿勢に関する声
- 悪い口コミ4.オンライン診察の遅延や対応に関する声
それぞれの口コミ内容と背景を解説します。
※本記事で紹介している口コミは個人の感想であり、治療の効果や特定の体験を保証するものではありません。
※クリニックのサービス内容や対応は、受診時期や担当医によって異なる場合があります。
悪い口コミ1.予約時間どおりに診察が始まらなかった点について
予約時間から15分以上遅れて診察が始まり、途中で離席もあったとする口コミです。なお、不眠症治療に限った事例ではありませんが、オンライン診療全体の流れは共通するため参考情報として紹介します。
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オンラインで受診しました。 (引用元: GoogleMap ) |
オンライン診療では、前の患者の診察が長引くと次の予約時間に影響が出る可能性があります。Baseクリニック赤坂の予約ページには「20分ほど遅れる場合がある」との案内があったとのことで、混雑状況によっては待ち時間が発生するケースがあるようです。
予約時間のずれが気になる方は、当日の混雑状況をLINEやWebから事前に確認しましょう。また、時間に余裕のある枠を選んで予約すると、待ち時間のストレスを軽減しやすくなります。
悪い口コミ2.オンライン診療の対象外と判断されたことへの声
希死念慮(死にたいという気持ち)がある場合はオンライン診療を受けられないと告げられ、事前に知らせてほしかったという口コミです。こちらも不眠症治療に限った事例ではありませんが、オンライン診療の受診条件として参考になる内容のため紹介します。
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仕事が忙しくて、休めないから対面じゃなくてオンライン診療がよかったのに、希死念慮がある人はオンライン診療無理ですと言われました。 (引用元: GoogleMap ) |
Baseクリニック赤坂では、切迫した希死念慮のある方や強い自傷行為が続いている方はオンライン診療の対象外です。オンライン診療の性質上、緊急時の身体的な安全を確保しにくいことが理由と考えられます。
受診前にFAQページで「オンライン診療をお引き受け出来ないケース」の一覧を確認しておくと、予約後のミスマッチを防げます。対象外に該当する場合は、対面で受診できる精神科・心療内科を検討しましょう。
悪い口コミ3.医師の態度や診察姿勢に関する声
医師の態度がそっけなく、事前に記入した問診の内容が共有されていないように感じたという口コミです。こちらも不眠症治療に限った事例ではありませんが、診察の流れは共通するため参考情報として紹介します。
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(前略) ネットでの診察は、本当に体調の悪いかたはおすすめしません。 (中略) (引用元: GoogleMap ) |
オンライン診療はビデオ通話で行われるため、対面と比べて医師との距離感を感じやすい面があります。Baseクリニック赤坂では事前問診に加え「サポートチャット」機能も用意されており、問診票で伝えきれない内容を事前に記載できる仕組みです。
診察中に聞きたいことを伝えきれないと感じた場合は、サポートチャットに症状や質問事項をあらかじめ書いておくと、限られた診察時間を有効に使いやすくなります。
悪い口コミ4.オンライン診察の遅延や対応に関する声
診察開始の遅れに加え、今後の治療方針や薬の案内がなかったことに不満を感じたという口コミです。不眠症治療に限った事例ではありませんが、オンライン診療の流れとして参考になるため紹介します。
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こちらの病院のオンライン診察を受けたものです。(中略) (引用元: GoogleMap ) |
初診の場合は事前に詳しい問診を記入するため、診察時間の目安は15分程度です。問診内容をもとに診察が進むので、対面診療と比べて会話時間が短く感じられる可能性があります。
薬や治療方針について詳しく聞きたい場合は、診察中に自分から質問するのが有効です。聞きそびれた内容があればLINEやWebの問い合わせフォームから確認することもできます。
Baseクリニック赤坂の不眠症治療に関する良い口コミ・評判
一方で、医師の丁寧な対応やオンライン診療の利便性を評価する口コミも複数見られました。以下では、良い口コミを5件紹介します。
- 良い口コミ1.遠方からでもオンラインで通院できる利便性について
- 良い口コミ2.初めてのオンライン診療での医師の丁寧な対応について
- 良い口コミ3.他院と比べた診察のわかりやすさと安心感について
- 良い口コミ4.睡眠の悩みをきっかけにした受診と対応について
- 良い口コミ5.オンライン予約の手軽さとリピートのしやすさについて
それぞれ詳しく見ていきます。
※本記事で紹介している口コミは個人の感想であり、治療の効果や特定の体験を保証するものではありません。
※クリニックのサービス内容や対応は、受診時期や担当医によって異なる場合があります。
良い口コミ1.遠方からでもオンラインで通院できる利便性について
関西在住でありながらオンライン診療で継続的に通院しているという口コミです。不眠症治療に限った事例ではありませんが、オンライン診療の利便性が伝わる内容のため参考情報として紹介します。
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関西在住ですが、縁があって、オンライン診療で通院しています。 (引用元: GoogleMap ) |
オンライン診療はスマートフォンがあれば全国どこからでも受診できるため、近くに精神科・心療内科がない地域に住んでいる方にもメリットがあります。Baseクリニック赤坂では問診票に加えてサポートチャットで事前に情報を伝えられるため、短い診察時間でも自分の状態をしっかり共有しやすい仕組みです。
良い口コミ2.初めてのオンライン診療での医師の丁寧な対応について
初めてオンライン診療を受診し、医師が親切に話を聞いてくれたという口コミです。不眠症治療に限った事例ではありませんが、参考情報として紹介します。
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初めてオンライン診療を受診しました。 (引用元: GoogleMap ) |
Baseクリニック赤坂のオンライン診療では専用アプリのダウンロードが不要で、スマートフォンのブラウザからビデオ通話に参加できます。初めてオンライン診療を利用する方でも操作に戸惑いにくい設計です。
診断書は基本的に即日(当日もしくは翌日)の発行が可能とされており、休職や公的手続きに書類が必要な方にとっては、すぐに手元に届く点がメリットになります。
良い口コミ3.他院と比べた診察のわかりやすさと安心感について
以前通っていた心療内科と比較して、診察がわかりやすく安心できたという口コミです。不眠症治療に限った事例ではありませんが、参考情報として紹介します。
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他の心療内科に通院してましたが、こちらの先生の診察の方が断然分かりやすく安心できました。もっと早くかかっていたらと思います。 (引用元: GoogleMap ) |
Baseクリニック赤坂の院長は日本精神神経学会専門医・精神保健指定医の資格を持つ精神科の専門医です。精神科と麻酔科の両領域で専門医資格を取得した経験があり、心身両面からのアプローチに対応しています。
不眠症の原因はストレスや生活習慣など多岐にわたるため、専門的な知識を持つ医師に相談できる点は、受診先を選ぶうえでの判断材料になります。
良い口コミ4.睡眠の悩みをきっかけにした受診と対応について
寝つきの悪さや寝起きの悪さが続いたことをきっかけに受診し、丁寧に対応してもらえたという口コミです。
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最近寝つきぐ悪く寝起きも悪い日が続いていて、メンタルヤバイな〰️と思っていたところ同僚にBaseクリニック赤坂さんが良いと教えてもらいいきました。 (引用元: GoogleMap ) |
この口コミは来院診療での体験ですが、薬に頼りたくないという希望を聞き入れたうえで処方量を調整してもらえた点に触れられています。オンライン診療でも問診票やサポートチャットで事前に要望を伝えられるため、薬の量や種類について希望がある場合は診察前に記載しておくと医師に伝わりやすくなります。
良い口コミ5.オンライン予約の手軽さとリピートのしやすさについて
予約が簡単で丁寧な対応を受けられるためリピートしているという口コミです。不眠症治療に限った事例ではありませんが、参考情報として紹介します。
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予約もオンラインで簡単で丁寧に対応頂けるのでリピートしてます (引用元: GoogleMap ) |
Baseクリニック赤坂の予約はWebまたはLINEから完結し、電話でのやり取りは不要です。空きがあれば当日予約にも対応しているため、症状が気になったタイミングですぐに予約を取れます。
不眠症の治療では経過観察のために定期的な再診が必要になるケースがあります。再診はオンラインで5分~10分程度で終わるため、通院の手間を最小限に抑えながら継続しやすい仕組みです。
Baseクリニック赤坂の不眠症治療が向いていない人
口コミやサービスの特徴をふまえると、Baseクリニック赤坂のオンライン診療がフィットしにくいケースもあります。
- 対面で睡眠外来を受けたい人
- 向精神薬をオンラインで処方してほしい人
- クレジットカード以外の方法で支払いたい人
それぞれの理由を解説します。
対面で睡眠外来を受けたい人
Baseクリニック赤坂は対面診療とオンライン診療の両方に対応していますが、不眠症・睡眠に関する診療はオンラインのみの対応です。対面診療の診療メニューに睡眠外来の項目がないため、医師と直接会って相談したい方には向いていません。
オンライン診療ではビデオ通話を通じて症状を伝えることになり、触診や精密な検査は行えません。睡眠時無呼吸症候群の検査や脳波検査が必要な場合は、対面の睡眠外来がある医療機関を受診しましょう。
向精神薬をオンラインで処方してほしい人
Baseクリニック赤坂のオンライン診療では、向精神薬に該当する薬剤の処方ができません。これは初診に限らず、再診でも同様です。
厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」では、一度も対面診療を行っていない患者に対する向精神薬の処方が禁止されています。オンラインのみで通院している場合は再診であっても「初診扱い」が継続するため、抗うつ薬・抗精神病薬・気分安定薬・抗てんかん薬などは処方対象外です。
現在ベンゾジアゼピン系睡眠薬(ユーロジンやハルシオンなど)を服用中の方が同じ薬の継続処方を希望する場合も、オンライン診療のみでは対応できません。対面診療を含む医療機関にて受診しましょう。
クレジットカード以外の方法で支払いたい人
オンライン診療の決済方法はクレジットカードのみです。予約時に事前登録が必要で、銀行振込やコンビニ払い、電子マネーには対応していません。
クレジットカードを持っていない方や、現金払いを希望する方は、他の決済方法に対応しているクリニックを探すか、Baseクリニック赤坂の対面診療を検討してみてください。
Baseクリニック赤坂の不眠症治療がおすすめな人
反対に、Baseクリニック赤坂のオンライン診療の特徴が合いやすいのは以下のような方です。
- 送料無料で薬を自宅に届けてほしい人
- 精神科・心療内科の専門医に相談したい人
- 夜間にオンライン診療を受けたい人
それぞれの理由を解説します。
送料無料で薬を自宅に届けてほしい人
Baseクリニック赤坂のオンライン保険診療では、処方薬が連携サービス「とどくすり」を通じて送料無料で自宅に届きます。薬局に足を運ぶ必要がなく、オンライン服薬指導を受けたあとそのまま配送手続きに進む流れです。
配送は最短即日で発送されるため、受診後すぐに薬を受け取りたい方にも適しています。ただし在庫状況や受診時間帯によっては翌日以降の発送になる場合もあるため、手元の薬に余裕があるうちに受診するのがおすすめです。
精神科・心療内科の専門医に相談したい人
院長の吉岡鉱平医師は日本精神神経学会専門医・精神保健指定医の資格を保有しています。不眠症は精神的なストレスや生活リズムの乱れなど複合的な要因で起こることが多く、精神科の専門医に相談できる点は安心材料になります。
初診からオンラインで診断可能な病名として、睡眠障害(不眠症)・適応障害・うつ状態・自律神経失調症・不安神経症が挙げられており、睡眠の悩みにとどまらず周辺症状も含めて相談できる体制です。
夜間にオンライン診療を受けたい人
Baseクリニック赤坂のオンライン診療は夜間の診療枠があります。対面診療の受付は平日10時~21時ですが、オンライン診療では夜間帯にも予約枠が設けられています。
日中は仕事や家事で時間が取れない方でも、帰宅後に自宅から受診できるのがメリットです。具体的な夜間の診療時間帯は予約ページで確認するか、LINEやWebから問い合わせましょう。
Baseクリニック赤坂の不眠症治療の料金・費用
Baseクリニック赤坂の不眠症治療は保険適用に対応しており、薬代のほかにシステム利用料がかかります。
- Baseクリニック赤坂の処方薬と料金一覧
- 診察料などの追加費用
- 保険適用について
それぞれ詳しく見ていきます。
Baseクリニック赤坂の処方薬と料金一覧
オンライン診療で処方可能な睡眠薬・抗不安薬・漢方薬は以下のとおりです。いずれも保険適用のため、薬価は保険の自己負担割合に応じて変わります。
薬品名 |
価格 |
デエビゴ(レンボレキサント) |
要問い合わせ |
ベルソムラ(スボレキサント) |
要問い合わせ |
ロゼレム(ラメルテオン) |
要問い合わせ |
ルネスタ(エスゾピクロン) |
要問い合わせ |
クービビック(ダリドレキサント) |
要問い合わせ |
セディール(タンドスピロンクエン酸) |
要問い合わせ |
漢方薬(酸棗仁湯、柴胡加竜骨牡蛎湯、加味帰脾湯、抑肝散など) |
要問い合わせ |
※紹介状の提示がない場合や一度も対面診療がない場合、処方日数の上限は7日分までです。紹介状やおくすり手帳等で服薬歴を証明できる場合は、初診から最長30日分まで処方が可能になります。
※ジェネリック医薬品のあるものは対応可能です。
※上記は公式サイトに処方可能な例として掲載されている薬品です。症状によっては処方に制限がかかる場合があります。これ以外の薬が処方される場合もありますので、詳細は診察時にご確認ください。
※すべての薬には副作用のリスクがあります。服用中に気になる症状がある場合は、処方医にご相談ください。
なお、オンライン診療では処方できない薬もあります。Baseクリニック赤坂では、以下の薬はオンライン診療のみの受診では取り扱い対象外です。
処方できない薬
- 向精神薬に該当する薬剤(抗うつ薬、抗精神病薬、気分安定薬、抗てんかん薬、ベンゾジアゼピン系睡眠薬など)
厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」により、一度も対面診療を行っていないオンライン診療のみの受診では、初診・再診にかかわらず向精神薬の処方が禁止されています。現在これらの薬を服用中の方は、対面診療に対応した医療機関での継続処方を検討しましょう。
診察料などの追加費用
薬代以外にかかる費用は以下のとおりです。初診でオンライン保険診療を受けた場合の合計は約3,160円+薬代が目安です。
- 診察料・処方箋料など(保険適用・3割負担):初診で約960円、再診で約420円
- オンライン診療システム利用料:2,200円(毎回)
- 送料:無料
診断書の発行を希望する場合は、別途書類発行料がかかります(当院書式の診断書で4,400円(税込)など)。
保険適用について
Baseクリニック赤坂の不眠症のオンライン診療は保険適用に対応しています。健康保険を利用すれば、診察料や処方箋料は自己負担割合(1~3割)に応じた金額で済みます。
保険診療を受けるには、予約時に保険証の登録が必要です。保険証がない場合でも受診自体は可能ですが、全額自己負担になります。具体的な自己負担額は処方内容や診察の内容によって変わるため、詳細は診察時に確認してください。
Baseクリニック赤坂で不眠症の診療を受ける流れ
予約から薬の受け取りまでの手順を4つのステップで紹介します。
- Step1.LINEで友だち登録して予約・問診に回答する
- Step2.ビデオ通話で医師の診察を受ける
- Step3.クレジットカードで決済する
- Step4.送料無料で薬を自宅で受け取る
それぞれ詳しく解説します。
Step1.LINEで友だち登録して予約・問診に回答する
まずWebまたはLINEから予約を取ります。空きがあれば当日の予約にも対応しており、事前に来院する必要はありません。
予約時にクレジットカードの登録と保険証のアップロードを済ませます。その後、問診票に現在の症状や服薬歴などを記入しましょう。問診票で伝えきれない内容があればサポートチャットに記載しておくと、診察時に医師へ共有されます。
Step2.ビデオ通話で医師の診察を受ける
予約時間になったらスマートフォンからビデオ通話に接続します。専用アプリのダウンロードは不要で、ブラウザ上でそのまま利用できます。
診察時間の目安は初診で15分、再診で5分~10分程度です。事前に詳しい問診を記入しているため、診察では問診の内容をもとに医師が症状を確認し、治療方針や処方薬の説明を行います。ビデオ通話では顔出しが必須です。
Step3.クレジットカードで決済する
診察終了後、事前に登録したクレジットカードで自動決済されます。会計のために待つ必要はなく、診察が終わればそのまま手続き完了です。
薬の処方がある場合は、この時点で連携サービス「とどくすり」への登録も必要です。診察前に登録を済ませておくと、処方後の流れがよりスムーズに進みます。
Step4.送料無料で薬を自宅で受け取る
処方薬は「とどくすり」を通じたオンライン服薬指導のあと、送料無料で自宅に届く仕組みです。最短即日での発送に対応しています。
届いたらお薬の内容を確認し、服用方法に不明点があれば処方医または薬剤師に問い合わせましょう。なお在庫状況や受診時間帯によっては配送に数日かかる場合もあるため、手元の薬がなくなる前に余裕を持って受診するのがおすすめです。
Baseクリニック赤坂の基本情報
運営元 |
Baseクリニック赤坂 |
所在地 |
東京都港区赤坂7-9-4 AKASAKA vetoro 8階 |
診療時間 |
【対面診療】平日:10:00〜21:00(休診日:日祝、不定休) |
診察方法 |
ビデオ通話(オンライン診療)/対面診療 |
保険適用 |
あり |
薬の受け取り |
【対面診療】クリニックにお問い合わせください |
予約方法 |
Web、LINE(完全予約制) |
決済方法 |
【対面診療】クリニックにお問い合わせください |
公式サイト |
Baseクリニック赤坂は、東京メトロ千代田線・赤坂駅7番出口から徒歩3分の場所にあります。院長の吉岡鉱平医師は日本精神神経学会専門医・精神保健指定医であり、精神科・心療内科を中心とした診療を行っています。
オンライン診療では不眠症(睡眠障害)のほか、適応障害、うつ状態、自律神経失調症、不安神経症の初診にも対応可能です。連携医療機関として東京大学病院や東京慈恵会医科大学病院などが挙げられており、必要に応じて専門医療機関への紹介も受けられる体制です。
18歳未満の方はオンライン診療の対象外のため、ご注意ください。
Baseクリニック赤坂の不眠症治療に関するよくある質問
Baseクリニック赤坂での受診を検討するうえで、よく寄せられる疑問とその回答をまとめました。
- 不眠症は何日続くと病院に行くべきですか?
- 不眠症は完治しますか?
- 不眠症は何科で診てもらえますか?
- 処方された薬はいつ届きますか?
それぞれの回答は以下のとおりです。
不眠症は何日続くと病院に行くべきですか?
一般的に、寝つきが悪い・途中で目が覚める・朝早く目が覚めるといった症状が週に3回以上、1か月以上続く場合は、不眠症の受診目安とされています。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、日中の眠気や集中力の低下など日常生活に支障が出ていれば、早めの医療機関への相談を推奨しています。
症状が軽いうちのほうが治療の選択肢も広がるため、1~2週間以上眠れない日が続くようであれば、まずは相談しましょう。Baseクリニック赤坂ではオンラインで気軽に予約が取れるので、通院のハードルを感じている方にも利用しやすい体制です。
不眠症は完治しますか?
不眠症は、原因を特定し適切な治療を行うことで改善が期待できる症状です。ストレスや生活習慣の乱れが原因の場合は、それらの要因を取り除くことで症状が落ち着くケースもあります。
ただし、慢性化した不眠症では薬物療法と生活習慣の見直しを並行して進める必要があり、改善までに時間がかかることもあります。自己判断で薬の服用を中止すると症状が再発する場合もあるため、医師の指示に従いながら治療を進めることが大切です。
Baseクリニック赤坂ではオンラインで定期的に再診を受けられるため、症状の経過を見ながら処方を調整してもらえます。
不眠症は何科で診てもらえますか?
不眠症の診療を受けられるのは、主に精神科・心療内科、内科、睡眠外来です。ストレスや不安が原因と考えられる場合は精神科・心療内科、睡眠時無呼吸症候群などの身体的な原因が疑われる場合は睡眠外来が適しています。
Baseクリニック赤坂のオンライン診療は精神科・心療内科として運営されており、不眠症(睡眠障害)は初診から診断可能な疾患の一つです。まずはオンラインで相談してみて、必要に応じて他の専門医療機関を紹介してもらうこともできます。
処方された薬はいつ届きますか?
Baseクリニック赤坂のオンライン保険診療で処方された薬は、連携サービス「とどくすり」を通じて最短即日で発送されます。到着までの日数はお住まいの地域や在庫状況によりますが、申込から最短翌日~7日程度が目安です。
受け取り方法は自宅へのポスト投函または対面配送です。日曜・祝日を挟んだり、在庫がなかったりする場合は配送にお日にちがかかることもあるため、手元の薬に余裕があるうちに受診しましょう。
まとめ:Baseクリニック赤坂は夜間のオンライン診療で不眠症の相談をしたい人におすすめ
Baseクリニック赤坂は、精神科専門医によるオンライン保険診療で不眠症・睡眠障害の相談ができるクリニックです。夜間にも診療枠があり、日中に通院できない方でも自宅から受診できます。
処方薬はデエビゴやベルソムラなどの非ベンゾジアゼピン系睡眠薬に加え、漢方薬も取り扱っており、初診から処方が可能です。薬は「とどくすり」を通じて送料無料で届くため、薬局に行く手間もかかりません。
一方、向精神薬のオンライン処方には対応しておらず、決済方法がクレジットカードに限られる点は事前に把握しておく必要があります。
口コミでは診察の待ち時間や医師の対応にばらつきがあるとの声もあるため、サポートチャットや問診票を活用して自分の状態をしっかり伝える準備をしておくと、限られた診察時間を有効に使えます。
不眠の症状が続いている方は、まずはオンラインで相談してみてください。
なお、本記事の内容は2026年4月時点で確認できた情報に基づいており、診療時間や処方薬の取り扱い、料金、オンライン診療の運用は変更される可能性があります。具体的な処方内容や料金、オンライン診療の利用条件などは、必ずBaseクリニック赤坂の公式サイトを確認するか、直接問い合わせたうえで、ご自身の状況に合わせて検討してください。
【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、特定の医療機関の受診や治療を強制・推奨するものではありません。実際の治療や医薬品の服用にあたっては、必ず医師の診察を受け、ご自身の体質や症状に合わせた適切な判断を仰いでください。万が一、処方薬の服用中に体調の異変を感じた場合は、速やかに処方医または最寄りの医療機関へご相談ください。
参考文献:
厚生労働省「オンライン診療について」
厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(令和8年4月一部改訂)
厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針に関するQ&A」
厚生労働省 e-ヘルスネット「不眠症」
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
厚生労働省研究班監修 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ「不眠」
厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014」