マイスリーはオンライン診療で処方される?薬の効果や副作用を解説します
「マイスリーはオンライン診療で処方される?」
不眠症に悩む方のなかには、このような疑問を持つ方がいるのではないでしょうか。
また、マイスリーの効果や副作用、服用方法などについて詳しく知りたい方もいるでしょう。
本記事では、マイスリーの効果や副作用、服用方法や注意事項について解説します。マイスリーやオンライン診療に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
※監修者は医療的専門分野についてのみ監修を行っており、掲載されている商品・サービスの選定には関与しておりません。
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【目次】
マイスリーとは
マイスリーは、不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)の治療に用いられる薬です。フランスのサノフィ・サンテラボ社(現サノフィ)によって開発されました。
マイスリーは、ベンゾジアゼピンと呼ばれる受容体に作用し、GABA系の抑制機構を強めるため、睡眠・鎮静作用が期待できます。
入眠障害や熟眠障害だけでなく、作用持続時間が短いにも関わらず途中覚醒、早朝覚醒にも効果を示し、翌朝までの持ち越し効果が少ないのが特徴です。
また、反復投与しても耐薬性や依存性が形成されにくく、増量なしで長期間安定した作用を示すとされています。
販売名 |
マイスリー錠5mg/マイスリー錠10mg |
効能・効果 |
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く) |
服用方法 |
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5〜10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。 |
服用する際の注意点 |
マイスリーを服用する際は、寝る支度を済ませ、就寝の直前にコップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこと。 万が一飲み忘れた場合でも、絶対に2回分を一度に飲んではいけない。 保管する際は、直射日光と湿気を避け、子どもの手の届かないところに保管する。なお、薬が残った場合は、保管せず廃棄すること。 |
副作用 |
ふらつき、眠気、頭痛、残眠感、頭重感、めまい、不安、悪夢、気分高揚など。 |
注意事項 |
マイスリーの影響が翌朝以後におよび、眠気、注意力、集中力、反射運動能力などの低下が起こることがあるため、自動車の運転など危険を伴う機械の操作はしないよう注意すること。 |
製品情報お問い合わせ先 |
製造販売会社:アステラス製薬株式会社 (https://www.astellas.com/jp/) くすり相談センター 電話:0120-865-093 受付時間:9時~17時30分(土、日、祝日、会社休日を除く) |
マイスリーはオンライン診療で処方される?
マイスリーなどの向精神薬を希望する場合、、初診は対面診療が必要です。オンライン診療で処方が検討されるのは、対面診療後の再診以降です。 (ご参考:厚生労働省『オンライン診療の適切な実施に関する指針』『病院・診療所における向精神薬取扱いの手引』)。
オンライン診療は、対面診療後の再診で治療を継続する場合に便利な方法です。自宅にいながらスマートフォンやパソコンで診察を受けられるため、通院の負担を減らせます。
診療時間や予約方法、薬の発送時期、処方できる薬の種類は医療機関によって異なります。マイスリーの処方を希望する場合は、再診でのオンライン診療に対応しているかを事前に確認し、自分が無理なく治療を続けられるクリニックを選びましょう。
マイスリーの服用方法
成人がマイスリーを服用する量および回数は次のとおりです。
販売名 |
マイスリー錠5mg |
マイスリー錠10mg |
1回量 |
1〜2錠(最大2錠) |
1/2〜1錠(最大1錠) |
飲む回数 |
1日1回就寝直前 |
|
初めて飲む場合や高齢者は、マイスリー錠5mg1錠またはマイスリー錠10mg半錠から開始されます。
マイスリーを服用する際は、寝る支度を済ませ、就寝の直前にコップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲んでください。
万が一飲み忘れた場合でも、絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
保管する際は、直射日光と湿気を避け、子どもの手の届かないところに保管してください。
なお、誤って多く飲んだ場合、傾眠や昏睡といった意識障害があらわれることがあります。また、中枢神経抑制症状、血圧低下、呼吸抑制、無呼吸などの重い症状が生じるおそれもあります。
複数の症状が同じ時期にあらわれた場合は、服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
マイスリーの服用に注意が必要な方
次に当てはまる方は、マイスリーを慎重に使用する必要があります。該当する項目がある場合は、自己判断で服用せず、必ず医師に相談してください。 景に該当する方は、使用上の注意事項があります。マイスリーを使用する前に、該当するものがないか確認しておきましょう。
特定の背景を有する患者に関する注意 |
概要 |
合併症・既往歴などのある患者 |
特記事項なし。 |
肺性心、肺気腫、気管支喘息および脳血管障害の急性期などで呼吸機能が高度に低下している患者 |
治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しない。呼吸抑制により炭酸ガスナルコーシスを起こしやすい。 |
衰弱患者 |
薬物の作用が強くあらわれ、副作用が発現しやすい。 |
心障害のある患者 |
血圧低下があらわれるおそれがあり、症状の悪化につながる可能性がある。 |
脳に器質的障害のある患者 |
作用が強くあらわれるおそれがある。 |
腎機能障害患者 |
排泄が遅延し、作用が強くあらわれるおそれがある。 |
肝機能障害患者 |
特記事項なし。 |
重篤な肝障害のある患者 |
投与しないこと。代謝機能の低下により血中濃度が上昇し、作用が強くあらわれるおそれがある。 |
肝障害のある患者(重篤な肝障害のある患者を除く) |
代謝機能の低下により血中濃度が上昇し、作用が強くあらわれるおそれがある。 |
妊婦 |
妊婦または妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 |
授乳婦 |
授乳を避けさせること。母乳中へ移行することが報告されており、新生児に嗜眠を起こすおそれがある。 |
小児など |
小児などを対象とした有効性および安全性を指標とした臨床試験は実施していない。 |
高齢者 |
運動失調が起こりやすい。また、副作用が発現しやすい。 |
マイスリーの併用注意薬
マイスリーの併用注意薬は次のとおりです。
薬剤名 |
臨床症状・措置方法 |
機序・危険因子 |
麻酔剤 |
呼吸抑制があらわれることがあるため、慎重に投与すること。 |
相加的に呼吸が抑制される可能性がある。 |
|
【中枢神経抑制剤】 フェノチアジン誘導体 バルビツール酸誘導体など |
相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるため、慎重に投与すること。 |
マイスリーおよびこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。 |
リファンピシン |
マイスリーの血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。 |
薬物代謝酵素CYP3A4が誘導され、マイスリーの代謝が促進される。 |
なお、お酒と一緒に飲むと、精神機能・知覚・運動機能等の低下が強まることがあるため、できるだけ飲酒は控えてください。
マイスリーの副作用
マイスリーの服用で起こりうる重大な副作用としては、次のことが挙げられます。
重大な副作用 |
概要 |
依存性、離脱症状 |
連用により薬物依存(頻度不明)を生じることがあるため、観察を十分に行い、用量および使用期間に注意し慎重に投与すること。 |
精神症状、意識障害 |
せん妄(頻度不明)、錯乱(0.1〜5%未満)、幻覚、興奮、脱抑制(各0.1%未満)、意識レベルの低下(頻度不明)などの精神症状および意識障害があらわれることがある。 |
一過性前向性健忘(0.1~5%未満)、もうろう状態(頻度不明)、睡眠随伴症状(夢遊症状など)(頻度不明) |
服薬後はすぐ就寝させ、睡眠中に起こさないように注意すること。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事などをおこない、その出来事を記憶していないとの報告がある。 |
呼吸抑制(頻度不明) |
呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるため、このような場合には気道を確保し、換気をはかるなど適切な処置をおこなうこと。 |
肝機能障害、黄疸 |
AST、ALT、γ‐GTP、Al‐Pの上昇などを伴う肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)があらわれることがある。 |
その他の症状として報告されている副作用は、次のとおりです。
0.1〜5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
精神神経系 |
ふらつき、眠気、頭痛、残眠感、頭重感、めまい、不安、悪夢、気分高揚 |
錯視 |
しびれ感、振戦 |
血液 |
白血球増多、白血球減少 |
||
肝臓 |
ALT上昇、γ‐GTP上昇、AST上昇、LDH上昇 |
||
腎臓 |
蛋白尿 |
||
消化器 |
悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛 |
下痢 |
口の錯感覚、食欲亢進 |
循環器 |
動悸 |
||
過敏症 |
発疹、そう痒感 |
||
骨格筋 |
倦怠感、疲労、下肢脱力感 |
筋痙攣 |
|
眼 |
複視 |
視力障害、霧視 |
|
その他 |
口渇、不快感 |
味覚異常、転倒※ |
※転倒により、高齢者が骨折する例が報告されている。
服用時は、観察を十分におこない、異常が認められた場合は投与を中止するといった適切な処置が必要です。
アテネ不眠尺度(AIS)を活用した不眠症セルフチェック
アテネ不眠尺度とは、世界保健機関(WHO)が中心になり設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」が作成した世界共通の不眠症判定法です。
8つの質問に対する回答を最大24点で数値化し、客観的に不眠度を測定することが可能です。
実施する際は、過去1ヶ月間に、少なくとも週3回以上経験したものにチェックを入れてください。
「日中の眠気がつらくて気分が優れない」「どうしてもぐっすり寝つけない」「睡眠時間が全然足りていない」といった方は、参考にしてみてください。
質問 |
回答 |
寝つきに関して、布団に入って電気を消してから眠るまでに要した時間はどのくらいですか? |
いつも寝つきはよい(0点) いつもより少し時間がかかった(1点) いつもよりかなり時間がかかった(2点) いつもより非常に時間がかかったか、全く眠れなかった(3点) |
夜間、睡眠の途中に目が覚めることはありますか? |
問題になるほどではなかった(0点) 少し困ることがあった(1点) かなり困っている(2点) 深刻な状態か、全く眠れなかった(3点) |
希望する起床時間より早く目覚め、それ以上眠れないことがありますか? |
そのようなことはなかった(0点) 少し早かった(1点) かなり早かった(2点) 非常に早かったか、全く眠れなかった(3点) |
総睡眠時間に対する満足度はどうですか? |
十分である(0点) 少し物足りない(1点) かなり足りていない(2点) 全く足りていないか、全く眠れなかった(3点) |
全体的な睡眠の質はどうですか? |
満足している(0点) 少し不満(1点) かなり不満(2点) 非常に不満か、全く眠れなかった(3点) |
日中の気分はどうですか? |
いつも通り(0点) 少し気が滅入った(1点) かなり気が滅入った(2点) 非常に気が滅入った(3点) |
日中の活動について、身体的および精神的な影響はどうですか? |
いつも通り(0点) 少し悪化(1点) かなり悪化(2点) 非常に悪化(3点) |
日中の眠気についてはどうですか? |
全くない(0点) 少しある(1点) かなりある(2点) 激しくある(3点) |
合計の数字によって、判断の参考にしてください。
1~3点:睡眠がとれています
4~5点:不眠症の疑いが少しあります
6点以上:不眠症の可能性が高いです
4点以上の方は、不眠症の疑いがあるため、医療機関の受診を検討してみてください。
不眠症治療薬の処方ならDMMオンラインクリニックがおすすめ
の不眠症・睡眠障害治療では、不眠の原因となる生活習慣を見直し、必要に応じて不眠症治療薬を処方します。
本治療は、特に次の方におすすめです。
寝つきが悪くぐっすり眠れない
夜中に複数回も目が覚めてしまう
睡眠サイクルがなかなか安定せず困っている
どうしても日中の眠気で気分が優れないことがある
DMMオンラインクリニックでは、次の薬を取り扱っています。
役割 |
薬剤名 |
分類 |
おすすめな方 |
|
自然に眠りを促進する |
ボルズィ |
オレキシン受容体拮抗薬 |
・考えすぎて眠れないことが多い ・夜中に何度も目が覚めてしまう ・翌日に作用を残したくない ・少しでも依存性の少ないお薬が安心 |
クービビック |
オレキシン受容体拮抗薬 |
・考えすぎて眠れないことが多い ・翌日に作用を残したくない ・薬の依存性が気になる ・少しでも依存性の少ないお薬が安心 |
|
デエビゴ |
オレキシン受容体拮抗薬 |
・考えすぎて眠れないことが多い ・夜中に何度も目が覚めてしまう ・少しでも依存性の少ないお薬が安心 |
|
ベルソムラ |
オレキシン受容体拮抗薬 |
・考えすぎて眠れないことが多い ・夜中に何度も目が覚めてしまう ・翌日に作用を残したくない ・少しでも依存性の少ないお薬が安心 |
|
ラメルテオン |
メラトニン受容体作動薬 |
・昼夜逆転していて生活リズムをリセットしたい ・じっくりと睡眠パターンを安定させたい |
|
|
脳の働きを抑制する |
リスミー |
ベンゾジアゼピン系抗不安薬 |
・夜中に何度も目が覚めてしまう ・ぐっすり眠りたい |
エスゾピクロン |
非ベンゾジアゼピン系睡眠薬 |
・寝つきが気になる ・翌日に作用を残したくない |
|
心身のバランスを整える |
加味帰脾湯 |
補気安神薬 |
・心身の疲弊で気分が落ち込みやすい ・副作用を抑えたい |
酸棗仁湯 |
養血安神薬 |
・手足のほてりや口が渇いて眠りにくい ・夜中に何度も目が覚めてしまう ・副作用を抑えたい |
なお、DMMオンラインクリニックにおける不眠症治療薬の価格は次のとおりです。
単月 |
らくらく定期便 |
|
単剤処方 |
1ヶ月ごと |
1ヶ月分 |
ボルズィ錠5mg |
7,500円 税込8,250円 |
6,500円 税込7,150円 |
ボルズィ錠10mg |
14,000円 税込15,400円 |
12,000円 税込13,200円 |
クービビック錠25mg |
5,500円 税込6,050円 |
5,000円 税込5,500円 |
クービビック錠50mg |
10,500円 税込11,550円 |
9,800円 税込10,780円 |
デエビゴ錠5mg |
7,900円 税込8,690円 |
6,700円 税込7,370円 |
デエビゴ錠10mg |
15,800円 税込17,380円 |
13,400円 税込14,740円 |
ベルソムラ錠20mg |
10,500円 税込11,550円 |
9,800円 税込10,780円 |
エスゾピクロン錠2mg(ルネスタジェネリック) |
4,000円 税込4,400円 |
3,400円 税込3,740円 |
エスゾピクロン錠3mg(ルネスタジェネリック) |
6,000円 税込6,600円 |
5,100円 税込5,610円 |
リスミー錠2mg |
4,000円 税込4,400円 |
3,400円 税込3,740円 |
ラメルテオン錠8mg(ロゼレムジェネリック) |
4,000円 税込4,400円 |
3,400円 税込3,740円 |
加味帰脾湯エキス顆粒(カミキヒトウ) |
7,900円 税込8,690円 |
6,700円 税込7,370円 |
酸棗仁湯エキス顆粒(サンソウニントウ) |
4,800円 税込5,280円 |
4,100円 税込4,510円 |
DMMオンラインクリニックの不眠症・睡眠障害治療は自由診療です。診察料は0円、配送料は550円です。
不眠症のお悩みを解決したい方は、ぜひDMMオンラインクリニックの治療を検討してみてください。
不眠のお悩みがある方はマイスリーの服用を
マイスリーは、不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)の治療に用いられる不眠症治療薬です。
ベンゾジアゼピンと呼ばれる受容体に作用し、GABA系の抑制機構を強めるため、睡眠・鎮静作用が見込めます。
入眠障害や熟眠障害、途中覚醒、早朝覚醒にも効果を示し、翌朝までの持ち越し効果が少ないのが特徴です。
マイスリーを服用する際は、寝る支度を済ませ、就寝の直前にコップ1杯程度の水またはぬるま湯で1回5〜10mgを経口投与してください。
また、高齢者には1回5mgからの投与となります。なお、年齢や体重、症状によって用法・用量は増減します。
注意事項として、万が一飲み忘れた場合であっても、絶対に2回分を一度に飲んではいけないことを知っておきましょう。
オンライン診療では、自宅にいながらスマートフォンやパソコンなどを介して医師の診察が受けられます。そのため、来院する手間や時間を省きながら、不眠症の治療を継続することが可能です。
特に「仕事が忙しくてどうしても来院できない方」「なるべく効率的に治療を受けたい方」はオンライン診療に向いています。
また、「朝のスッキリ感が全くない」「寝つきが悪くて困っている」「夜中に何回も起きてしまう」といった方は、医師に相談のうえ、マイスリーの服用を検討してみてください。
販売名 |
マイスリー錠5mg/マイスリー錠10mg |
効能・効果 |
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く) |
服用方法 |
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5〜10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。 |
服用する際の注意点 |
マイスリーを服用する際は、寝る支度を済ませ、就寝の直前にコップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこと。 万が一飲み忘れた場合でも、絶対に2回分を一度に飲んではいけない。 保管する際は、直射日光と湿気を避け、子どもの手の届かないところに保管する。なお、薬が残った場合は、保管せず廃棄すること。 |
副作用 |
ふらつき、眠気、頭痛、残眠感、頭重感、めまい、不安、悪夢、気分高揚など。 |
注意事項 |
マイスリーの影響が翌朝以後におよび、眠気、注意力、集中力、反射運動能力などの低下が起こることがあるため、自動車の運転など危険を伴う機械の操作はしないよう注意すること。 |
製品情報お問い合わせ先 |
製造販売会社:アステラス製薬株式会社 (https://www.astellas.com/jp/) くすり相談センター 電話:0120-865-093 受付時間:9時~17時30分(土、日、祝日、会社休日を除く) |
【この記事の参考文献】
・オムロン健康保険組合|アテネ不眠尺度日本語版 不眠症の自己評価
・アテネ不眠症尺度:ICD-10基準に基づく尺度の検証 Soldatos et al.: Journal of Psychosomatic Research 48:555-560, 2000
・厚生労働省『オンライン診療の適切な実施に関する指針』
・厚生労働省『病院・診療所における向精神薬取扱いの手引』