オンラインピルおすすめ21選!費用が安いサービスや信頼できる選び方を解説【2026年最新】



仕事や学業で忙しく、なかなか通院の時間が取れない女性にとって、自宅からスマホ一つで受診できるオンライン診療は非常に便利です。ただし、ピルは通販で手軽に買えるものではなく、必ず医師の処方を受ける必要がある医薬品です。

この記事では、オンラインでピルの処方を受けたい方へ向けて、費用が安く実績のあるおすすめのサービス21選を徹底比較します。クリニック選びのポイントや注意点も合わせて解説するので、迷ったらまずはこの3院からチェックしてみてください。

この記事の監修者

国家公務員暇組合連合会虎の門病院救急科部長

東京大学医学部救急医学 非常勤講師
軍神 正隆(ぐんしん まさたか)

1995年長崎大学卒業。亀田総合病院臨床後研修、東京大学医学部救急医学入局。米国ピッツバーグ大学UPMCメディカルセンター内科、カリフォルニア大学UCLAメディカルセンター救急科、米国ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ校公衆衛生学MPH大学院を経て、東京大学医学部救急医学講師。日本救急医学会認定救急科専門医・指導医。2019年国家より公務員連合連合会虎の門病院救急科部長(現職)。東京大学医学部附属病院 総合研修センター講師。東京大学医学部講師KAKENプロフィール。『早わかり! 救急科診療マニュアル』(共訳者)。

※本記事で紹介している処方薬は、公的医療保険が適用されない「自由診療(自費)」となります。
※医療用医薬品のため、服用により胃部不快感、吐き気、発疹などの副作用が生じる場合があります。服用中に体調不良や異常を感じた場合は、決して自己判断で服用の継続や中止を行わず、速やかに処方医または最寄りの医療機関にご相談ください。
※オンライン診療では触診や精密な検査ができないため、症状によっては対面診療(一般医療機関)を推奨される場合があります。
※本記事の掲載内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず各公式サイトにてご確認ください。 

ピルのオンライン処方でおすすめの安いサービス3選

ピルのオンライン処方に対応しているサービスの中から、客観的な基準に基づき「費用の安さ」「受診の利便性」「サポート体制」といった目的別に、おすすめの3つのクリニックを比較表としてまとめました。

初めての方でも継続しやすいサービスを厳選しています。

目的

クリニック名

特徴・おすすめな人

安く抑えたい方向け

DMMオンラインクリニック

・月額2,980円からと薬代がリーズナブル

・定期配送で無理なく継続可能

・長期的なコストを抑えたい方に最適

夜間休日に受診したい方向け

エニピル

・24時間いつでも診療可能

・仕事終わりや深夜にも受診できる

・日中忙しい方に最適

手厚く相談したい方向け

スマルナ

・助産師や薬剤師に無料相談可能

・疑問や体調の不安を解消できる

・慎重にピルを始めたい方に最適

※処方されるピルは自由診療(保険適用外)となります。
※ピルには血栓症などの重大な副作用リスクが伴う場合があります。必ず医師の指示に従って正しく服用してください。

ピルのオンライン処方は危険?信頼できるおすすめの選び方


オンラインでピルを処方してもらう際、サービスを安全に比較検討するための正しい基準を知っておくことが大切です。具体的には、以下の4つのポイントに注意して選びましょう。

  • 個人輸入や通販サイトでの偽造薬トラブルに注意する
  • 必ず医師の問診と診察が受けられるサービスに限定する
  • 薬代だけでなく診察料や送料を含めた総額費用で比較する
  • 解約条件や定期便の回数縛りがないか事前に確認する

ピルは単に安く買うものではないため、慎重に選ぶ必要があります。これらの基準を満たしているか、受診前にしっかり確認してください。

個人輸入や通販サイトでの偽造薬トラブルに注意する

ピルを安く手に入れようとして、海外からの個人輸入代行業者や非正規の通販サイトを利用することは非常に危険ですので絶対に避けてください。こうしたルートで流通している医薬品は、偽造品であったり、有害な不純物が混入していたりするリスクが極めて高いのが実情です。

期待される避妊効果などが得られないだけでなく、重篤な健康被害を引き起こす恐れがあります。さらに、万が一重大な副作用が起きた場合でも、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となり、治療費などはすべて自己責任となってしまいます。

安全に服用を続けるためにも、以下のように比較して正規の医療機関を利用しましょう。

比較項目

正規のオンライン診療サービス

個人輸入・非正規通販サイト

お薬の安全性

国内承認薬などで医師が安全を確認

偽造薬や粗悪品が届くリスクが非常に高い

トラブル対応

副作用時もすぐに医師へ相談できる

健康被害が起きてもすべて自己責任となる

公的な救済制度

万が一の際は救済制度が適用されうる

いかなる場合も制度の適用対象外となる

必ず医師の問診と診察が受けられるサービスに限定する

オンラインでピルを始める際、必ず国内の医師による事前の問診と診察が受けられるサービスを選ぶことが最も重要です。ピルは多くの方に服用されているお薬ですが、血栓症などの重大な副作用リスクが伴います。

医師は問診を通して、あなたの年齢や喫煙歴、過去の病歴、現在の健康状態を正しく評価し、処方して問題ないかを判断します。

「アンケートに答えるだけで薬が買える」といった手軽さだけをうたうサービスは避け、ビデオ通話や丁寧なチャット等で医師と直接コミュニケーションが取れる、医療体制が整ったクリニックを利用してください。

薬代だけでなく診察料や送料を含めた総額費用で比較する

オンラインクリニックを選ぶ際は、ピル自体の「薬代」の安さだけでなく、毎月かかるトータルの費用で比較検討することが大切です。表示されている薬代が安くても、診察料や送料、システム利用料などが加算され、結果的に高上がりになるケースがあるからです。

費用の目安としては、【薬代+診察料+送料】を合算した金額を算出しましょう。長期的に継続することを見据え、トータルコストが明朗で、家計に負担の少ない適正価格のサービスを選ぶことがポイントです。

解約条件や定期便の回数縛りがないか事前に確認する

オンラインピル処方では、毎月自動でお薬が届く「定期便プラン」を利用すると割引が適用されて安くなることが多く魅力的です。しかし、申し込む前に必ず「定期便の解約条件」や「最低利用回数の縛り」がないかを確認してください。

クリニックによっては「最低○回以上の継続が必要」「途中で解約すると違約金が発生する」といった条件が設定されている場合があります。

体に合わず薬を変更・中止したい場合に備え、いつでもマイページやLINEから違約金なしでキャンセル・解約できる柔軟なサービスを選ぶと安心です。

ピル処方に対応したオンライン診療サービスおすすめ21選

ここでは、おすすめのオンライン診療サービス21をご紹介します。それぞれの特徴や料金などの基本情報を比較検討し、ご自身のライフスタイルに合ったクリニックを見つけてください。

  • DMMオンラインクリニック
  • エニピル
  • スマルナ
  • メデリピル
  • ピルマル
  • マイピル
  • クリニックフォア
  • エミシアクリニック
  • デジタルクリニック
  • Oops WOMB
  • ルナルナ おくすり便
  • 二子玉川メディカルクリニック
  • 池袋クリニック
  • 渋谷文化村通りレディスクリニック
  • パーソナルケアクリニック
  • 東京オンラインクリニック
  • ウィメンズヘルスケアオンライン
  • さくらレディースクリニック
  • KARADA内科クリニック
  • ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ
  • Oak Clinic

各クリニックの詳しいサービス内容や料金プランについては、以下の項目で順番に解説していきます。

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックは、合同会社DMM.comと医療法人社団DMHが共同で運営するオンライン診療プラットフォームです。24時間体制で診療を受け付けており、ビデオ通話しながらどこからでもアクセスできるポイントが大きな特徴です。日中は仕事で忙しい方や、休日のスキマ時間に参加したい方でも無理なく利用できます。

最大の魅力は、診察料が0円に設定されており、毎回の診察代をしっかりと節約できるポイントです。 低用量ピルは月額2,980円用意されており、自分のペースに合わせて薬が届く定期便のコースを利用すれば薬代がさらに割安になります。

また、平日は1530分、土日と祝日は1430分までに決済を完了させて、最短で当日に薬が発送されます。 自宅のポストや宅配ボックスへの配達だけでなく、コンビニエンスストアや宅配便ロッカー(PUDO)での受け取りも指定できるため、家族に知られるプライバシーを守りながらピルを続けたい方に強くおすすめできるサービスです。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

単品2,980円~3,380円など

アフターピルの料金(税込)

9,500円~12,480円など

閲覧料 ・ 送料

0円 / 1回550円

閲覧方法

ビデオ通話中

対応時間

24時間対応

特徴

・閲覧料が0円で経済的

・決済時間により最短当日に薬が発送される

・定期便コースで薬代が割安になる

・DMMポイントやPayPayでの決済が可能

・コンビニやPUDOでの受け取りに対応

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、内容プラン、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

エニピル

エニピルは、株式会社サルースが運営し、提携する医療機関の産婦人科医などが電話診療を行うオンライン診療プラットフォームです。最大の強みは、24時間年中無休で診療を受け付けており、問診回答後から最短5分で医師から電話がかかってくるスピーディーな対応です。日中は忙しくて時間が取れず、仕事終わりや休日の深夜などに自分のタイミングで受診したい方に最適です。

診察料はいつでも無料ですが、初回のみシステム利用料として3,300円が必要となります。取り扱うピルの種類が豊富で、一般的な低用量ピルのほかに、ミニピルや超低用量ピルも幅広く揃っています。複数月分をまとめて受け取る「おまとめセット」を活用すれば、毎月発生する550円の送料負担を減らしながらお得に継続することが可能です。

また、決済が完了した後は最短で当日に発送され、早ければ翌日には自宅のポストに薬が到着します。配送時は中身が一切見えない無地の箱が使用され、伝票の品名欄も「雑貨」や「サプリメント」と記載されるため、同居する家族に知られずにピルを始めたい方でも安心して利用できるサービスです。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

3,630円~(1シート)など

アフターピルの料金(税込)

10,978円など

診察料 / 送料

0円(※初回のみシステム利用料3,300円が必要) / 1回550円

診察方法

電話診療

対応時間

24時間受付(年中無休)

特徴

・24時間いつでも電話診療が可能

・最短翌日にポストへお届け

・ミニピルなど取り扱い種類が豊富

・品名を雑貨などに変更して配送

・クレカ以外の多様な決済方法に対応

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

スマルナ

スマルナは、株式会社ネクイノが提供する専用アプリを通じて、提携医療機関の医師から診察を受けられるオンラインピル処方サービスです。24時間365日いつでもスマートフォンから受診予約が可能であり、日中忙しい方でも夜間や土日祝日を活用して自分のペースで無理なく診察を受けられます。

最大の強みは、毎回の診察料が0円に設定されており、薬代と送料のみで始められる明朗な料金体系です。初めてで不安な場合でも、専用窓口で薬剤師などの専門スタッフにいつでもチャット相談ができる手厚いサポート体制が整っています。さらに、定期便の利用で1シートあたりの価格が割引され、長期的なコストも賢く抑えられます。

また、決済完了後は最短翌日に発送され、自宅のポストへの直接投函だけでなく、職場や友人宅などでの受け取りにも柔軟に対応しています。配送伝票の送り主は「smaluna」、品名は「医薬品」等と記載されるため、家族に中身を推測されず、プライバシーを守りながらピルを継続したい方に最適なサービスです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,980円~3,380円など(1シート)

アフターピルの料金(税込)

11,480円~12,480円など

診察料 / 送料

0円 / 1回550円

診察方法

ビデオ通話(専用アプリ)

対応時間

24時間対応(担当医師の稼働状況による)

特徴

・毎回の医師の診察料が0円

・薬剤師に無料でチャット相談が可能

・定期便やおまとめセットで割引あり

・決済完了から最短翌日に発送される

・自宅以外の職場や友人宅でも受け取れる

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

メデリピル

メデリピルは、mederi株式会社が運営し、提携する医療機関の現役産婦人科医が電話診療を担当するオンラインピル処方サービスです。専用アプリは不要で、普段から使い慣れているLINEアプリから24時間いつでも手軽に診療予約が取れるため、日々のスケジュールが過密で通院の時間を捻出できない方にとって非常に便利なプラットフォームです。

大きな魅力は、基本的な診察料が無料で、対象のプランであれば初月のピル代が0円になるプランを利用できる点です。定期便プランを利用すれば、服用サイクルに合わせて自動的に薬が自宅へ配送されるため、買い忘れを防ぎやすくなります。さらに、服用中に体調の変化を感じた際は、相談のみの再診をいつでも無料で受け付けているためサポート体制も万全です。

また、医師の処方が完了した後は最短当日に発送が行われ、翌日にはヤマト運輸のネコポスを利用して自宅のポストへ投函されます。白無地の封筒が使用され、伝票の品名欄には「雑貨」と記載されるため、配達員や家族と顔を合わせずにプライバシーを守りながら受け取れるおすすめのクリニックです。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

1,853円~(1シート・定期便)など

アフターピルの料金(税込)

8,950円~11,000円など

診察料 / 送料

0円(※一部薬除く) / 1回550円

診察方法

電話診療

対応時間

24時間予約受付

特徴

・初月ピル代0円キャンペーンあり(※対象薬のみ)

・産婦人科医による丁寧な電話診療

・最短当日発送、翌日ポスト投函

・いつでも無料で再診・相談が可能

・LINEで予約から完結する手軽さ

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

ピルマル

ピルマルは、株式会社MICINが運営するオンライン診療専用のプラットフォームです。朝9時から夜21時50分まで診察を受け付けており、公式LINEアカウントから24時間いつでも自分の都合に合わせて予約を完了させられます。仕事や学校で忙しく、日中の通院が難しくてピルの利用を諦めていた方でも、帰宅後のリラックスした時間を利用してスムーズに受診できるのが大きなメリットです。

最大の特徴は、すべて産婦人科医が担当し、スマートフォンやパソコンのビデオ通話を利用して医師に直接相談できる点です。毎回の診察料はいつでも無料に設定されており、画面越しに医師の顔を見ながら不安な点をしっかりと質問できるため、初めてオンラインでピルを処方してもらう方でも大きな安心感が得られます。

また、定期配送コースを利用すれば1シートあたりの価格を抑えることができ、毎月指定した頻度で自動的に届くため手配の手間や買い忘れを防げます。処方された薬は中身が一切わからない専用の梱包で発送され、手続きがスムーズにいけば最短翌日には自宅のポストへ届くため、家族に知られずプライバシーを守りたい方に適したサービスです。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,641円~(1シート・定期便)など

アフターピルの料金(税込)

取り扱いなし(※公式サイト要確認)

診察料 / 送料

0円 / 別途送料あり(※公式サイト要確認)

診察方法

ビデオ通話

対応時間

9:00~21:50(予約は24時間受付)

特徴

・100%産婦人科医が診察を担当

・ビデオ通話で医師に直接相談できる

・定期配送で最大20%割引

・LINEで予約手続きが完結

・中身が一切わからない専用梱包

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

マイピル

マイピルは、スマートフォンの操作だけで現役の産婦人科医による電話診療から薬の受け取りまでを完結できるオンライン診療サービスです。24時間いつでも好きなタイミングで予約を入れられるため、仕事や家事の合間など、ちょっとしたスキマ時間を有効活用して手軽に受診できるのが大きな魅力です。

最大のメリットは、低用量ピルの定期プランに申し込むと、初月のピル代と診察代が実質無料になるプランが用意されている点です。複数ヶ月分をまとめて処方してもらう「まとめ定期プラン」を選べば、毎回かかる550円の送料も無料になり、トータルコストを大幅に抑えられます。

また、平日は16時、土日祝日は12時までに決済を完了させれば当日に薬が発送され、最短翌日にはポストへ届きます。配送伝票の品名は「サプリメント」と記載され、無地の段ボールで届くため、家族や配達員に中身を知られずプライバシーを守りたい方に最適です。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,959円~(1シート・定期便)など

アフターピルの料金(税込)

4,378円~8,690円など

診察料 / 送料

1,650円(※再診0円・キャンペーンあり) / 550円~770円

診察方法

電話診療

対応時間

8:00~20:00(予約は24時間受付)

特徴

・産婦人科医による丁寧な電話診療

・初月ピル代&診察代無料キャンペーンあり

・まとめ定期プランで送料が無料

・平日16時までの決済で当日発送

・品名を「サプリメント」として配送

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

クリニックフォア

クリニックフォアは、対面診療を行う実在の医療機関が運営し、診療実績600万件以上を誇る信頼性の高いオンライン診療サービスです。専用アプリをダウンロードする必要がなく、予約から事前の問診、ビデオ通話や電話での診察、そして決済までのすべての手続きがWEB上でスムーズに完結します。

定期配送プランを選択すると、低用量ピルが月額2,783円(税込)から処方され、長期的に無理なく続けやすいのが特徴です。また、アフターフォローも充実しており、公式LINEを通じて薬の飲み方や体調の悩みをいつでも相談できるため、初めてピルを服用する方でも安心感が得られます。

さらに、最短で決済の当日中に発送され、早ければ翌日には指定した住所へ届けられるスピーディーな対応も魅力です。配送時は無地の箱が使用され、伝票の依頼主は「同上」、品名は「お品物」と表記されるため、同居する家族に知られるリスクをしっかりと抑えられます。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,783円~(1シート・定期便)など

アフターピルの料金(税込)

9,500円~12,480円など

診察料 / 送料

1,650円 / 1回550円

診察方法

ビデオ通話・電話診療

対応時間

7:00~23:30(予約は24時間受付)

特徴

・実在する医療機関が運営する確かな実績

・定期配送プランの利用で15%オフ

・公式LINEでの手厚いアフターフォロー

・専用アプリ不要でWEBから簡単予約

・品名「お品物」でプライバシー梱包

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

エミシアクリニック

エミシアクリニックは、医療法人である「一般社団法人 祥美会」が運営し、使い慣れたLINEアプリを通じて24時間いつでも予約手続きができるオンライン専門のクリニックです。専用アプリのダウンロードや複雑な会員登録の手間がなく、深夜や早朝のスキマ時間を活用してスムーズに申し込みが完了します。

大きな特徴は、低用量ピルの処方において診察料や送料が無料になるプランがあり、費用は薬代のみという非常にわかりやすい明朗会計である点です。定期便は1ヶ月から6ヶ月まで柔軟に選ぶことができ、服用中の副作用や不安なことがあれば、いつでもLINEから無料で医師に相談できる手厚いサポート体制が整っています。

また、決済完了後は迅速に発送手続きが行われ、最短で診察の翌日には指定した住所で薬を受け取ることが可能です。中身が透けない無地の梱包材を使用し、伝票には「お品物」と記載された状態で直接ポストへ投函されるため、家族にバレずにピルを始めたい方に最適です。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、アフターピル

低用量ピルの料金(税込)

3,240円~(1シート)など

アフターピルの料金(税込)

8,778円~15,950円など

診察料 / 送料

0円 / 0円(※アフターピル等は別途必要)

診察方法

LINE(テキスト・ビデオ通話等)

対応時間

24時間予約・相談受付

特徴

・LINEアプリのみで予約から診察まで完結

・低用量ピルは診察料と送料が完全無料

・服用中の不安をLINEでいつでも無料相談


・最短翌日到着でポストへ直接投函

・中身が透けない無地梱包と品名「お品物」

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

デジタルクリニック

デジタルクリニックは、対面診療も行う「一般社団法人博愛会」が運営し、スマートフォンやパソコンから24時間365日いつでも医師の診察を受けられるオンライン診療サービスです。仕事や家事で日中に時間を確保できない方でも、帰宅後の夜間や早朝など、自分の都合に合わせていつでも手続きを進められます。

最大のメリットは、12シートの定期配送プランを利用すると1シートあたりの価格が大幅に安くなるなど、長期的な継続をサポートする割引が充実している点です。診察料は初回のみ1,650円かかりますが、2回目以降は無料になるためランニングコストを抑えられ、服用中の体調変化は24時間体制のチャットで医療スタッフにいつでも相談できます。

さらに、9時までに決済手続きを完了させれば当日中に薬が発送され、最短で翌日には指定した住所へ届くスピーディーな対応も魅力です。配送時の伝票は品名が「日用品」、依頼主が「同上」と記載されるため、配達員や家族にピルだと悟られる心配がありません。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,783円~(1シート・定期便)など

アフターピルの料金(税込)

8,690円~13,750円など

診察料 / 送料

1,650円(※2回目以降は無料) / 550円~

診察方法

ビデオ通話・電話

対応時間

24時間365日対応

特徴

・24時間365日いつでも診察が受けられる

・12シート定期プランの利用で大幅割引

・2回目以降の診察料はいつでも0円

・24時間対応のチャット医療相談サポート

・品名を「日用品」にして目立たず配送

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

Oops WOMB

Oops WOMB(ウープスウーム)は、LINEアプリを活用して予約から医師の診察、処方までのすべての工程をスマートフォン上で完結できるオンライン専門のクリニックです。毎日持ち歩きたくなるような、クリエイティブでかわいらしい専用ケースやパッケージデザインを採用しており、ピルに対する心理的なハードルを下げてくれます。

最大の魅力は、すべてのプランにおいて薬の配送料が0円に設定されており、毎月のトータルコストを安く抑えやすい点です。低用量ピルの定期配送プランを利用すると、最初の2シート分が半額になるプランが用意されているため、初期費用を抑えて手軽に服用をスタートしたい方にぴったりです。

また、決済完了後は即日発送され、最短翌日にはポストへ直接投函されるスピーディーな配送体制も整っています。配送される荷物の外装は無地で、伝票の依頼主には提携する医療機関名が記載されるため、同居する家族に知られずプライバシーを守りながらピルを続けられます。

項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,750円~(1シート・定期便)など

アフターピルの料金(税込)

取り扱いあり(※詳細は公式サイト要確認)

診察料 / 送料

1,500円(※低用量ピルは2回目以降無料) / 0円

診察方法

LINE(ビデオ通話・電話)

対応時間

10:00~22:00(予約・相談は24時間受付)

特徴

・すべてのプランで配送料がいつでも無料

・最初の低用量ピル2シートが半額になる

・パッケージや専用ケースのデザインがお洒落

・LINEアプリで予約から決済まで完結する

・無地の外装と医療機関名での安心配送

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

ルナルナ おくすり便

ルナルナ おくすり便は、女性の健康管理アプリで有名な東証プライム上場企業「株式会社エムティーアイ」が運営する、信頼性の高いオンライン診療サービスです。専用のスマートフォンアプリをダウンロードするだけで、予約から事前の問診、医師とのチャットやビデオ通話による診察まで、すべての手続きが手元で完結します。

最大のメリットは、処方されるピルがすべて国内承認薬であるという安心感と、薬代に送料が含まれたシンプルでわかりやすい料金体系です。低用量ピルの服用経験が半年以上ある方であれば、6シートずつまとめて届く「おまとめプラン」を利用でき、1シートあたりの価格を1,898円まで大幅に抑えることが可能です。

また、配送時の伝票には医療機関の住所のみが記載され、品名も「雑貨」として中身がわからないよう徹底したプライバシー配慮が施されています。同居する家族に知られずにピルを受け取りたい方や、社会的信用の高い企業が運営するサービスを希望する方に最適です。なお、アフターピルや中用量ピルは取り扱っていません。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

1,898円~2,937円など(※配送料込み)

アフターピルの料金(税込)

取り扱いなし

診察料 / 送料

1,500円 / 0円(※薬代に含まれる)

診察方法

チャット・ビデオ通話(専用アプリ)

対応時間

提携医療機関の診療時間に準ずる

特徴

・東証プライム上場企業が運営

・処方薬はすべて国内承認薬のみ

・送料が薬代に最初から含まれている

・おまとめプランで薬代が安くなる

・品名「雑貨」でプライバシー梱包

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

二子玉川メディカルクリニック

二子玉川メディカルクリニックは、東京都世田谷区に実店舗を構える「医療法人社団ウィズヘルス」が運営し、対面とオンラインの双方に対応している安心の医療機関です。平日はもちろんのこと、土曜日や日曜日も17時まで診療を行っているため、仕事や学校で日中の時間を作りにくい方でも柔軟にスケジュールを調整できます。

大きな特徴は、低用量ピルを処方してもらう際、2回目以降の再診からオンライン診療を利用でき、その際の診察料が無料に設定されている点です。薬代(1シート2,970円)と送料(550円)のみで継続できるため、ランニングコストを明確に抑えることが可能です。複数シートをまとめて処方してもらうと1シートあたり2,376円になるお得なプランもあります。

また、緊急を要するアフターピルに関しては、初診からオンラインでの対応が可能となっており、スピーディに受診できる体制が整えられています。専用アプリ「クリニクス」を使ってビデオ通話で医師と直接話せるため、かかりつけ医として長く付き合いたい方におすすめです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、アフターピル

低用量ピルの料金(税込)

2,970円(1シート)など

アフターピルの料金(税込)

6,600円

診察料 / 送料

低用量初診1,650円(※再診は0円)、アフター初診2,200円 / 1回550円

診察方法

ビデオ通話(クリニクスアプリ)

対応時間

平日・土日 17時まで対応

特徴

・実在する医療法人が運営で安心

・土日も17時までオンライン対応

・低用量ピルの再診料が無料

・アフターピルは初診からオンライン可

・まとめ処方で1シート単価が安くなる

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

池袋クリニック

池袋クリニックは、「医療法人社団 雄秀会」が運営する実在の医療機関で、すでに対面診療でピルの処方を継続している患者に向けたオンライン診療サービスを提供しています。専用アプリをダウンロードする必要がなく、手持ちのスマートフォンのブラウザ上で予約からビデオ通話までが完結するシンプルなシステムを採用しています。

このクリニックの最大の魅力は、一人ひとりの体質や目的に合わせて、低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピルなど非常に豊富な種類から最適な薬を医師が提案してくれる点です。さらに、月経困難症や子宮内膜症といった明確な疾患の治療を目的とする場合は、オンラインでも一部保険適用の処方に対応しています。

また、処方された薬は「クリックポスト」を利用して自宅のポストへ直接投函されるため、配達員から対面で受け取る手間が省けます。伝票や外箱からは医薬品であることがわからないよう工夫されているため、家族に知られずに治療を続けたい方に最適です。※オンライン利用は最終来院から6ヶ月以内の患者に限られます。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,300円~2,600円など

アフターピルの料金(税込)

2,900円~9,900円(※相談料等含む)

診察料 / 送料

初診相談料3,200円 / 計515円(送料500円+手数料15円)

診察方法

ビデオ通話(ブラウザ利用)

対応時間

月火木金 10:00~18:00、土 10:00~14:00

特徴

・当院でピル継続中の方が対象(6ヶ月以内)

・取り扱うピルの種類が非常に豊富

・疾患治療を目的とした保険適用にも対応

・クリックポストによるポスト投函

・後払い決済の利用が可能

公式サイト

公式サイトはこちら

※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

渋谷文化村通りレディスクリニック

渋谷文化村通りレディスクリニックは、「医療法人社団GYNメディカルグループ」が運営する実在の医療機関で、当院でピルを継続している患者を対象としたオンライン診療を提供しています。多くのクリニックが休診となる土曜日や日曜日、さらには祝日も午後15時まで診療を行っているため、平日は忙しくて時間が作れない方でも無理なく受診できる環境が整っています。

女性医師が多数在籍しており、デリケートな悩みも同性の医師に相談しやすく、きめ細やかなサポートを受けられるのが大きな特徴です。取り扱うピルの種類も幅広く、ジェネリック医薬品を含む低用量ピルやミニピル、アフターピルなどが用意されており、月経困難症などの治療目的であれば保険適用での処方も可能です。

オンラインの予約は公式サイトのマイページから簡単に行え、予約時間の15分前に表示されるボタンからビデオ通話へ進むだけでスムーズに医師の診察が始まります。決済完了後は最短翌日には手元に薬が到着するため、通院の負担をなくして効率よく治療を続けたい方におすすめです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,300円~2,600円(1シート)など

アフターピルの料金(税込)

2,900円~9,900円など

診察料 / 送料

初回診察・処置料3,200円 / 1回500円

診察方法

ビデオ通話

対応時間

月水木 10:00~19:00、土日祝 10:00~15:00

特徴

・当院でピル継続中の方が対象(6ヶ月以内)

・土日祝日も15時まで診療を行っている

・女性医師が多数在籍し相談しやすい

・疾患治療を目的とした保険適用にも対応

・最短翌日到着のスピーディーな配送

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

パーソナルケアクリニック

パーソナルケアクリニックは、処方実績が5万人を突破し、産婦人科医が在籍する信頼性の高いオンライン診療サービスです。24時間365日いつでも受付を行っており、専用のアプリをインストールすることなく、普段使い慣れたLINEアプリ上で問診から診察、処方の手続きまでがすべて完結する手軽さが大きな魅力です。

最大のメリットは、受診にかかる診察料が無料に設定されており、薬代以外の費用負担を抑えやすい点です。低用量ピルは3ヶ月分のまとめ買いが基本となっており、決済方法もクレジットカードに加えてコンビニ決済、PayPay、銀行振込、後払いなど豊富に用意されているため、手元にカードがない方でもスムーズに利用できます。

また、最短で手続きの当日中には薬が発送され、発送元の伝票にクリニック名を記載しないプライバシー配慮の梱包で届くのも嬉しいポイントです。自宅のポストへの直接投函だけでなく、自宅以外の場所での受け取りも指定できるため、家族に知られずに受け取りたいという方に強くおすすめできます。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、中用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

8,580円(※3ヶ月分まとめ買い)

アフターピルの料金(税込)

9,990円~15,970円

診察料 / 送料

0円 / 要確認

診察方法

LINE対応(電話・ビデオ通話等)

対応時間

年中無休・24時間受付

特徴

・LINEアプリだけで手続きがすべて完結

・診察料が無料で費用負担を抑えやすい

・PayPayや後払いなど決済方法が豊富

・最短当日発送、自宅以外の受け取り可

・伝票にクリニック名を記載しない配慮

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

東京オンラインクリニック

東京オンラインクリニックは、東京都豊島区に実在する「池袋サンシャイン通り皮膚科」が運営する、信頼性とコストパフォーマンスに優れたオンライン診療サービスです。土日や祝日も含めて毎日10時30分から19時30分まで診療を行っており、平日は忙しくて通院の時間が取れない方でもご自身のスケジュールに合わせて無理なく受診できます。

最大の魅力は、初診・再診ともに診察料が無料で、必要となるのは薬代と全国一律350円の送料のみという、費用負担を抑えたわかりやすい料金体系です。低用量ピルは1シート2,100円から用意されており、毎月自動で届く定期配送プランを利用すれば通常価格から15~20%の割引が適用されるため、ランニングコストを大幅に抑えられます。

また、診察終了後に決済が完了すると速やかに発送手配が行われ、手続きがスムーズに進めば最短翌日には手元へお薬が届きます。自宅以外の場所での受け取りにも柔軟に対応しているため、同居する家族に知られずプライバシーを守りながらピルの服用を続けたい方に強くおすすめできるクリニックです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、中用量ピル

低用量ピルの料金(税込)

2,100円~2,500円(1シート)など

アフターピルの料金(税込)

取り扱いなし(※公式サイト要確認)

診察料 / 送料

0円 / 350円

診察方法

ビデオ通話・電話

対応時間

10:30~19:30(年末年始を除く)

特徴

・実在する医療機関が運営し安全性が高い

・診察料無料で薬代と送料のみの明朗会計

・定期配送プラン利用で15~20%オフ

・最短翌日に自宅や指定の場所へ届く

・土日祝日も診療を行っており受診しやすい

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

ウィメンズヘルスケアオンライン

ウィメンズヘルスケアオンラインは、実在する「医療法人社団玄英会」が運営し、厚労省の承認を受けた正規ルートのピルのみを取り扱う信頼性の高いサービスです。平日は夜21時まで、土日祝日も18時まで診療を受け付けており、年中無休で対応しているため、日中は仕事や学校で忙しい方でも自分の空き時間を利用して手軽に受診できます。

最大のメリットは、医師の診察料や処方料が一切かからず、費用はお薬代と基本の送料のみというシンプルでわかりやすい料金体系です。処方薬の合計金額が税込1万円を超えた場合は通常配送料も無料になるため、複数ヶ月分をまとめて処方してもらうことでトータルコストをさらに安く抑えられます。

また、診察後は即日発送に対応しており、配送伝票にはクリニック名ではなく「院長名」が記載される徹底したプライバシー配慮が施されています。中身がピルだと気づかれにくく、同居する家族にバレずに受け取りたい方に最適なクリニックです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、アフターピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,300円~2,500円など

アフターピルの料金(税込)

6,000円~7,500円など

診察料 / 送料

0円 / 基本配送料あり(※1万円以上で無料)

診察方法

電話・ビデオ通話

対応時間

月~金9:00~21:00、土日祝10:00~18:00

特徴

・厚生労働省の承認を受けた正規薬のみ処方

・診察料や処方料がいつでも無料

・年中無休で診察後の即日発送に対応

・伝票は「院長名」で届き家族にバレにくい

・クレジットカードや代金引換で支払い可能

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

さくらレディースクリニック

さくらレディースクリニックは、東京都新宿区に実在する医療法人が運営し、対面診療の実績も持つ安心のクリニックです。専用アプリは不要で、使い慣れたLINEを利用して予約から事前の問診、ビデオ通話による診察までがスムーズに完結します。平日は夜21時、土日祝日も18時まで対応しているため、忙しい方でも隙間時間を活用しやすい環境です。

大きな特徴は、18種類という非常に豊富なピルのラインナップから、医師が一人ひとりの体質に合わせた最適な処方を提案してくれる点です。診察料はいつでも無料に設定されており、毎月薬が届く定期配送コースを選ぶと1シートあたりの価格が割安になるため、長期的なランニングコストを賢く抑えられます。

さらに、定期購入者は健康管理のための採血検査を無料で受けられる手厚いサポート体制も魅力です。処方されたお薬は最短翌日に自宅のポストへ投函されるため、配達員から手渡しで受け取る手間もなく、プライバシーを守りながら無理なく服用を継続できます。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、ミニピル

低用量ピルの料金(税込)

2,350円~9,780円(定期購入の場合)など

アフターピルの料金(税込)

取り扱いなし(※公式サイト要確認)

診察料 / 送料

0円 / 1回550円

診察方法

ビデオ通話(LINEアプリ)

対応時間

平日21時まで、土日祝18時まで

特徴

・全18種類の豊富なピルから最適な薬を提案

・定期配送コースの利用で薬代が20%オフ

・定期購入者は採血検査が無料で受けられる

・LINEアプリで予約から診察まで全て完結

・最短翌日にポストへ直接投函される

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

KARADA内科クリニック

KARADA内科クリニックは、東京都内や福岡に複数の拠点を構える「医療法人社団OURS」が運営し、オンライン診療実績5,000件以上を誇る信頼性の高い医療機関です。土曜日や日曜日、さらにお盆などの期間も診療を受け付けているため、平日は通院の時間が取れない方でもご自身のライフスタイルに合わせて柔軟に受診できます。

最大のメリットは、月経困難症や子宮内膜症などの治療を目的とする場合、オンラインでも保険適用での診療に対応している点です。自由診療での処方を希望する場合でも、解約忘れの心配がないシンプルな「都度払い」のシステムを採用しており、体調の変化に合わせて柔軟に薬の種類を変更しやすいという利点があります。

また、診察と決済が完了した後は最短翌日には指定した住所へお薬が発送され、自宅のポストへ直接投函されます。外側から見ただけではピルとわからないよう梱包にも配慮されているため、同居する家族に気づかれるリスクを抑えながら安心して治療を続けたい方におすすめです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、中用量ピル、アフターピル

低用量ピルの料金(税込)

2,500円(1ヶ月分)など

アフターピルの料金(税込)

10,450円~16,500円(※対面のみの可能性あり)

診察料 / 送料

2,200円 / 730円

診察方法

ビデオ通話・電話

対応時間

平日:10:00~13:00/15:00~19:00、土日:09:00~12:00/13:30~16:30

特徴

・内科や感染症の専門医が在籍する確かな実績

・土日や祝日、お盆の期間も診療に対応

・疾患治療を目的とした保険診療にも対応

・中身がピルだとわからないプライバシー梱包

・最短翌日にポストへ直接投函される

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ

ポートサイド女性総合クリニック ビバリータは、神奈川県横浜市に実在する医療機関で、医師を含めたスタッフ全員が女性で構成されている安心のクリニックです。婦人科ならではのデリケートな悩みや体調不良を異性の医師に相談することに抵抗がある方でも、同性の専門家による細やかなサポートを受けながらリラックスして受診できます。

大きな特徴は、月経困難症などの治療目的であればオンライン診療でも保険適用に対応しており、診察料の自己負担額を安く抑えられる点です。さらに、診療用アプリ「クロン」と配送システム「とどくすり」を連携して利用することで、お薬の配送料が無料になるため、毎月のトータルコストを大幅に節約しながら無理なくピルを継続できます。

また、完全予約制を導入しているためスケジュールの管理がしやすく、オンライン診療なら移動時間や待合室での無駄な待ち時間を省くことができます。過去の健康診断のデータなども柔軟に活用できるため、効率よく受診を済ませたい忙しい現代の女性にぴったりのサービスです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、アフターピル

低用量ピルの料金(税込)

3,000円~(1シート)など

アフターピルの料金(税込)

8,800円など

診察料 / 送料

目安960円~980円程度(※保険適用時) / 0円(※とどくすり利用時)

診察方法

ビデオ通話(アプリ「クロン」利用)

対応時間

10:00~13:00 / 14:00~18:00(休診日:水曜・日曜・祝日)

特徴

・医師を含めスタッフ全員が女性で安心

・疾患治療を目的とした保険診療に対応

・専用アプリの利用でピルの配送料が無料

・完全予約制で無駄な待ち時間が発生しない

・他機関で受けた健康診断データを活用できる

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

Oak Clinic

Oak Clinicは、大阪に実際のクリニックを構える「医療法人オーク会」が運営し、長年女性の健康をサポートしてきた確かな実績を持つオンライン診療サービスです。オンライン専用の怪しい業者ではなく、実在する医療機関に所属する専門スタッフが丁寧に対応してくれるため、初めてオンラインでピルを処方してもらう方でも大きな安心感が得られます。

最大のメリットは、医師の責任のもとで処方されるピルがすべて国内承認の正規品であり、偽物や粗悪品が混ざるリスクを極力防げる点です。診察料は550円(税込)に抑えられており、薬の配送料も無料に設定されているため、無駄な追加費用をかけずにトータルコストを抑えて安全に服用を始められます。定期配送コースを利用すれば、毎月自動で薬が届くだけでなく1シートあたりの価格も割安になります。

また、午後4時までに決済の確認が取れればその日のうちに薬が発送され、早い地域であれば翌日には手元に届くスピーディな対応も魅力です。病院での長い待ち時間や通院の手間を省きながら、プライバシーを守ってスムーズに国内正規品を手配したい方に強くおすすめできるクリニックです。


項目

詳細

取扱ピルの種類

低用量ピル、中用量ピル、アフターピル

低用量ピルの料金(税込)

2,500円(1シート)など

アフターピルの料金(税込)

10,000円~12,000円など

診察料 / 送料

550円 / 0円

診察方法

ビデオ通話

対応時間

詳細は公式サイトにて要確認

特徴

・医療法人オーク会が運営する確かな実績

・処方されるピルはすべて厚生労働省承認の国内正規品

・薬の配送料がいつでも無料

・定期配送コースの利用で薬代が安くなる

・午後4時までの決済完了で当日に発送

公式サイト

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※上記の内容は2026年3月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ず公式サイトにてご確認ください。

オンライン診療でピルを処方してもらうメリット

忙しい現代の女性にとって、オンライン診療を利用してピルを処方してもらうことには多くの強みがあります。客観的な視点から、主に以下の3つのメリットが挙げられます。

  • 交通費や通院時間を考慮するとオンライン診療の利便性が高くなる
  • 自由診療のトータル費用はオンラインと対面の病院で大きな差はない
  • 医師やスタッフ以外と顔を合わせないためプライバシーが守られる

これらのメリットを踏まえることで、オンライン診療が自分のライフスタイルに合っているか判断しやすくなるでしょう。

交通費や通院時間を考慮するとオンライン診療の利便性が高くなる

対面の病院を受診する場合、移動時間や待合室での長い待ち時間、さらに交通費も発生します。オンライン診療であれば、スマホ一つで自宅から受診でき、隙間時間を有効に使えるため、こうした通院にかかる時間と手間のコストを大幅に削減できます。

特にピルは毎月継続して服用する薬なので、定期便などを利用すれば自動で自宅のポストに届き、薬局に並ぶ必要もありません。

忙しくて毎月の通院スケジュールを組むのが負担に感じる方にとって、非常に利便性の高い選択肢です。

自由診療のトータル費用はオンラインと対面の病院で大きな差はない

避妊やPMSの緩和を目的としてピルを処方してもらう場合、健康保険が適用されない自由診療となります。オンライン診療は自費診療だから割高になると思われがちですが、実際には対面のクリニックを受診しても自由診療であれば薬代は全額自己負担です。

むしろオンライン診療の場合、定期便やまとめ買いを活用することで1シートあたりの価格が安く設定されていることも多くあります。

交通費がかからない点も踏まえると、長期的な生涯コストで見れば両者に大きな差はないと言えるでしょう。

医師やスタッフ以外と顔を合わせないためプライバシーが守られる

産婦人科やレディースクリニックを受診する際、「近所の人に病院に入るところを見られたくない」「待合室で知り合いに会うのが気まずい」といった不安を抱える方は少なくありません。

オンライン診療であれば、自宅などのプライベートな空間で完結するため、他の患者と顔を合わせる心配がありません。

画面越しに医師と一対一でやり取りするだけなので、心理的なハードルが大きく下がり、デリケートな生理の悩みや避妊に関する相談もリラックスして話すことができるのが大きな魅力です。

オンライン診療でピルを処方してもらうデメリット

オンライン診療は便利ですが、万能ではありません。メディアとして信頼できる情報をお届けするために、デメリットや注意すべき点についても包み隠さず解説します。

  • 保険適用を希望する場合は保険診療対応のクリニックを選ぶ必要がある
  • 血液検査や直接の内診ができないため定期的な対面受診が必要になる

これらの注意点を事前に理解したうえで、安全にオンライン診療を活用しましょう。

保険適用を希望する場合は保険診療対応のクリニックを選ぶ必要がある

ピルは避妊目的であれば原則自由診療ですが、子宮内膜症や重い月経困難症などの治療を目的とする場合は、健康保険が適用される保険診療の対象となります。しかし、オンライン診療サービスの多くは自由診療のみの対応となっており、保険証が使えないケースが少なくありません。

もし治療目的で保険適用でのピル処方を希望するのであれば、受診前にそのオンラインクリニックが保険診療に対応している医療機関かどうかを、公式サイトなどでしっかりと確認しておく必要があります。

費用負担を抑えるためにも重要な確認事項です。

血液検査や直接の内診ができないため定期的な対面受診が必要になる

オンライン診療の最大の弱点は、医師による直接的な触診や内診、超音波検査、血液検査などができない点です。ピルを安全に服用するためには、血栓症のリスク評価や子宮・卵巣の状態を把握することが重要ですが、画面越しの問診だけでは限界があります。

そのため、オンライン診療で薬を処方してもらう場合であっても、半年に1回程度の頻度で対面の婦人科へ足を運び、直接の検査を受けるなど、定期的な通院と組み合わせる必要があります。安全を守るため、対面受診の必要性を認識しておきましょう。

オンライン診療で処方されるピルの主な種類と特徴

オンライン診療では、目的や体質に合わせて様々な種類のピルが処方されます。ここでは、各ピルの種類と一般的な服用目的を整理してわかりやすく解説します。

  • 低用量ピル
  • 超低用量ピル
  • 中用量ピル
  • アフターピル
  • ミニピル

自身の悩みや目的にどのピルが適しているのか、医師に相談する前の基礎知識として参考にしてください。

低用量ピル

低用量ピルは、最も一般的に広く処方されている種類で、卵胞ホルモン(エストロゲン)の配合量が少なく抑えられています。

主に避妊効果を目的として使用されるほか、PMS(月経前症候群)の不快な症状の緩和、生理痛の軽減、月経周期の安定化といった幅広いニーズに対応しています(ホルモンバランスが整うことで、副次的に肌荒れが落ち着くケースもあります)。

世代や相性(ホルモン配合パターン)によって様々な種類があるため、自身の体質や改善したい悩みに合わせて医師と相談しながら最適なものを選びます。

超低用量ピル

超低用量ピルは、低用量ピルよりもさらに卵胞ホルモン(エストロゲン)の配合量が少なく設計されているお薬です。主に、ひどい生理痛(月経困難症)の緩和や、子宮内膜症の治療などを目的として処方されるケースが多く見られます。

ホルモン量が少ないため、吐き気や頭痛といった服用初期に起こりやすいマイナートラブルが出にくいとされています。

避妊目的よりも、婦人科系の疾患治療や辛い生理症状のコントロールを主眼に置く場合に選択されるお薬です。保険適用になる種類もあります。

中用量ピル

中用量ピルは、低用量ピルよりも卵胞ホルモンが多く含まれている種類のお薬です。主に、旅行や結婚式、大切な試験などのイベントに合わせて「生理日を移動させたい(遅らせる・早める)」という目的で一時的に処方されるのが一般的です。

また、緊急時の月経異常の治療などに用いられることもあります。

ホルモン量が多いため、低用量ピルと比較して吐き気などの副作用が出やすい傾向があり、長期間の避妊目的で継続して服用することにはあまり適していません。

アフターピル

アフターピルは、避妊に失敗した際や望まない性交渉があった後に服用する緊急避妊薬です。性行為後72時間以内(一部の薬は120時間以内)にできるだけ早く服用することで、妊娠を防ぐ効果が期待できます。

ただし、低用量ピルと比べてホルモン量が多く副作用が強く出やすいため、あくまで緊急手段として使用します。

時間制限があるため、夜間や休日でもすぐに受診でき、迅速に発送してくれるオンライン処方が非常に役立つケースが多いのが特徴です。

ミニピル

ミニピルは、卵胞ホルモン(エストロゲン)を一切含まず、黄体ホルモン(プロゲステロン)のみで構成されているお薬です。

血栓症のリスクを高めるエストロゲンが入っていないため、35歳以上で115本以上の喫煙習慣がある方、肥満傾向の方、授乳中の女性など、通常の低用量ピルを処方できない方でも服用できるのが最大のメリットです。

毎日同じ時間に厳密に服用する必要がありますが、血栓症のリスクを抑えつつ避妊効果を得たい方に向けた選択肢となっています。

オンライン診療でピルを処方してもらう4つのステップ

オンライン診療を利用してピルを処方してもらうまでの一般的な手順を、4つのステップでわかりやすく解説します。

  • ステップ1. スマホから希望のクリニックの診療予約を完了する
  • ステップ2. 事前問診票に現在の症状や服用歴を正確に入力する
  • ステップ3. 医師のオンライン診察を受けて副作用のリスクを確認する
  • ステップ4. 決済完了後に自宅のポストで処方薬を受領する

初めてオンライン診療を利用する方でも、この流れを把握しておけばスムーズに受診できます。

ステップ1. スマホから希望のクリニックの診療予約を完了する

まずは、利用したいオンラインクリニックの公式サイトや専用アプリから診療の予約を取ります。アカウント登録を済ませた後、カレンダーの空き枠から自分の都合に合わせた希望の日時を選択するだけなので非常に簡単です。

クリニックによっては、24時間365日いつでも予約ができたり、「今すぐ診察」を選べば最短15分程度でそのまますぐに受診を開始できたりするサービスもあります。

忙しい方でも無理なくスケジュールを調整して受診の準備を整えることができます。

ステップ2. 事前問診票に現在の症状や服用歴を正確に入力する

予約が完了したら、診察時間までにWeb上やアプリ内で事前問診票への入力を行います。ここでは、現在の健康状態、過去の病歴、身長と体重、血圧、喫煙歴の有無、現在服用している他の薬などを入力します。

オンラインでは医師が直接検査できないため、この問診票の情報が処方の可否を判断する重要な手がかりとなります。

嘘やごまかしがあると重大な健康被害に繋がる恐れがあるため、必ず自身の体調に関する情報を偽りなく、正確に入力することが何よりも大切です。

ステップ3. 医師のオンライン診察を受けて副作用のリスクを確認する

予約時間になると、スマホのビデオ通話やアプリの電話機能を使って医師とのオンライン診察が始まります。問診票をもとに、体調の確認や処方するピルの種類について説明を受けます。

この際、血栓症をはじめとする副作用のリスクや、飲み始めの体調変化について医師からしっかり説明してもらうことが重要です。

もし不安なことや疑問点があれば遠慮せずに質問し、納得した上で処方を受けるようにしてください。

ステップ4. 決済完了後に自宅のポストで処方薬を受領する

診察が終わると、クレジットカード等で指定した支払い方法で決済が行われます。決済完了後、クリニック側で薬の梱包作業に進み、多くのサービスでは最短当日に発送されます。

早ければ翌日には自宅のポストに投函されるため、不在時でも受け取ることができて便利です。

中身がピルだとわからないようにプライバシーに配慮した無地の段ボールで配送してくれるクリニックがほとんどなので、家族や同居人に知られたくない方でも安心して受け取れます。

ピルの処方・服用に関する注意点とおすすめの定期検査

ピルは医薬品である以上、安全に服用するための医療的な責任と注意点が伴います。正しい知識を持って安心できる服用生活を送るため、以下の点に気をつけましょう。

  • 血栓症などの副作用リスクを事前に正しく理解する
  • オンライン処方と並行して定期的(半年~1年)に婦人科検診を受診する
  • 飲み忘れを防ぐために毎日決まった時間に服用を習慣化する

これらの注意点と定期検査の重要性をしっかりと理解した上で、服用をスタートさせてください。

血栓症などの副作用リスクを事前に正しく理解する

ピルを服用する上で最も注意すべき重大な副作用が、血管内で血の塊が詰まる「静脈血栓塞栓症(血栓症)」です。発生頻度はまれですが、ふくらはぎの痛み、激しい胸の痛みや頭痛などが起きた場合はすぐに服用を中止し救急医療機関を受診する必要があります。

また、飲み始めの1~3ヶ月間は体がホルモン変化に慣れるまで、吐き気や不正出血、胸の張りといったマイナートラブルが起こりやすくなります。

これらは徐々に落ち着くことが多いですが、事前にリスクを正しく理解しておくことが重要です。

オンライン処方と並行して定期的(半年〜1年)に婦人科検診を受診する

オンライン診療は毎月の薬を受け取るには非常に便利ですが、子宮頸がん検診やエコー検査、詳細な血液検査などは実施できません。長期間ピルを服用していると、目に見えない体の変化やリスクを見落としてしまう可能性があります。

そのため、オンラインでピルの処方を継続しながらも、年に1回の子宮頸がん検診や、半年に1回程度の婦人科での対面検診・血液検査を必ず並行して受診することを強く推奨します。

自分の体を守るためにも、対面とオンラインを賢く使い分けましょう。

飲み忘れを防ぐために毎日決まった時間に服用を習慣化する

ピルの確実な避妊効果やホルモンバランスの安定を得るためには、「毎日同じ時間に1錠飲む」というルールを厳守する必要があります。飲み忘れが続くと不正出血が起きたり、避妊効果が低下したりする原因になります。

飲み忘れを防ぐためには、スマートフォンのアラーム機能を毎日セットする、洗面所やベッドサイドなど必ず目につく場所にシートを置くなど工夫しましょう。

歯磨きのタイミングとセットにするなど、自分のライフスタイルに組み込んで服用を完全に習慣化することが大切です。

ピルのオンライン処方やサービスに関するよくある質問

ピルのオンライン処方に関して、受診前によく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。

  • 未成年や高校生でもオンラインでピルの処方は可能ですか?
  • ピルを処方してもらうクリニックは途中で変更可能ですか?
  • 医師の診察なしでピルだけを処方してもらうことは可能ですか?
  • アフターピルのオンライン処方にも対応していますか?
  • オンライン処方されたピルが手元に届くのはいつですか?
  • ピルの服用開始後、避妊効果が出るのはいつからですか?
  • 処方されたピルが体に合わない場合は別の種類に変更可能ですか?
  • ピルを服用すると太るというのは本当ですか?

不安や疑問を事前にしっかり解消してから、安心してサービスを利用しましょう。

未成年や高校生でもオンラインでピルの処方は可能ですか?

クリニックによって対応が異なりますが、18歳未満の未成年や高校生の場合は、保護者の同意書の提出や、初回診察時の保護者同席が必要になるケースが多いです。

年齢によって適切な避妊方法や指導方針が異なるため、まずは保護者としっかり相談しましょう。

未成年対応を明記しているクリニックの公式サイトを事前に確認して受診するようにしてください。無理に隠さず正しい手続きを踏むことが大切です。

ピルを処方してもらうクリニックは途中で変更可能ですか?

はい、途中で他のクリニックへ変更することは可能です。

ただし、新しいクリニックで処方を受ける際は、これまでの服用歴や副作用の有無などの安全性を確認するため、必ず再度「初診(問診・診察)」を受ける必要があります。

スムーズに移行できるよう、お薬手帳や以前服用していたピルのシート控えなどを準備し、医師に正確な情報を伝えましょう。クリニックによっては乗り換え割がある場合もあります。

医師の診察なしでピルだけを処方してもらうことは可能ですか?

いいえ、診察なしでピルだけを処方してもらうことは法律上できません。ピルは医療用医薬品であり、服用による血栓症などのリスク評価や安全性の確保を行うため、初回は必ず医師による問診と診察が義務付けられています。

定期便などで同じ薬を継続する場合は再診不要で届くこともありますが、体調変化があればいつでも相談できる体制が整っています。安全第一で利用してください。

アフターピルのオンライン処方にも対応していますか?

はい、対応しているオンラインクリニックも多くあります。ただし、アフターピルは性行為後72時間(または120時間)以内という厳しい服用時間の制限があるため、迅速な対応が不可欠です。

オンライン診療は夜間や休日でも受診しやすいメリットがありますが、郵送によるタイムラグを考慮し、間に合うかどうか医師としっかり相談し速やかに手配してください。

オンライン処方されたピルが手元に届くのはいつですか?

多くのオンラインクリニックでは、診察と決済が完了した当日に発送が行われ、最短で翌日には自宅のポストへ到着します。

ただし、受診した時間帯(夕方以降など)や、お住まいの地域(北海道・沖縄・離島など)、悪天候などによっては、到着までに2~3日以上かかる場合もあります。手元の薬が切れるギリギリではなく、数日の余裕を持って診察を予約することをおすすめします。

ピルの服用開始後、避妊効果が出るのはいつからですか?

ピルの避妊効果が出始めるタイミングは、飲み始める日によって異なります。一般的に「生理の初日(Day1スタート)」から飲み始めた場合は、その日からすぐに避妊効果が期待できます。

一方、生理初日以外から飲み始めた場合は、効果が確実になるまで約7日間連続して服用を続ける必要があり、その間は他の避妊具の併用が必要です。

処方時に必ず医師へ確認し、自己判断での服用は避けましょう。

処方されたピルが体に合わない場合は別の種類に変更可能ですか?

はい、変更は可能です。服用を始めてから強い吐き気や頭痛、長引く不正出血など、体に合わないと感じる症状が出た場合は、決して自己判断で服用を中止せず、すぐに処方元の医師に相談してください。

ピルにはホルモン配合の異なる様々な種類があるため、副作用の状況に応じて別の種類のお薬へ変更を検討してもらうことができます。

ピルを服用すると太るというのは本当ですか?

低用量ピルそのものに、直接脂肪を増やして太らせるような成分は含まれていません。しかし、ピルに含まれる黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きによって体内に水分をため込みやすくなり、一時的に「むくみ」が生じることで体重が増えたように感じることがあるためです。

また、ホルモンバランスの変化で食欲が増進するケースもあります。むくみがひどい場合は種類の変更も可能なため、医師へ相談してみてください。

まとめ:自分に合ったおすすめのオンラインピル処方を見つけよう

オンライン診療でのピル処方は、通院の手間や待ち時間を省き、忙しい毎日を送る女性のライフスタイルを力強くサポートしてくれる便利なサービスです。各クリニックによって、薬の料金や定期便のシステム、サポート体制の充実度は異なります。

費用面だけでなく、夜間に受診したいのか、じっくり相談したいのかなど、ご自身の目的や悩みに優先順位をつけることが大切です。

この記事でご紹介した選び方のポイントを参考に、安心・納得して継続できるあなたにぴったりのクリニックを見つけてください。

【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、特定の医療機関の受診や治療を強制・推奨するものではありません。実際の治療や医薬品の服用にあたっては、必ず医師の診察を受け、ご自身の体質や症状に合わせた適切な判断を仰いでください。万が一、処方薬の服用中に体調の異変を感じた場合は、速やかに処方医または最寄りの医療機関へご相談ください。

参考文献:
オンライン診療の適切な実施に関する指針|厚生労働省
医薬品副作用被害救済制度 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
公益社団法人 日本産科婦人科学会
低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン|J-STAGE
緊急避妊について|日本産婦人科医会
医療機関を受診せずに個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です|厚生労働省

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