LOG原宿のピルの口コミ評判!料金や信頼性・届くまでの日数を解説
LOG原宿は、対面診療とオンライン診療の双方に対応し、ライフスタイルに合わせたピル処方が受けられるクリニックです。保険適用・自由診療どちらのピルも取り扱っており、医師の診察のもと体質や目的に合った種類を提案してもらえます。
また、受診歴がなくてもLINEで副作用などの不安を相談できるサポート体制が整っているため、初めての方にも向いているクリニックです。
本記事では、LOG原宿のリアルな口コミ評判や、詳しい料金プラン、お薬が届くまでの流れを詳しく解説します。
※本記事で紹介している処方薬は、公的医療保険が適用されない「自由診療(自費)」となります。
※医療用医薬品のため、服用により胃部不快感、吐き気、発疹などの副作用が生じる場合があります。服用中に体調不良や異常を感じた場合は、決して自己判断で服用の継続や中止を行わず、速やかに処方医または最寄りの医療機関にご相談ください。
※オンライン診療では触診や精密な検査ができないため、症状によっては対面診療(一般医療機関)を推奨される場合があります。
※本記事の掲載内容は2026年4月時点の情報です。最新の料金、プラン内容、診療時間等は必ずLOG原宿の公式サイトにてご確認ください。
この記事の監修者
国家公務員暇組合連合会虎の門病院救急科部長
東京大学医学部救急医学 非常勤講師
軍神 正隆(ぐんしん まさたか)
1995年長崎大学卒業。亀田総合病院臨床後研修、東京大学医学部救急医学入局。米国ピッツバーグ大学UPMCメディカルセンター内科、カリフォルニア大学UCLAメディカルセンター救急科、米国ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ校公衆衛生学MPH大学院を経て、東京大学医学部救急医学講師。日本救急医学会認定救急科専門医・指導医。2019年国家より公務員連合連合会虎の門病院救急科部長(現職)。東京大学医学部附属病院 総合研修センター講師。東京大学医学部講師。KAKENプロフィール。『早わかり! 救急科診療マニュアル』(共訳者)。
LOG原宿のピルに関する悪い口コミ・評判
LOG原宿での受診を検討する際、実際の利用者が感じたリアルな不満点は事前に知っておきたいポイントです。
全体としては好意的な評価が多いものの、一部では診察時の対応やシステムに関するネガティブな声も見受けられます。
悪い口コミ1. 2回目以降の診察時の医師の対応やコミュニケーションについて
悪い口コミ2. 公式サイトの説明不足と予約後の待ち時間について
悪い口コミ3. 待合室フロアにおける男性の立ち入りと配慮について
これらの声はあくまで個人の体験ですが、事前に傾向を把握しておくことで、受診時のトラブルやミスマッチを防ぎやすくなります。
それぞれの口コミの背景にある理由と、スムーズに受診するための具体的な対策を順番に見ていきましょう。
※本記事で紹介している口コミは個人の感想であり、治療の効果や特定の体験を保証するものではありません。
※クリニックのサービス内容や対応は、受診時期や担当医によって異なる場合があります。
悪い口コミ1. 2回目以降の診察時の医師の対応やコミュニケーションについて
初診時と比べて、再診時の診察が事務的だったという声が寄せられています。
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初回の診察だけ感じが良かったが、2回目以降は急におざなりな感じになり、毎回挨拶などなく淡々と始まる。遅れてきても詫びの一つもない。患者とのコミュニケーションが下手か、人としての基本がないのでしょうね。患者とこのような向き合いをするのは人間として信頼ができないので2度と利用しない。 (引用元:GoogleMap) |
再診時は、すでに薬の服用に問題がないかを確認するステップが中心となるため、初回よりもスピーディーな診察になりやすい傾向があります。特に混雑している時間帯などは、医師が多くの患者をスムーズに案内するために、必要最低限のヒアリングに留めている可能性が考えられます。
しかし、患者側としては冷たく感じて不安を抱く原因になるのも事実です。もし再診時でもじっくり相談に乗ってほしい場合は、診察の冒頭で「副作用について少し相談したい」などと明確に伝えるのがおすすめです。
あらかじめ質問事項をメモしておき、自分から働きかけることで、より納得感のあるコミュニケーションを取りやすくなります。
悪い口コミ2. 公式サイトの説明不足と予約後の待ち時間について
予約をして来院したものの、想定以上の待ち時間が発生したという指摘がありました。
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サイト上の説明が不十分で実際に行ってみたら思ったのと違った (引用元:GoogleMap) |
クリニックの対面診療では、急患の対応や、前の患者の診察が長引くことによって、予約時間通りに案内されないケースが日常的に起こり得ます。
常に1時間待つわけではありませんが、土日や平日の夕方など、受診希望者が集中しやすい時間帯は特にスケジュールが遅れがちです。待ち時間をなるべく減らすためには、比較的空いている平日の午前中を狙って予約を取るか、再診以降であればオンライン診療を活用するのが効果的です。
LOG原宿では再診からオンラインでピルを処方してもらえるため、通院の手間や待合室でのストレスを大幅に軽減できます。
また、公式サイトの説明で分からない部分がある場合は、受診前にLINE相談窓口を通じて質問しておくと安心です。
悪い口コミ3. 待合室フロアにおける男性の立ち入りと配慮について
レディースクリニックの待合室に男性が同席していることに対し、戸惑いを感じたという意見です。
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通わせていただいています。 (引用元:GoogleMap) |
婦人科クリニックでは、パートナー同伴での受診を希望する患者もいるため、待合室に男性がいる場合があります。デリケートな悩みで通院している方にとっては、男性の視線が気になり、落ち着いて過ごせない原因になりやすい部分です。
ただし、こちらの口コミの追記にある通り、クリニック側も指摘を受けてすぐに入り口へ注意書きを掲示するなど、利用者の声を取り入れて環境改善に努める真摯な姿勢が見受けられます。
どうしても他の患者や同伴者と顔を合わせるのがストレスに感じる場合は、自宅からリラックスして受診できるオンライン診療を選ぶのも一つの選択肢です。
LOG原宿のピルに関する良い口コミ・評判
LOG原宿の受診を検討している方にとって、実際に利用した患者がどのような点に満足しているのかは重要な判断基準です。
ネット上の評判を調査すると、医師やスタッフの丁寧な対応、そして経済的な負担を抑えられる提案力が高く評価されている傾向にあります。
良い口コミ1. 初診にかかる費用と保険適用ピルの提案について
良い口コミ2. 診察時間の確保と丁寧な説明について
良い口コミ3. 医師の丁寧な対応と院内処方の利便性について
良い口コミ4. 薬の種類に関する分かりやすい説明とサポート体制について
良い口コミ5. 保険適用による費用負担の軽減と続けやすさについて
ここでは、利用者から寄せられたポジティブな口コミをピックアップして紹介します。これらの声をもとに、LOG原宿を利用することで得られる具体的なメリットや、クリニックの強みについて詳しく解説します。
※本記事で紹介している口コミは個人の感想であり、治療の効果や特定の体験を保証するものではありません。
※クリニックのサービス内容や対応は、受診時期や担当医によって異なる場合があります。
良い口コミ1. 初診にかかる費用と保険適用ピルの提案について
初診時の費用負担への配慮や、予算に応じた提案に対する満足の声が寄せられています。
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低用量ピルを処方して頂きました。 (引用元:GoogleMap) |
ピルは継続的な服用が必要となるため、毎月のランニングコストが大きな負担になりがちです。
LOG原宿では、患者の経済状況やライフスタイルを考慮し、保険適用のピルを含めた複数の選択肢から無理なく続けられるプランを提案しています。
特に学生や若い世代にとって、初診時の費用が抑えられている点や、親身になって相談に乗ってもらえる環境は、通院のハードルを下げる大きなメリットです。
医師や看護師が患者一人ひとりに寄り添い、費用面での不安を解消しながら処方を行っている様子がうかがえます。
良い口コミ2. 診察時間の確保と丁寧な説明について
医師が時間をかけてじっくりと診察を行い、疑問や不安を解消してくれたという評価が見受けられます。
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生理痛がひどくて他のクリニックでピルを飲んでいましたが、たばこを吸っている人はピルが飲めないことをネットで知りました。 (引用元:GoogleMap) |
ピルの服用には血栓症などの副作用リスクを伴うため、喫煙習慣や持病の有無などを正確に把握する必要があります。
こちらの口コミにあるように、LOG原宿では患者の生活習慣や体質を丁寧にヒアリングし、リスクを回避するための適切な指導を行っていることが分かります。
流れ作業のような短時間の診察ではなく、十分な時間を確保して向き合ってくれる姿勢は、初めて婦人科を受診する方にとっても大きな安心材料です。患者の状況に合わせて適切な薬を選択し、納得した上で処方を受けられる体制が整っています。
良い口コミ3. 医師の丁寧な対応と院内処方の利便性について
担当医の分かりやすい説明と、クリニック内で薬を受け取れるシステムの手軽さを評価する声があります。
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こんなに丁寧な婦人科は初めてです。 (引用元:GoogleMap) |
一般的なクリニックでは、診察後に処方箋をもらい、別の調剤薬局へ移動して薬を受け取る手間が発生することが少なくありません。
LOG原宿は「院内処方」に対応しているため、診察が終わったその場でスムーズに薬を持ち帰ることが可能です。体調が優れない時や、スケジュールの合間を縫って受診する際にも、移動の手間や待ち時間を大幅に削減できるというメリットがあります。
また、男性医師であっても威圧感がなく、初めての低用量ピルに対する不安を和らげる丁寧な説明が行われている点も魅力の一つです。
良い口コミ4. 薬の種類に関する分かりやすい説明とサポート体制について
患者の悩みに対して親身に耳を傾け、今後の避妊方法について具体的なアドバイスをもらえたという口コミです。
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彼氏が避妊をしなくて今まで何度もアフターピルを飲んでいました。その話をしたところ看護師さん?がピルとミレーナについてすごいわかりやすく説明してくれました!今度また診察に行きます。親身になってお話を聞いていただきありがとうございました。 (引用元:GoogleMap) |
アフターピルはあくまで緊急時の対応であり、反復して使用することは身体への負担や費用の面で推奨されていません。
LOG原宿のスタッフは、単に薬を処方して終わるのではなく、患者の根本的な悩みを汲み取り、低用量ピルやミレーナといった計画的な避妊方法を分かりやすく解説しています。
専門知識を持った医療従事者が、患者の将来の健康を見据えて適切な情報提供を行っている姿勢が高く評価されています。自分の身体を守るための正しい知識を得られるため、長期的な視点で頼れるクリニックを探している方におすすめです。
良い口コミ5. 保険適用による費用負担の軽減と続けやすさについて
保険適用のピルを処方してもらうことで、毎月の経済的な負担が軽くなったという喜びの声が寄せられています。
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生理痛がひどくて受診しました! (引用元:GoogleMap) |
月経困難症や子宮内膜症といった病気の治療を目的とする場合、ピルの処方には公的医療保険が適用されます。
LOG原宿は自由診療だけでなく保険診療にも対応しており、医師の診断に基づき保険適用のピルを選択できる環境が整っています。保険が適用されることで自己負担額が抑えられ、無理なく治療を継続しやすいという大きなメリットがあります。
費用がネックになって受診をためらっている方でも、まずは医師の診察を受けて、自分の症状が保険適用の対象になるか相談してみるのが有効な手段です。
LOG原宿のピルは怪しい?口コミ評判からわかる信頼性

オンラインでピルを処方してもらう際、「違法なサービスではないか」「怪しい薬が届くのではないか」と不安を抱く方も少なくありません。
特にデリケートな身体の悩みを扱うため、運営元の実態や処方される薬の出所は、受診前に確認しておきたい重要なポイントです。
実在する医療機関による診療体制
取り扱い薬の入手ルートについて
クリックポストによる自宅への郵送とプライバシー配慮
LOG原宿は、利用者の不安を払拭し、安心して受診できる体制を整えています。
それぞれの項目について、具体的な仕組みや安全性の根拠を詳しく確認していきましょう。
実在する医療機関による診療体制
オンライン診療を提供するサービスの中には、どこの医療機関が診察を担当しているのか分かりにくいケースも存在します。
LOG原宿は、東京都渋谷区に「Ladies clinic LOG 原宿」という実店舗を構えており、日々対面診療を行っている実在のクリニックです。実態のない架空のサービスではなく、婦人科の診療を行っている医師が直接診察にあたっています。
法的な要件を満たした正規の医療機関が運営から診療までを一貫して行っているため、初めてオンライン診療を利用する方でも受診しやすい環境が整っています。
取り扱い薬の入手ルートについて
ネット上の個人輸入代行サイトなどを利用してピルを手に入れる場合、偽造薬や粗悪品が混ざるリスクがゼロではありません。
LOG原宿の公式サイトには流通経路の詳細な記載はありませんが、実店舗を構える医療機関において、医師の診察に基づき処方される医薬品です。
医療機関として適切な管理のもとで処方されるため、個人輸入のような出所不明の薬が届く心配を減らせます。医師が診察を通して一人ひとりの体質に合った種類を提案してくれるため、適切な経路を通ったお薬として服用を開始できます。
クリックポストによる自宅への郵送とプライバシー配慮
オンライン診療で処方された薬は、自宅のポストへ直接投函される「クリックポスト」を利用して郵送されます。
対面での受け取り作業が発生しないため、日中は仕事や学校で不在がちな方でも、スムーズに薬を受け取れる便利な仕組みです。
また、通院する姿を誰かに見られる心配がないため、婦人科に入ることに抵抗がある方にとっても大きなメリットがあります。
自宅のポストに届くため、同居する家族に受診の事実を隠しておきたい場合でもプライバシーを守りながら治療を継続できます。
LOG原宿のピル処方が向いていない人
LOG原宿は丁寧な診察や保険適用ピルの取り扱いで高い評価を得ている一方で、提供しているサービス内容やシステム上、一部のニーズにはマッチしない場合があります。
クリニックの特徴や利用者の口コミを踏まえ、受診前に知っておきたい「向いていない人の特徴」を整理しました。
初診からオンラインでピルを処方してもらいたい人
必ず女性医師に診察してもらいたい人
夜間や休日にオンライン診療を受けたい人
これらの条件に当てはまる場合は、受診後に不便を感じたり、希望通りのスケジュールで処方を受けられなかったりする可能性があります。
具体的な理由と、どのような点に注意すべきかを順番に解説します。
初診からオンラインでピルを処方してもらいたい人
スマホ一つで完結する手軽さを求めて、最初からオンライン診療のみでピルを処方してほしいと考えている方には向いていません。
LOG原宿が提供するオンライン診療は「再診以降」の患者に限定されており、初めて受診する際は必ず原宿のクリニックへ足を運び、対面で診察を受ける必要があります。初診時に直接医師と顔を合わせ、しっかりとした問診や検査を受けられるのは安全面でのメリットです。
しかし、遠方に住んでいる方や、忙しくて通院の時間を全く作れない方にとっては、初回の来院自体が大きなハードルとなります。
最初から通院なしでスムーズに薬を受け取りたい場合は、初診からオンライン診療に対応している特化型のサービスを検討するのが効果的です。
必ず女性医師に診察してもらいたい人
婦人科系のデリケートな悩みを相談する上で、「男性医師にはどうしても抵抗がある」「内診を含めて女性医師に診てもらいたい」と強く希望する方には不向きな傾向があります。
実際の口コミにも「男性のドクターだった」という声がある通り、LOG原宿には男性医師も在籍しており、受診するタイミングによっては男性医師が担当するケースがあるためです。
もちろん、男性医師であっても丁寧で優しい対応をしてくれたという好意的な評価が寄せられており、診療の質自体に問題はありません。
ただ、心理的な安心感を最優先し、同性の医師にのみ診察を担当してほしいというこだわりがある場合は、ミスマッチが生じる原因になります。女性医師のみが在籍しているクリニックや、予約時に担当医の性別を指定できる医療機関を選ぶのが無難です。
夜間や休日にオンライン診療を受けたい人
日中は仕事や学校で予定が埋まっており、平日の夜遅い時間帯や日曜・祝日にオンライン診療を受診したいというニーズには応えられません。
LOG原宿のオンライン診療枠は、平日および土曜日の「9:00〜9:45」という朝の限られた時間帯のみとなっています。対面診療であれば月曜日から土曜日の10:00〜19:00(最終受付18:45)まで開院していますが、オンラインですきま時間に受診したい方にとっては、スケジュールの調整が難しい仕様です。
また、日曜日と祝日、第4水曜日はクリニック自体が休診日となっているため、休日にゆっくりと診察を受けることもできません。
自分のライフスタイルに合わせて、柔軟な時間帯にスマートフォンからアクセスしたい場合は、夜間や土日祝日も広くオンライン診療を受け付けている別のサービスを探す必要があります。
LOG原宿のピル処方がおすすめな人
LOG原宿は、患者一人ひとりに寄り添った丁寧な診療体制や、利便性の高いサービスが魅力のクリニックです。
口コミでの高評価や独自の特徴を踏まえ、どのようなニーズを持つ方にLOG原宿がおすすめなのかを整理しました。
保険診療と自由診療の両方に対応しているクリニックを探している人
ピルの副作用など不安なことを事前にLINEで相談したい人
薬局に行く手間を省いてクリニック内で薬を受け取りたい人
これらの項目に当てはまる方は、LOG原宿を受診することでスムーズかつ安心してピルを用いた治療や避妊対策を始められる可能性があります。それぞれの具体的な理由とメリットについて詳しく解説します。
保険診療と自由診療の両方に対応しているクリニックを探している人
ピルの処方を希望する際、目的や症状によって「保険適用」になるか「自由診療(自費)」になるかが異なります。
LOG原宿は保険診療と自由診療の双方に対応しており、医師の診察のもとで症状に合った最適なプランを提案してもらえるのが大きな強みです。月経困難症や子宮内膜症などの治療を目的とする場合は保険適用となるケースがあり、毎月の経済的な負担を大幅に抑えられます。
一方、避妊や月経移動が目的であれば自由診療のピルが処方されるため、自分の症状がどちらの対象になるか分からない方でも気兼ねなく受診できる環境が整っています。
費用面での不安がある学生や、長期的な服用を見据えて少しでもコストを抑えたいと考えている方に適したクリニックです。
ピルの副作用など不安なことを事前にLINEで相談したい人
初めてピルを服用する方にとって、血栓症や吐き気などの副作用に関する不安はつきものです。
LOG原宿では、受診歴が全くない方でも、ピルに関する疑問や副作用の不安をLINEから無料で事前相談できるサポート体制を用意しています。
いきなり予約を取って足を運ぶのではなく、まずはテキスト形式で専門知識を持ったスタッフへ質問できるため、心理的なハードルを大きく下げられます。
自分の体質で服用できるかどうかの確認や、取り扱っている薬の種類に関する疑問など、些細な悩みにも対応してくれます。診察前にあらかじめ不安を解消しておきたい方や、対面だと緊張して上手く質問できない方にとって心強いサービスです。
薬局に行く手間を省いてクリニック内で薬を受け取りたい人
一般的な医療機関を受診した場合、診察後に処方箋を受け取り、ご自身で調剤薬局へ足を運んで薬を出してもらう手間がかかります。
LOG原宿はクリニック内で直接薬を受け取れる「院内処方」に対応しているため、移動時間や薬局での待ち時間を削減できるのが特徴です。
体調が優れない時や、仕事の合間を縫って通院している方にとって、1箇所で診察からお薬の受け取りまで完結するシステムは大きなメリットがあります。
また、婦人科系の薬を処方されることに抵抗がある場合でも、外部の薬局で薬剤師とやり取りする必要がないため、プライバシーを保ちやすいという側面もあります。効率よく受診を済ませたい方や、他人の目を気にせずスムーズに帰宅したい方におすすめの仕組みです。
LOG原宿のピルの種類と料金プラン
LOG原宿でピルを処方してもらうにあたり、どのような種類の薬を取り扱っているのか、また費用がどのくらいかかるのかは事前に把握しておきたいポイントです。
自分の目的や予算に合った選択肢があるかどうかを確認しておくことで、受診後のミスマッチを防ぎやすくなります。
LOG原宿のピル料金一覧
診察料や送料などの追加費用
定期配送を利用した時の割引
ここでは、クリニックが提供しているプランごとの具体的な薬の価格や、診察料・送料といった追加費用について詳しく解説します。全体のトータルコストを把握し、ご自身に合ったプラン選びの参考にしてください。
LOG原宿のピル料金一覧
※取り扱いピルの種類は公式サイト内での分類に則っています。
薬の種類 |
価格 |
特徴 |
低用量ピル |
・マーベロン28:2,500円 ・トリキュラー28:2,500円 ・ファボワール28:2,500円 ・ラベルフィーユ28:2,500円 ・アンジュ28:2,500円 |
1ヶ月 |
中用量ピル |
・プラノバール:180円 ・ノアルテン:180円 ・吐き気止め(ご希望の方):180円 |
1錠(処方の錠数の目安は10錠) |
アフターピル |
・レボノルゲストレル:8,800円 |
- |
ミニピル |
・スリンダ28:3,000円 |
1ヶ月 |
※処方される医薬品は、提携クリニックの医師の判断のもと、国内の医薬品卸売業者から仕入れるか、または正規のルートを通じて個人輸入されたものです。
※諸外国において重大なリスクや副作用が報告されている場合があります。また、未承認薬や適応外使用にあたる医薬品は、日本の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる場合があります。
※詳細なリスク、成分、効果については、診察時に必ず担当医師へ直接ご確認ください。
診察料や送料などの追加費用
LOG原宿でピルを処方してもらう際、薬代とは別に診察料やシステム利用料などの追加費用が発生します。対面診療とオンライン診療で内訳が異なるため、受診前にトータルコストを把握しておくことが大切です。
初めて受診する場合は対面診療となり、1,500円の初診料がかかります。再診以降にオンライン診療を利用する場合、再診料自体は0円ですが、システム利用料として500円が必要です。
また、オンライン診療を利用して自宅へ薬を郵送してもらう際には、送料として400円が加算されます。したがって、オンライン診療(再診)で薬を郵送してもらう場合の追加費用は、システム利用料と送料を合わせた900円です。予算を計算する際は、希望するピルの薬代にこれらの費用を上乗せした金額を想定しておきましょう。
定期配送を利用した時の割引
ピルの服用を長く続ける場合、毎月自動で届く定期配送コースや割引制度があると便利ですが、LOG原宿の公式サイトには定期配送に関する詳細な記載がありません。
そのため、単品で都度処方してもらう形になるのか、継続利用による割引が適用されるのかは、受診前に把握できない状態です。
また、定期コースが存在する場合に気になる解約時の条件(回数縛りの有無など)や解約方法についても明記されていません。長期的な服用を検討しており、少しでもコストを抑えたい方にとっては不安に感じるポイントと考えられます。
継続的な処方やまとめ出しを希望する場合は、診察時に定期配送の有無や費用について、医師やスタッフへ直接確認することをおすすめします。
LOG原宿でピルを処方してもらう流れ
LOG原宿でピルを処方してもらう際、どのような手順で手続きを進めれば良いのか、予約からお薬の受け取りまでの具体的な流れを解説します。
事前の準備や当日の流れを把握しておくことで、スムーズに診察を受けることができます。
Step1. 公式サイトやLINEから診療予約とクレジットカード登録を行う
Step2. 予約時間になったらオンライン診療の項目を選択して待機する
Step3. 医師による診察を受ける(2分以上の遅刻は自動キャンセル)
Step4. クレジットカード決済後、院外薬局や郵送で薬を受け取る
オンライン診療は再診以降の方が対象となりますが、基本的な流れは共通しています。各ステップにおける具体的なアクションや、注意すべきポイントを順番に見ていきましょう。
Step1. 公式サイトやLINEから診療予約とクレジットカード登録を行う
まずはLOG原宿の公式サイトにアクセスし、LINE予約またはWEB予約の画面から希望する日時を選択して診療予約を行います。クリニックを初めて受診する場合は、事前にマイページの登録を済ませておく必要があります。
また、料金の支払いはオンライン決済となるため、予約の段階でクレジットカード情報の登録が必須です。お手元に利用可能なクレジットカードを準備してから手続きを始めると、スムーズに入力作業を進められます。
再診でオンライン診療を利用する方は、メニューから「オンライン診療」の項目を選び、都合の良い時間帯を指定して予約を完了させてください。
Step2. 予約時間になったらオンライン診療の項目を選択して待機する
予約した時間が近づいたら、マイページなどの画面から「オンライン診療」の項目を選択して入室し、医師からの応答があるまで待機します。通信環境が安定している静かな場所を選び、スマートフォンやパソコンのカメラ・マイクが正常に作動するか事前に確認しておくと安心です。
待機中は画面を閉じたり、別のアプリを開いて操作したりせずに、そのままの状態でリラックスして待つようにしてください。
特に初めてオンライン診療を利用する方は、操作手順に戸惑う可能性もあるため、時間に余裕を持ってログインを済ませておくことをおすすめします。
Step3. 医師による診察を受ける(2分以上の遅刻は自動キャンセル)
接続が完了すると、担当の医師によるオンライン診察が始まります。現在の体調やピル服用の目的、不安に感じている副作用などを詳細に伝え、ご自身の体質に適したお薬を提案してもらうためのヒアリングが行われます。
なお、見出しにもある通り、予定時間から2分以上遅刻してアクセスできず、クリニックからの電話にも出られない場合は自動キャンセルとなる厳しいルールが設けられています。
せっかくの予約が無駄にならないよう、通信トラブルに備えるとともに、着信があった際にすぐ対応できるように手元にスマートフォンを置いておくことが重要です。
Step4. クレジットカード決済後、院外薬局や郵送で薬を受け取る
診察が無事に終了すると、事前に登録しておいたクレジットカードから自動で後払い決済が行われます。保険診療の場合でも、オンラインシステム利用料として500円が必要となるほか、自宅への郵送を希望する方は別途400円の送料がかかる仕組みです。
また、郵送以外にも、事前にWEB問診で指定した近隣の院外薬局へクリニックから直接処方箋をFAXしてもらう方法も選択できます。
薬局での準備が完了すると電話で連絡が入るため、自身の都合の良いタイミングで薬を受け取りに行くことができ、ライフスタイルに合わせた柔軟な対応が可能です。
LOG原宿の基本情報
運営元 |
Ladies clinic LOG 原宿 |
所在地 |
東京都渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿3F |
診療時間 |
【対面診療】 月~土:10:00~19:00(最終受付18:45) 休診日:日、祝、第4水曜 平日・土曜日:9:00~9:45 |
オンライン診療 |
可(再診以降 / クリニックHPよりビデオチャット) |
問い合わせ方法 |
電話(03-6433-5519) |
決済方法 |
【対面診療】 クレジットカード、電子マネー、QRコード決済 クレジットカード |
公式サイトURL |
LOG原宿(Ladies clinic LOG 原宿)は、東京都渋谷区神宮前に実店舗を構えるレディースクリニックです。対面診療をベースとしながら、再診以降の患者に向けたオンライン診療にも対応しており、通院と自宅からの受診をライフスタイルに合わせて柔軟に使い分けることができます。
また、対面診療時の支払い方法が充実しており、クレジットカードだけでなく各種電子マネーやQRコード決済が利用可能です。オンライン診療を利用する場合は事前にクレジットカードの登録が必要ですが、電話での問い合わせ窓口も用意されているため、予約やシステムに関する疑問がある場合もスムーズに確認できる体制が整っています。
LOG原宿のピル処方に関するよくある質問
LOG原宿でピルを処方してもらうにあたり、プライバシーへの配慮や配送日数など、受診前に解消しておきたい疑問は多く存在します。
ここでは、診察や処方に関して患者からよく寄せられる疑問とその回答をまとめました。
家族にバレずに受け取ることはできますか?
処方後、最短でいつ届きますか?
定期配送の解約はマイページから手続きできますか?
医師の診察は毎回必要ですか?
対面診療のクリニックと比較して料金は高いですか?
保険適用はされますか?
気になる項目を事前にチェックし、不安のない状態で診察に臨めるように役立ててください。
家族にバレずに受け取ることはできますか?
オンライン診療を利用して郵送を希望した場合、お薬は「クリックポスト」で指定した住所へ届けられます。
自宅のポストに直接投函されるため、配達員から対面で手渡しされる必要がなく、同居している家族に受診を知られるリスクを最小限に抑えられます。日中は不在にしていて荷物を受け取れない方でも、帰宅時にポストを確認するだけでスムーズに薬を手に入れられる便利な仕組みです。
処方後、最短でいつ届きますか?
公式サイト上には、最短の到着日数や具体的な発送タイミングに関する明記がありません。お住まいの地域や、受診した時間帯、配送業者の混雑状況によって、手元に届くまでの日数が変動する可能性があります。
お薬が手元にない状態が続くと不安になるため、急ぎでピルが必要な場合や到着目安を知りたい方は、診察時に担当の医師やスタッフへ直接確認することをおすすめします。
定期配送の解約はマイページから手続きできますか?
定期配送コースの有無や、解約をマイページから行えるかどうかについての詳細な記載は公式サイトにありません。解約の申請方法や、特定の回数縛りが設定されているかといったルールが不明な状態です。
長期的な服用を検討していて、将来的に服用を中止する可能性がある場合は、診察のタイミングで解約の条件についてしっかり確認しておくとトラブルを防げます。
医師の診察は毎回必要ですか?
LOG原宿では、初めての処方時だけでなく、2回目以降にお薬を追加で希望する場合も医師の診察を受ける必要があります。
ただし、再診からはオンライン診療を利用できるため、毎回必ずクリニックへ足を運ぶ手間はかかりません。継続して服用する中で生じた副作用や体調の変化を医師に確認してもらうことで、安全に配慮しながらピルの服用を続けられる体制となっています。
対面診療のクリニックと比較して料金は高いですか?
LOG原宿自体が対面診療を行っている実店舗のクリニックであり、薬代そのものは一般的な医療機関と大きく変わりません。
ただし、再診でオンライン診療を利用する場合は、システム利用料として500円、お薬の郵送を希望する場合は送料として400円が追加で発生します。オンラインの利便性を得るための追加費用がかかるため、少しでもトータルコストを抑えたい場合は、直接通院して院内で処方を受けるなど、状況に応じた使い分けが効果的です。
保険適用はされますか?
LOG原宿は保険診療と自由診療の双方に対応しているため、医師の診断によって保険適用のピルを処方してもらうことが可能です。
月経困難症や子宮内膜症といった病気の治療を目的とする場合は公的医療保険が適用され、自己負担額を抑えて治療を継続できます。
一方で、避妊や月経移動を目的とする処方は原則として自由診療(自費)の扱いとなるため、自身の目的がどちらに該当するかは診察時に相談して判断を仰いでください。
まとめ:LOG原宿は保険適用のピルを対面で丁寧に処方してもらいたい人におすすめ
LOG原宿は、東京都渋谷区に実店舗を構え、初診の丁寧な対面診療と再診以降の便利なオンライン診療を組み合わせたクリニックです。
保険診療と自由診療の両方に対応しているため、生理痛などの悩みを抱える方が、費用負担を抑えながら自分に合ったピルの服用を始めやすい環境が整っています。
また、受診歴がなくてもLINEで副作用などの不安を事前に相談できるサポート体制や、薬局へ行く手間が省ける院内処方も大きな魅力です。
医師としっかり相談して体質に合ったピルを処方してもらいたい方は、まずは公式サイトから初診の予約やLINE相談を活用して疑問を解消することをおすすめします。
【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、特定の医療機関の受診や治療を強制・推奨するものではありません。実際の治療や医薬品の服用にあたっては、必ず医師の診察を受け、ご自身の体質や症状に合わせた適切な判断を仰いでください。万が一、処方薬の服用中に体調の異変を感じた場合は、速やかに処方医または最寄りの医療機関へご相談ください。
参考文献:
オンライン診療の適切な実施に関する指針|厚生労働省
医薬品副作用被害救済制度 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
公益社団法人 日本産科婦人科学会
低用量経口避妊薬の使用に関するガイドライン|J-STAGE
緊急避妊について|日本産婦人科医会
医療機関を受診せずに個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です|厚生労働省