桜木ひより
【オーディオブック】鏡石〜近未来大阪の地下で、制服に刀を帯びた高校生の戦記〜
【オーディオブック】鏡石〜近未来大阪の地下で、制服に刀を帯びた高校生の戦記〜
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【ストーリー】
現代より少し先の近未来、大阪。 自動運転の車が走り、改札は顔認証で通り抜け、電柱ひとつない整然とした街——でも、その地下に何があるか、ほとんどの人間は知らない。
白峰高校三年の朝倉凛は、ある夕方、担任でも先生でもない「特別指導教諭」に呼び出され、黒曜石のような小さな石を渡された。
「今夜、行けますか」
断る理由がなかった。いや、行かなければならない理由があった。 行方不明の幼馴染・真田が消える直前に残した言葉——「石に呼ばれたら、行ってみ」。
導かれるように道頓堀の路地へ、地図にない扉へ、深い階段の先へ。 辿り着いた場所は、星空が広がる地下の異空間「鏡街」だった。
制服が変わる。和柄の紋様が浮かび上がり、手に刀が現れる。
それは選ばれた者だけに許された変身。
そして選ばれる条件はひとつ。まだ、二十歳になっていないこと。
鏡街に現れる異形の存在「シェード」を討伐するゲーム、通称「浪花鏡(なにわかがみ)」。 参加するのは、見た目は普通の高校に在籍する、ほんの数人の選ばれた学生たち。
誰もが「使命がある」「選ばれた誇りがある」と信じている。
でも——本当に、そうなのか?
誇りも使命も興味ないと言い切る同年代の変わり者と、何かを知っていて黙っている謎の後輩。 そして、戦えば戦うほど積み重なる小さな違和感。
凛は今夜、初めて刀を抜いた。 真田を探すために。選ばれたから、ではなく——自分の意志で。
【作家紹介】
はじめまして、桜木ひよりです。
異世界に恋する小説が好きなオタク女子です。
書くのは主に異世界ファンタジーです!最近は悪役令嬢にはまりっぱなしです(๑•ᴗ•๑)♡
平凡な日常から一歩踏み出したくなるようなそんな物語をお届けできたら嬉しいです。
AIと相談しながら作品を書いています!
読者さまと一緒に冒険の旅へ!
まだまだ新参者ですが頑張りますので
よろしくお願いします!꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧
【商品詳細】
この商品はAI音声による朗読データの販売です
ファイル形式:mp3
ファイルサイズ:5.38MB
時間:23分31秒
音声サンプル:下記からお聴きいただけます
※現在、音声チューニング中のためご購入いただいた方には後日アップデート版をお送りする予定です。
※原作小説はこちら
https://ncode.syosetu.com/n6865me/

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