ゴム(コンドーム)が外れたときの妊娠確率は?膣外射精・中出し・アフターピルまで判断ポイントを整理
ゴムが外れたら妊娠する?妊娠確率は?
ゴムが外れたり、破れたりしたと気づいたとき、最初に知りたいのは、
「結局、妊娠する可能性はどれくらいあるのか」
という点だと思います。
ネットで調べると、
「外出しすれば大丈夫」
「カウパー液でも妊娠する可能性がある」
「ゴムが外れただけなら妊娠確率は低い」
など、さまざまな意見が出てきますが、実際には ひとことで結論を出せる話ではありません。
最初に押さえておいてほしい結論は、次の2つです。
ゴムが外れた=必ず妊娠、ではない
ただし、妊娠確率がゼロとも言い切れない
この2つは矛盾しているように見えて、同時に成り立ちます。
ゴム(コンドーム)が外れた=必ず妊娠ではない
まず、安心してほしい点から整理します。
ゴムが外れた、コンドームがずれたからといって、 それだけで必ず妊娠するわけではありません。
実際には、
ゴムが一時的にずれただけだった
精液が膣内に入っていなかった
排卵のタイミングから離れていた
といった理由で、結果的に妊娠しなかった状況はあります。
このため、「ゴムが外れた=即妊娠」と考える必要はありません。
ただし妊娠確率がゼロとは言い切れない
一方で、「絶対に大丈夫」とも言い切れないのが、この問題の難しいところです。
なぜなら、妊娠の可能性は、 そのときの状況によって大きく変わるからです。
たとえば、
射精があったのか、なかったのか?
精液やカウパー液が膣内に入った可能性は?
コンドームがどのタイミングで外れていたのか?
本当に安全日だったのか?
こうした点は、本人でもはっきり覚えていない・分からないことも多く、 「たぶん大丈夫」と思っても、いつまでも心にモヤモヤが残り、不安が消えない原因になります。
つまり、
多くの場合は妊娠に至らない
でも、可能性を完全に否定できないケースもある
という、白黒がハッキリしない位置づけになるのが現実です。
「妊娠の確率」よりも先に確認するポイント
こういった状況では 「妊娠確率は何%か?」という疑問がよく出てきます。
ただし、数字だけを知っても、 今の不安がそのまま解消されることはあまりありません。
なぜなら、その確率はあくまで一般論であり、 あなたの状況そのものを示しているわけではないからです。
本当に知りたいのは、自分の場合は、
クリニックに相談した方がいいのか?
そのまま様子見でもいいのか?
この判断ではないでしょうか。
ゴムが外れたときの妊娠確率は何で決まる?
ゴム(コンドーム)が外れたかもしれないとき、多くの人が 「妊娠する確率は高いのか、低いのか」を知りたくなります。
ただ実際には、妊娠確率は ひとつの要素だけで決まるものではありません。
ここでは、クリニックへの相談で特に多い 「自分でも整理しきれない状況」ごとに考え方を整理します。
射精があったかどうか、はっきり分からない場合
妊娠の可能性を考えるうえで、「射精があったかどうか」は重要な要素です。
ただし、現実には次のような状況が少なくありません。
行為の流れの中で、自分がはっきり覚えていない
相手がいつ射精したのか分からない
終わったあとに冷静になって不安が出てきた
このように、「射精があった/射精がなかった」を断言できない状態は、とてもよくあります。
射精がなければ妊娠の可能性は低くなりますが、 「分からない」という状態が残ると、不安は消えにくくなります。
そのため、 射精があったかどうかよりも「自分で否定しきれないかどうか」が、気持ちの分かれ目になることが多いです。
途中でゴムが外れたのか、生で挿入していたのか分からない場合
このケースは、実際の相談でも非常に多いパターンです。
本当に途中でコンドームが外れたのか
最初から生で挿入していた状態があったのか
あとから振り返ると、 「ゴムが外れたと思っていたけど、実際どうだったんだろう」 と分からなくなる人も少なくありません。
特に、
雰囲気で、コンドームをつけずに生で性行為をしてしまった
自分からはっきり確認できなくて、生で挿入された気がする
記憶が曖昧なまま時間が経ってしまった
こうした状況では、 どこまでが避妊できていたのか判断できなくなることが多いです。
このような場合、 妊娠確率そのものよりも 「この状況で放置して大丈夫なのか」という不安が強くなりやすくなります。
外で出したけど、本当に避妊できていたか不安場合
「中出しはしていない」「外で出したから大丈夫だと思う」 相手からそう言われても、不安が消えない人も多くいます。
膣外で射精する場合は、 何もしない場合より妊娠の可能性は下がります。
ただし、
途中で我慢汁(カウパー液)が出ていた可能性
膣外で射精(外出し)するタイミングが完全だったか
行為中の状況を正確に覚えていない
といった点が重なると、 「本当に避妊できていたのか」という疑問が残りやすくなります。
外で出した=完全に安全、とは言い切れないため、 このグレーな状態が不安につながることがあります。
精液が入った感覚はないが、不安が消えない場合
「精液が入った感じはしなかった」
「特に違和感はなかった」
それでも不安が消えない、という人もいます。
実際には、
感覚がない=何も起きていない、とは限らない
ただし、感覚がないからといって過度に恐れる必要もない
という、少し判断が難しい位置づけになります。
この場合、不安の正体は、 妊娠確率そのものよりも「自分の判断に自信が持てないこと」であることが多いです。
カウパー液(我慢汁)による妊娠が不安な場合
「射精していなくても、我慢汁で妊娠するのでは?」 という疑問も、非常に多い疑問です。
いわゆる我慢汁(カウパー液)による妊娠については、
可能性がゼロとは言い切れない
ただし、過度に恐れる必要もない
という説明になることが多く、 はっきり白黒つけられない点が、不安を長引かせます。
この疑問が強い場合、 自分だけで納得するのが難しく、 誰かに状況を確認したくなる人が多い傾向があります。
安全日だと思っていたが、本当に大丈夫か分からない場合
性行為のあとで、
生理周期的に「安全日」だと思っていた
排卵日からは離れているはずだと考えていた
このように考えている人も多いと思います。
実際、排卵日から離れていると考えられる時期であれば、妊娠の可能性は低くなる傾向があります。
そのため、「安全日だったから大丈夫かもしれない」と考えること自体は、特別おかしなことではありません。
一方で、不安が完全に消えない人もいます。
生理周期がずれることがある
排卵日は毎回ぴったり同じとは限らない
アプリの予測は目安でしかないと聞いたことがある
厳密には、膣内射精(中出し)して、絶対に妊娠しない安全日というものはない
こうした理由から、「本当に安全日だったのか」「たまたまズレていなかったか」と考え始めてしまうケースです。
ここで大切なのは、安全日だったかどうかを自分だけで断定しきれないこと自体が、よくある状況だという点です。
安全日だと思っていた場合でも、
ゴムが外れていた可能性がある
行為の内容をはっきり整理できない
不安が頭から離れない
こうした要素が重なると、妊娠確率を低いと考えながらも、気持ちが落ち着かなくなることがあります。
この場合も、「安全日だったはずだから我慢する」か「一度確認して安心する」かは、人によって判断が分かれます。
複数の要素が重なるほど、不安は強くなる
ここまでの内容を整理すると、 不安が強くなるのは、次のような要素が重なったときです。
状況をはっきり説明できない
射精や体液を完全に否定できない
排卵日の把握に自信がない
これらがいくつか当てはまる場合、 「大丈夫だと思いたいけど、判断できない」 という状態になりやすくなります。
低用量ピルを事前に服用している場合
低用量ピルを事前に服用している場合、ゴムが外れたときの妊娠確率の考え方は、ピルを飲んでいない場合とは少し異なります。
一般的に、低用量ピルを正しく継続して服用している場合、妊娠の可能性は大きく下がります。
そのため、ゴムが外れたからといって、すぐに妊娠の可能性が高くなるとは限りません。
一方で、不安が残る人がいるのも事実です。
たとえば、
飲み忘れがあったかもしれない
服用を始めてから日が浅い
下痢や嘔吐などで、きちんと吸収されていたか分からない
毎日同じ時間に飲めていなかった
このような点に心当たりがある場合、「本当にピルが効いていたのか」という疑問が残りやすくなります。
また、
低用量ピルを飲んでいるから大丈夫だと思いたい
でもゴムも外れて、二重に不安になってしまった
という気持ちで心配になる状況もあり得ます。
低用量ピルを服用している場合でも、必ずしもアフターピル(アフピル)が必要になるわけではありません。
ただし、服用状況に不安がある場合や、自分だけでは判断できないと感じる場合には、一度状況を整理して確認したいと考える人もいます。
ゴムが外れた状況別|妊娠の可能性が高くなるケース
ここまでで、妊娠確率は一つの要素だけでは決まらないことを整理してきました。
この章ではさらに一歩進めて、実際に「不安が強くなりやすい状況」を、できるだけ具体的に分けて整理します。
「自分はこの中に当てはまるかもしれない」 そう感じる項目が多いほど、あとで後悔しないための確認を考える人が増える傾向があります。
行為の途中でゴムが完全に外れて中出しされてしまった
行為の途中でゴムが外れていた場合、 避妊ができていない時間が発生している可能性があります。
特に、
ゴムが外れたことにその場で気づけず、確認できなかった
どのタイミングでコンドームが外れたか分からなかった
ゴムが外れたあとも性行為が続いて、結果として膣内射精(中出し)されてしまった
このような状況では、 「どの時点まで避妊できていたのか」が不明確になり、妊娠確率を自分で判断するのが難しくなります。
行為後にゴムが膣内に残って精子が出てしまった
行為が終わったあとで、
ゴムが途中までしか出てこなかった
膣内に残っていることに気づいた
というケースもあります。
この場合、
性行為中にゴムが外れていた可能性
精液や体液が膣内に入っていた可能性
を考える人が多くなります。
実際に妊娠するかどうかとは別に、「想定していなかった状況が起きていた」という点が、不安を大きくしてしまいます。
一時的に、生で挿入していた
あとから振り返って、
最初からゴムをつけていなかった時間があった
雰囲気や流れで、生で挿入していたかもしれない
「ゴムが外れた」と思っていたが、実際は違った可能性がある
こうした疑念が出てくる人も少なくありません。
この場合、 ゴムが外れたかどうか以上に、 避妊できていない状態があった可能性そのものが不安を大きくしてしまいます。
排卵日が近い、または排卵日が不明な場合
排卵のタイミングは、妊娠の可能性に大きく関わります。
ただし現実には、
排卵日を正確に把握できていない
アプリの予測にズレがある可能性を感じている
生理周期が安定していない
という人が多く、 「排卵日が安全だった」と言い切れない状態になりがちです。
排卵日が近い、または分からない場合、 妊娠の可能性を低く見積もることが難しくなります。
複数の条件が重なっている場合
ここまでに挙げた状況のうち、
ゴムが外れていた可能性
生で挿入していた可能性
排卵日が不明
といった要素が複数重なっていると、 不安はさらに強くなります。
この状態では、
「大丈夫だと思いたい」
「でも確信が持てない」
という気持ちが同時に存在し、 自分だけで結論を出すのが難しくなります。
ゴムが外れたあと、アフターピル(アフピル・緊急避妊薬)を検討する人が多いのはどんなとき?
ゴムが外れたかもしれないと気づいたあと、 「アフターピルを使うべきかどうか」で迷う人は少なくありません。
ここで大切なのは、 アフターピルを検討する=妊娠が確定している、という意味ではない という点です。
多くの場合、妊娠確率の高さよりも、 「この状況で何もしないで大丈夫なのか」 という気持ちが判断の軸になっています。
状況を正確に説明できないまま、不安だけが残っている
実際の相談で多いのは、 「何が起きたかを、うまく説明できない」という状態です。
ゴムが外れたのか、最初から外していたのか分からない
射精の有無をはっきり覚えていない
行為の流れが曖昧なまま時間が経ってしまった
こうした状況では、 妊娠確率を自分で判断する材料が足りません。
そのため、 「状況が曖昧なまま放置すること」自体が不安になり、 一度きちんと確認したいと考える人が多くなります。
どこまでが「避妊失敗」なのか自分で判断できない
「完全に避妊できていなかった」とは言い切れないけれど、 「明らかに失敗した」とも断定できない。
この中間の状態が、最も迷いやすいポイントです。
ゴムはつけていたはず
でも途中で何かおかしかった気がする
自分の判断が正しいか分からない
このようなとき、 判断を一人で抱え込むよりも、 第三者に状況を整理してもらいたいと感じる人が増えます。
射精・体液の可能性を否定できないと感じている
射精があったかどうか、精液や体液が入った可能性があるかどうか。
これらを「完全に否定できない」と感じている場合、 不安は長引きやすくなります。
実際には、
射精がなければ妊娠の可能性は低くなる
ただし、本人が納得できなければ安心できない
というギャップが生まれます。
このギャップを埋めるために、 アフターピルを含めた選択肢を確認しようとする人が多くなります。
「何もしなかった後悔」を避けたい気持ちが強い
多くの人が口にするのが、 「あとから後悔したくない」という気持ちです。
妊娠するかどうか以前に、
何もせずに時間が過ぎたらどうしよう
もっと早く動けばよかったと思うのが怖い
という思いが、判断を後押しします。
この場合、 アフターピル(アフピル)は「妊娠を防ぐため」だけでなく、 後悔を減らすための選択肢として捉えられています。
この段階で「一度確認しておきたい」と感じる人は少なくありません。
決断するためではなく、状況を整理するために相談する、という選択肢もあります。
ゴムが外れても様子を見る場合はどんなケース?
ゴムが外れたかもしれないと感じたあと、 すぐに病院やオンライン診療に相談する人がいる一方で、 状況を見ながら様子を見る選択をする人もいます。
これは「軽く考えている」という意味ではありません。
その時点の情報をもとに、 自分なりに判断した結果として様子を見る人も多い、というだけです。
大切なのは、 「様子を見る=何も考えない」ではない、という点です。
射精がなく、状況が比較的はっきりしている場合
性行為の後に
膣内で射精してないことを、男性器やゴム(コンドーム)を自分でちゃんと確認した
膣内射精ではなく、相手が別の場所に射精したことを明確に覚えている
このように、状況が比較的整理できている場合、 一旦様子を見る選択をする人もいます。
また、そもそも膣内での射精がなければ妊娠の可能性は低くなるため、 不安が強くならずに済むケースもあります。
排卵日から離れていると考えられる場合
排卵日が近くなく、妊娠しにくい時期(いわゆる安全日)と明確に分かっている場合も、 様子を見る判断につながりやすい要素のひとつです。
生理が終わった直後
排卵日アプリ上では安全な時期
といった状況では、 妊娠確率を低めに考えられる人もいます。
ただし、 アプリはあくまで目安であり、 不安が残る場合は無理に我慢する必要はありません。
途中で不安が強くなったら相談してもよい理由
最初に「様子を見る」と決めたとしても、途中で気持ちが変わることは珍しくありません。
時間が経つにつれて不安が増した
生理の予定日が近づいて落ち着かなくなった
誰かに聞いてほしくなった
このような場合、 その時点で相談に切り替えても問題ありません。
最初の判断にこだわるより、 今の自分の状態に合った選択をすることが大切です。
ここまで読んで、
「今は様子を見ようと思うけれど、完全に不安が消えたわけではない」
そう感じている方もいるかもしれません。
様子を見る判断をしつつ、途中で不安が強くなったときに、今の状況を一度整理して確認する、という選択肢もあります。

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性行為中にゴム(コンドーム)が外れたときによくある疑問・勘違い
ゴムが外れたかもしれないとき、多くの人が同じような疑問を持ちます。
ただ、その中には 少し誤解されたまま広まっている考え方 も少なくありません。
ここでは、特に検索されやすく、不安を長引かせやすいポイントをひとつずつ整理します。
射精していなければ妊娠しない?
「射精していなければ妊娠しないはず」と考える人は多いです。
実際、射精がなければ妊娠の可能性は低くなります。
ただし、
相手も自分も射精の有無をはっきり覚えていない
我慢汁(カウパー液)が出ていた可能性を完全に否定できない
このような場合、 「理屈では分かっていても安心できない」状態になりやすくなります。
重要なのは、 射精があったかどうか以上に、不安がないかどうかです。
外で出したけど妊娠することはある?
膣外で射精(外出し)した場合、 何も対策をしないより妊娠の可能性は下がります。
ただし、
タイミングが完全だったか分からない
行為中に体液が出ていた可能性
ゴムが外れていた時間があった可能性
こうした点が重なると、 「本当に避妊できていたのか」という疑問が残ります。
膣外射精(外出し)=絶対に安全、とは言い切れないため、 このグレーさが不安につながることがあります。
カウパー(我慢汁)だけでも妊娠する?
「射精していなくても、我慢汁で妊娠するのでは?」 という疑問は、非常によく検索されています。
この点については、
妊娠の可能性がゼロとは言い切れない
という説明になることが多く、 はっきり断言できないことが混乱を生みやすくなります。
不安が強い場合は、 自分だけで結論を出そうとせず、 状況を整理してもらう選択肢もあります。
ピルを飲んでいない場合はどう考える?
普段ピルを服用していない場合、
ゴムが外れたときの不安が強くなりやすい傾向があります。
ピルによる避妊効果がない
ゴムが唯一の避妊手段だった
この場合、 ゴムのトラブルがそのまま不安につながります。
一方で、 ピルを飲んでいない=必ず妊娠する、というわけではありません。
状況全体を見て、 判断することが重要になります。
何時間後・何日後まで対応できる?
時間に関する疑問も、とても多いです。
もう何時間も経っているけど大丈夫?
1日経ったらもう遅い?
実際には、 行為からの時間によって「できること」「考え方」が変わります。
ただし、 「時間が経ったから相談してはいけない」ということはありません。
今の状況で何ができるのかを知るだけでも、 不安が軽くなることがあります。
ゴムが外れた場合、クリニックやオンライン診療に相談する判断基準
「相談したほうがいいのか」「この程度で行くのは大げさなのか」 ここで迷う人はとても多いです。
この章では、 行く・行かないの正解を決めるためではなく、 「自分の状況をどう判断すればいいか」を整理します。
クリニックではまず何を聞かれる?
病院やオンライン診療で最初に行われるのは、
今の状況についてのヒアリングです。
いつ頃の出来事か
ゴムが外れた可能性
気になっている点や不安
多くの場合、 いきなり処置が行われることはなく、 話を聞いたうえで、選択肢を整理する形になります。
「うまく説明できないかも」と感じていても、 そのままの状態を伝えて問題ありません。
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相談=必ずアフターピルを使う、 とイメージする人もいますが、実際は違います。
話を聞いてもらって終わる
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まとめ|ゴムが外れたとき、妊娠確率で後悔しないための判断軸
ゴムが外れたかもしれないと気づいたとき、 不安になるのはとても自然なことです。
このページでお伝えしてきたのは、 「必ずこうしなければいけない」という正解ではありません。
状況によって判断が分かれる それが、この問題の現実です。
ゴムが外れた=即妊娠ではない
まず大前提として、 ゴムが外れたからといって、必ず妊娠するわけではありません。
実際には、
妊娠に至らないケースのほうが多い
何も起こらずに終わる人も多い
というのが現実です。
過度に自分を責めたり、 最悪の結果だけを想像し続ける必要はありません。
ただし不安を放置しないことが大切
一方で、
状況をはっきり説明できない
妊娠の可能性を完全に否定できない
不安が頭から離れない
このような状態を、 「そのうち落ち着くはず」と放置してしまうと、 気持ちの負担が大きくなることがあります。
大切なのは、 妊娠するかどうかよりも、不安とどう向き合うかです。
迷うなら「相談する」という選択肢もある
不安で悩んでいる時点で、あなたはすでに十分によく考えています。
相談したからといって、必ず何かを決める必要はない
話を聞いてもらうだけでもよい
確認すること自体が安心につながることもある
「今すぐ結論を出さなくていい」という選択肢があることを、 覚えておいてください。
ここまで読んで、少し気持ちが整理できた方もいれば、まだどこかに不安が残っている方もいるかもしれません。
もし今も迷いがあるなら、無理に一人で結論を出さず、今の状況を一度整理して確認してみる、という選択肢もあります。

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