予防会 横浜クリニックの性病検査・治療は大丈夫?口コミ・評判・料金・検査内容をまとめて解説
予防会 横浜クリニックは、性感染症(性病)の検査と治療を専門に行っている予防会グループの一院です。横浜クリニックでは対面診療だけでなくオンライン診療にも対応しており、自宅からスマートフォン1台で検査結果の確認→診察→薬の受け取りまで進めやすい体制が整えられています。
本記事では、予防会 横浜クリニックの基本情報や、オンライン診療を中心とした性病検査・治療の特徴、検査キットの種類と料金、対応している主な性感染症の概要などを整理して紹介します。
なお、記事中の情報は2025年11月時点で確認できた内容に基づいており、口コミや評判の中には対面診療に関する情報も含まれる可能性があります。
診療時間や検査項目、オンライン診療の運用などは変更されることがあるため、最新情報は必ず予防会公式サイトを確認するか、直接クリニックへ問い合わせたうえで、ご自身の状況に合わせて検討してください。
この記事の監修者
国家公務員暇組合連合会虎の門病院救急科部長
東京大学医学部救急医学 非常勤講師
軍神 正隆(ぐんしん まさたか)
1995年長崎大学卒業。亀田総合病院臨床後研修、東京大学医学部救急医学入局。米国ピッツバーグ大学UPMCメディカルセンター内科、カリフォルニア大学UCLAメディカルセンター救急科、米国ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ校公衆衛生学MPH大学院を経て、東京大学医学部救急医学講師。日本救急医学会認定救急科専門医・指導医。2019年国家より公務員連合連合会虎の門病院救急科部長(現職)。
予防会 横浜クリニックの基本情報
ここではまず、予防会 横浜クリニックの所在地や診療時間、問い合わせ先といった基本的な情報を一覧で整理します。
オンライン診療のみを利用する場合でも、どのような医療法人が運営しているのか、どこに実際のクリニックがあるのかを把握しておくと、いざというときに対面診療へ切り替えやすくなります。
予防会は新宿・浅草・池袋・渋谷・川崎・名古屋・福岡など全国に複数のクリニックを展開しており、その中で横浜クリニックはオンライン診療にも対応している拠点です。オンラインでの相談と、必要に応じた対面治療の両方を視野に入れながら受診先を検討したい人に向いているでしょう。
項目 |
詳細 |
販売会社名・運営会社 |
医療法人社団予防会 |
診療を行う提携医療機関 |
横浜クリニック(オンライン診療対応) 神奈川県横浜市中区曙町1-1 ル・ヴァン・ブルービル4F |
連携クリニック |
新宿・浅草・池袋・渋谷・川崎・名古屋・福岡など全国の予防会クリニック |
検査キット・薬の配送方法 |
オンライン診療後、処方薬を宅急便コンパクトで登録住所へ発送 |
結果判明までの日数 |
院や検査内容により異なる(詳細は各院の案内で確認) |
検査結果の確認方法 |
パスワードを使い、PC・スマホからWEBで確認 |
診療時間(対面) |
感染症検査:10:30〜12:45/14:30〜18:45(平日)/土曜午後は14:00〜17:45/日・祝は検査受付なし |
診察内容 |
性感染症の検査・治療、ピル・ED薬の処方、各種相談など |
支払い方法 |
オンライン診療はクレジットカード決済 |
問い合わせ窓口 |
電話:045-232-9833 |
公式サイト |
オンライン診療の詳細な受付時間や、個別の検査内容・料金などは、公式サイトや各院のページに分かれて記載されていることがあります。自分が希望する検査や相談内容がオンライン診療の対象かどうかは、事前に公式情報で確認しておくと安心です。
予防会 横浜クリニックの性病検査・治療がおすすめな3つの理由
ここからは、予防会 横浜クリニックの性病検査・治療を検討している人に向けて、オンライン診療を利用するうえでの主なメリットを3つのポイントに分けて紹介します。検査キットや対面診療と組み合わせながら、自分に合った受診方法を考える参考にしてみてください。
まず、大まかなおすすめポイントは次のとおりです。
検査後そのままオンラインで治療まで進められる安心の一体型サービス
専用アプリのクロンで予約から診察・決済までスマホ1つで完了
全国展開の専門クリニックだから、オンラインと対面を使い分けて無駄なく受診できる
それぞれの内容を、もう少し詳しく見ていきます。
検査後そのままオンラインで治療まで進められる安心の一体型サービス
予防会 横浜クリニックでは、予防会の性病検査の結果をもとに、そのままオンライン上で医師に相談し、必要に応じて治療薬の処方まで進められる一体型のサービスを提供しています。
予防会の各クリニックで受けた検査結果や、提携検査機関の結果を活用しながらオンライン診療で治療方針を相談できるため、検査と治療の相談先を別々に探す手間を減らしやすい点が特徴です。
オンライン診療で相談できる主な項目は、性器・のどのクラミジアや淋菌、トリコモナス、マイコプラズマ、カンジダです。
検査結果を踏まえたうえで、内服薬による治療が適切と判断された場合に処方を検討する仕組みになっており、「検査は済ませたものの、どこに治療を相談すればよいか分からない」という人にとって利用しやすい体制といえます。
一方で、淋菌の治療については点滴治療が標準的とされることも多く、オンライン診療での飲み薬による治療は第一選択ではない旨が案内されています。
淋菌が陽性の場合には、オンラインで治療の選択肢や流れを相談しつつ、必要に応じて対面診療へ切り替えるなど、医師と相談しながら適した受診方法を検討していくことが大切です。
オンラインと対面のどちらが自分に合うか悩むときは、最初の診察で通院の有無も含めて相談してみると、今後の動き方を整理しやすくなるでしょう。
専用アプリのクロンで予約から診察・決済までスマホ1つで完了
予防会 横浜クリニックのオンライン診療は、オンライン診療システムcuron(クロン)を通じて提供されています。
curonを利用することで、アプリ内またはWEBブラウザ上で、予約・問診・ビデオ通話による診察・クレジットカード決済までを一連の流れとして完結できるため、初めてオンライン診療を利用する人でも全体のイメージをつかみやすくなっています。
利用者は、まずcuronに登録し、「受診医療機関」の一覧から予防会 横浜クリニックを選択します。そのうえで、希望の日時を選んで予約し、WEB問診票で症状や検査結果などを入力しておくことで、診察当日はアプリから呼び出しに応じるだけで診察が始まります。
スマホだけでなくパソコンからも利用できるため、自宅やプライバシーが保てる場所から受診しやすい点も利用しやすいポイントです。
診察後は、医師の診療内容に応じてクレジットカードで決済が行われ、その情報をもとに薬の発送準備が進みます。支払い方法や配送先などもアプリ内で完結するため、会計や処方箋の受け取りのために別途来院する必要がないことは、忙しい人や通院しづらい人にとって負担軽減につながるでしょう。
また、診療履歴やメッセージ機能を通じて、後から振り返りやすい形で情報を確認できる点も、オンライン診療を継続利用しやすくする要素といえます。
全国展開の専門クリニックだから、オンラインと対面を使い分けて無駄なく受診できる
予防会は、首都圏を中心に全国の主要都市に複数のクリニックを展開する性感染症専門の医療法人です。その中で横浜クリニックはオンライン診療に対応した拠点となっており、オンラインと対面の両方を視野に入れた診療体制をとっています。
オンラインで内服薬による治療が適していると判断された場合には、自宅から診察を受けて薬を配送してもらうことで、通院の手間を減らすことができます。
一方で、点滴治療が必要な淋菌の治療や、婦人科的な診察が必要な場合など、対面診療が望ましいケースもあります。 そのような場合には、希望エリアに近い予防会のクリニックを案内してもらうことで、オンラインと対面を組み合わせた柔軟な受診がしやすくなります。
また、予防会では性感染症の検査・治療だけでなく、低用量ピルやED薬などの処方や相談にも対応しています。普段はピル・ED薬の再処方をオンラインで済ませ、必要なタイミングで感染症検査や詳しい診察だけ対面で受けるといった通い方も選びやすく、ライフスタイルに合わせて受診方法を調整しやすいクリニックといえるでしょう。
オンラインと対面を行き来できる診療体制が整っていることは、長期的な健康管理を考えるうえでも安心材料になりやすいです。
予防会 横浜クリニックの性病検査の良い口コミ・評判
ここからは、予防会 横浜クリニックに寄せられた口コミの一部を紹介します。口コミはあくまで個人の体験に基づくもので、受診した時期や担当医、利用したサービスによって印象が変わる可能性がある点に注意が必要です。
また、ここで紹介するのは主に対面診療に関する体験談であり、オンライン診療とは状況が異なる場合がありますが、クリニック全体の雰囲気を知る参考になるでしょう。
良い口コミ
性病の薬を貰いに行きました。
GMEの検査結果の書類を持って行ったら、軽い診察のみで薬を処方してくれました。
電話対応も受付の方もとても親切で、最初に自費だということを伝えてくれました。だいたいいくらなのか、も。
先生はパソコンに向いていましたが軽い質問をされ、薬の効果、飲むタイミングはいつか、この時に飲んだ方がいい、いつ再検査来た方がいいなど伝えてくれて特に嫌な気持ちをせずに終わりました。
他の方が無愛想と書いてましたが、薬を貰うだけなら全然気にならず、逆にとてもいい先生だなと思いました。(愛想が良くても薬とか効果が自分に合わなかったら意味無い)
診察料などなく薬のみの自費払いで3000円位だったのでとても良かったです。
引用元:Google
この口コミからは、検査結果を持参したうえでスムーズに薬の処方を受けられたことや、費用の目安を事前に説明してもらえた点への安心感が伝わってきます。
先生の説明も、薬の飲み方や再検査のタイミングなど必要な情報に絞られており、受診者自身はストレスを感じずに診察を終えられたようです。費用面についても、自費診療であることを最初に伝えられていたことで、納得感を持ちやすかった様子がうかがえます。
さらに、「愛想よりも治療内容を重視したい」という価値観の人にとっては、必要な説明がコンパクトに得られる診療スタイルがプラスに働きやすいと考えられます。
検査結果をすでに持っている人が薬だけ処方してほしい場面では、このようなテンポのよい診察は通いやすさにつながりやすく、時間的な負担を抑えたい人にも合いやすいといえるでしょう。
良い口コミ
親切丁寧でいつもお世話になっています
引用元:Google
短い口コミですが、繰り返し通院している人が親切丁寧と感じていることは、クリニック選びの際の一つの目安になります。
性病検査や治療は一度きりで完結しないことも多く、定期的な検査やフォローが必要になるケースもあります。そのような中で、毎回安心して通えると感じている人がいることは、継続通院のしやすさを示すポイントといえるでしょう。
また、「いつもお世話になっている」という表現から、スタッフとの距離感や対応の一貫性に対して信頼を持っていることも読み取れます。性の悩みは人に相談しづらいテーマですが、通うたびに同じレベルの対応を受けられると感じられると、不安を抱えたときにも相談先として思い出しやすくなります。
頻繁に検査を受けたい人や、不安を感じたときにすぐ相談できる場所を確保しておきたい人にとって、こうした口コミは心強い情報になるでしょう。
良い口コミ
いつも検査でお世話になっています。受付の方や看護師さんは優しくて検査もスムーズですぐに終わるので助かってます✨お医者さんは少し早口で無愛想に感じたかな。
引用元:Google
この口コミでは、受付や看護師の対応に対する好印象と、検査が短時間で終わることへの評価が記されています。
一方で、医師の話し方が少し早口で、やや無愛想に感じたという感想も書かれています。診察スタイルには個人差があるため、人によって受け止め方が異なる部分もありますが、検査自体がスムーズであることは、忙しい人にとって通いやすさにつながると言えそうです。
また、受付や看護師が丁寧に対応していることで、医師との相性に多少の違和感があってもトータルでは通いやすいクリニックと感じている様子が伝わります。
検査中心の受診であれば、受付や看護師とのやり取りが占める時間も長くなるため、スタッフの雰囲気を重視したい人にとって参考になる口コミと言えるでしょう。医師とのコミュニケーションに不安がある場合は、事前に質問内容をメモしておいたり、気になる点を具体的に伝えたりすることで、診察時間を有効に使いやすくなります。
予防会 横浜クリニックの性病検査の悪い口コミ・評判
良い口コミがある一方で、受診した人の中には不満や気になった点を挙げている人もいます。ここでは、予防会 横浜クリニックに対して寄せられた否定的な内容の口コミを取り上げ、どのような点に注意して受診するとよいかを考える参考にしていきます。
口コミはあくまで個人の体験談であり、すべての人に同じ対応や結果が当てはまるわけではないことを踏まえたうえで、クリニック選びの材料として確認してください。
悪い口コミ
先生に相談してから検査の流れだったのですが
先生へ質問しても症状に関する回答をしてもらえず検査をしてみないと分からないの一点張りでした。
医者としてはあまりにも不親切に感じたので二度と行きません。
引用元:Google
この口コミでは、診察時の説明が十分でなかったと感じたことへの不満が書かれています。性感染症の診断は、症状だけでは判断が難しく、検査を行わないと明確なことが言えない場面も多くありますが、その理由が十分に説明されないと、不安や不信感につながりやすくなります。
検査を勧める際には、「なぜ検査が必要なのか」「検査で分かることと分からないこと」などを丁寧に共有してもらえると、患者側も納得しやすくなります。この口コミからは、医師の方針自体というより、その方針をどう伝えるかというコミュニケーションの部分にギャップがあったと考えられます。
不安な点が残る場合には、「自分はどこが心配なのか」「どのような見通しを知りたいのか」を具体的に伝えながら質問すると、説明を引き出しやすくなるでしょう。それでも不安が解消されないときは、別の医師や医療機関に意見を求める選択肢も持っておくと安心です。
悪い口コミ
治療の為お薬を処方しに行きました。看護師さんは優しくてとても良かったのですが先生は目を一度も合わせずずっとパソコンに向かって話していてとても不愉快でした。
引用元:Google
この口コミでは、医師の視線や話し方に対する違和感が述べられています。電子カルテを使う診療ではパソコン画面を見る時間が長くなりがちですが、患者側からすると「自分の話をきちんと聞いてもらえているのか」という不安につながることがあります。
看護師の対応には好印象を持っている一方で、診察室でのコミュニケーションが合わなかったと感じているケースといえます。診察の内容そのものよりも、接し方や目線の向け方などの印象が強く残る人も多く、そこで評価が分かれやすいと考えられます。
診察中に気になる点があれば、「少し不安なので、もう少しゆっくり説明してほしいです」などと率直に伝えることで、コミュニケーションの取り方が変わることもあります。それでも合わないと感じた場合は、オンライン診療を選んだり、別の医師がいるクリニックを検討したりして、自分が相談しやすい環境を見つけることが大切です。
悪い口コミ
診察は先生によって良し悪しありますが、受付のお姉さんがいつも親切で安心します。検査結果がネットで見られるのも嬉しいですね。
引用元:Google
こちらの口コミは悪い口コミの欄に分類されていますが、内容としては、医師によって印象に差はあるものの、受付スタッフの対応やWEBで結果を確認できる仕組みに対する評価が書かれています。医師の説明スタイルは人によって合う・合わないが生じる一方で、受付やシステム面のサポートについては安心感を持っていることが読み取れます。
検査結果をインターネット上で確認できる仕組みは、来院の手間を減らしながら自分のタイミングで結果を確認できる点で利便性の高いサービスと言えます。
一方で、画面上の情報だけでは不安が残る場合もあるため、心配な点があればオンラインや対面で医師に相談し、結果の意味や治療の必要性について説明を受けると安心です。「仕組みやスタッフ対応には満足しているが、医師との相性にはばらつきがある」という声として受け止め、相性が合う医師や受診方法を探す参考にするとよいでしょう。
予防会 横浜クリニックの性病検査キット全種類と料金
ここでは、予防会 横浜クリニックで利用できる代表的な性病検査キットの種類と料金を一覧で紹介します。予防会の検査は基本的に自由診療として提供されており、セットごとに検査項目と料金が決まっているのが特徴です。
検査結果は、専用のパスワードを使ってPCやスマートフォンからWEB上で確認できる仕組みになっています。
どの検査セットが適切かは、性別や気になる症状、リスクのある行為の種類などによって変わるため、迷う場合はクリニックに相談したうえで決めると安心です。ここでは主なセットを一覧で整理し、詳細は公式サイトで最新の情報を確認する前提で紹介します。
男性向け検査キット
検査名 |
料金(税込) |
検査項目 |
はじめての検査セット ※男性用 |
11,330円 |
HIV・梅毒・クラミジア(性器)・淋菌(性器) |
はじめての検査セット light ※男性用 |
7,460円 |
クラミジア(性器)・淋菌(性器) |
男性安心セット ※男性用 |
27,000円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・トリコモナス |
男性セットA ※男性用 |
11,000円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌 |
男性セットA+のど ※男性用 |
16,250円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど) |
男性セットA+C型肝炎 ※男性用 |
13,630円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア・淋菌 |
男性セットA+C型肝炎+のど ※男性用 |
18,870円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど) |
男性セットB ※男性用 |
9,330円 |
HIV・梅毒・クラミジア・淋菌 |
男性セットB+のど ※男性用 |
14,580円 |
HIV・梅毒・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど) |
男性セットB+のど+トリコモナスDNA検査 ※男性用 |
18,320円 |
HIV・梅毒・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・トリコモナス |
男性セットC ※男性用 |
5,250円 |
クラミジア・淋菌 |
男性セットC+のど ※男性用 |
10,500円 |
クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど) |
男性セットC+のど+トリコモナスDNA検査 ※男性用 |
14,230円 |
クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・トリコモナス |
男性セットC+マイコプラズマ ※男性用 |
11,540円 |
クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ |
トリコモナスDNA検査 ※男性用 |
3,740円 |
トリコモナス |
クラミジア ※男性用 |
4,060円 |
クラミジア |
マイコプラズマ4種 ※男性用 |
7,540円 |
マイコプラズマ・ウレアプラズマ |
淋菌 ※男性用 |
4,060円 |
淋菌 |
男性用セットは、「はじめての検査」向けの基本セットから、のどを含めて幅広くチェックできるセットまで、目的や予算に応じて選べる構成になっています。
女性向け検査キット
検査名 |
料金(税込) |
検査項目 |
はじめての検査セット ※女性用 |
12,380円 |
HIV・梅毒・クラミジア(性器)・淋菌(性器)・トリコモナス・カンジダ |
はじめての検査セット light ※女性用 |
7,980円 |
クラミジア・淋菌・カンジダ・トリコモナス |
女性安心セット ※女性用 |
39,000円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・トリコモナス・子宮頸がん関連HPV(中高リスク)・尖圭コンジローマ関連HPV(低リスク) |
女性セットA ※女性用 |
12,050円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌・カンジダ |
女性セットA+のど ※女性用 |
17,300円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・カンジダ |
女性セットA+C型肝炎 ※女性用 |
14,680円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア・淋菌・カンジダ |
女性セットA+C型肝炎+のど ※女性用 |
19,920円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・カンジダ |
女性セットB ※女性用 |
10,380円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌・カンジダ |
女性セットB+のど ※女性用 |
15,630円 |
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・カンジダ |
女性セットB+のど+トリコモナスDNA検査 ※女性用 |
19,370円 |
HIV・梅毒・クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・カンジダ・トリコモナス |
女性セットC ※女性用 |
5,770円 |
クラミジア・淋菌・カンジダ |
女性セットC+のど ※女性用 |
11,020円 |
クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・カンジダ |
女性セットC+のど+トリコモナスDNA検査 ※女性用 |
14,750円 |
クラミジア(性器/のど)・淋菌(性器/のど)・カンジダ・トリコモナス |
女性セットC+マイコプラズマ ※女性用 |
12,060円 |
クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・カンジダ |
女性セットC+マイコプラズマ+HPV(中高リスク) ※女性用 |
17,310円 |
クラミジア・淋菌・マイコプラズマ・ウレアプラズマ・カンジダ・子宮頸がん関連HPV(中高リスク) |
トリコモナスDNA検査 ※女性用 |
3,740円 |
トリコモナス |
クラミジア ※女性用 |
4,060円 |
クラミジア |
マイコプラズマ4種 ※女性用 |
7,540円 |
マイコプラズマ・ウレアプラズマ |
淋菌 ※女性用 |
4,060円 |
淋菌 |
ヒト・パピローマ・ウイルス(子宮頸癌指標) ※女性用 |
6,420円 |
子宮頸がん関連HPV(中高リスク) |
ヒト・パピローマ・ウイルス(コンジローマ指標) ※女性用 |
6,420円 |
尖圭コンジローマ関連HPV(低リスク) |
女性向けは、基本的な性器感染症に加えて、子宮頸がん関連HPVやコンジローマ関連HPVまでカバーできるセットも用意されており、「どこまで検査しておきたいか」に応じて選びやすい構成になっています。
男女共用の検査キット
検査名 |
料金(税込) |
検査項目 |
梅毒定性(抗原検査) ※男女共用 |
3,550円 |
梅毒 |
HIV(抗原検査) ※男女共用 |
4,060円 |
HIV |
梅毒+HIV ※男女共用 |
5,300円 |
HIV・梅毒 |
のどセット ※男女共用 |
5,250円 |
クラミジア(のど)・淋菌(のど) |
男女共用のキットは、最小限の項目に絞って確認したい人向けのシンプルな構成です。
とくにHIVや梅毒だけを早めに調べておきたい場合や、のどのクラミジア・淋菌が気になる場合などに検討しやすいでしょう。
なお、ここで紹介している内容は2025年11月時点の情報をもとにまとめています。検査項目や料金は変更される可能性があるため、最新の構成や価格は必ず予防会の公式サイトで確認したうえで、必要に応じて医師やスタッフに相談してください。
予防会 横浜クリニックで検査または治療が可能な性病一覧
このセクションでは、予防会の検査を受けたあとに、予防会 横浜クリニックのオンライン診療で治療薬の処方を相談できる主な性感染症について、それぞれの特徴や検査・治療のイメージを簡単にまとめます。
オンライン診療で相談できる主な項目は、性器・のどのクラミジアと淋菌、トリコモナス、マイコプラズマ、カンジダです。
なお、淋菌の治療については対面治療が推奨されることも多く、オンライン診療での内服薬による治療は第一選択ではないとされています。この点を踏まえながら、自分に合った受診方法を検討しましょう。
性器のクラミジア
性器クラミジア感染症は、日本でも報告数が多い性感染症の一つで、男女問わず若い世代を中心に広く見られる感染症とされています。
男性では排尿時の違和感や少量の分泌物、女性ではおりものの変化や下腹部の違和感などが出ることがありますが、ほとんど自覚症状がないまま経過するケースも少なくありません。
予防会の検査キットを利用すると、自宅で尿や性器の検体を採取し、郵送でクラミジアの有無を確認できます。性器クラミジアが陽性となった場合は、予防会 横浜クリニックのオンライン診療で医師に検査結果を共有し、内服薬による治療が適切かどうかを相談する流れになります。
症状の有無や過去の感染歴、パートナーの状況なども含めて相談し、治療開始のタイミングや再検査の時期を一緒に考えていくことが大切です。
性器の淋菌
性器淋菌感染症は、淋菌という細菌によって起こる性感染症で、排尿時の強い痛みや膿のような分泌物を伴うことがある感染症です。放置すると骨盤内の炎症や不妊などにつながるおそれがあるとされており、早めの受診と適切な治療が重要と考えられています。
予防会の検査キットを使えば、自宅から性器淋菌の有無を調べることができますが、治療については点滴による抗菌薬投与が推奨されるケースが多く、対面診療を案内されることがある点に注意が必要です。
予防会 横浜クリニックのオンライン診療では、検査結果や症状をもとに、どのような治療方法が適切か、どこで治療を受けるかといった相談を行えます。
オンラインで飲み薬による治療を希望する場合も、標準的な治療と異なる場合があることを理解したうえで利用し、症状の変化や再検査の結果を見ながら、必要に応じて対面診療への切り替えも含めて検討することが大切です。
ノドのクラミジア
咽頭(のど)のクラミジア感染は、オーラルセックスなどを通じて感染することがあり、自覚症状が少ないまま経過することも多いとされる感染症です。のどの違和感や軽い痛みが出ることもありますが、風邪や咽頭炎との区別がつきにくい場合もあります。
予防会の「のどセット」やマルチセットを利用すると、のどのクラミジアをまとめて検査することができます。
陽性となった場合には、予防会 横浜クリニックのオンライン診療を通じて医師に結果を伝え、内服薬による治療の可否や、同時に性器の検査や治療も行うべきかどうかを相談する流れになります。性器と咽頭の両方に感染があるケースもあるため、検査結果をもとに総合的な治療方針を相談することが大切です。
ノドの淋菌
咽頭淋菌感染も、オーラルセックスなどを通じて感染する可能性があり、自覚症状が分かりにくい場合がある性感染症です。のどの強い痛みや腫れが出ることもありますが、単なる風邪と区別がつきにくいこともあります。
淋菌は薬剤耐性の問題もあり、治療には注意が必要とされています。そのため、咽頭淋菌の治療では点滴治療など対面での対応が望ましいとされることが多く、オンライン診療だけで完結しない場合がある点に注意が必要です。
予防会の検査で咽頭淋菌が陽性だった場合は、オンライン診療で結果を共有し、どの医療機関でどのような治療を受けるのが適切か、医師と相談しながら治療場所や方法を決めていくことになります。
オンラインでの内服薬治療が選択肢に入る場合でも、標準的な治療との違いやリスクについて説明を受け、必要に応じて対面診療への切り替えも視野に入れておくことが重要です。
トリコモナス
トリコモナスは原虫による感染症で、女性では泡立ったおりものやにおい、かゆみなどが出ることがある性感染症です。男性では無症状のことも多く、気づかないうちにパートナーに感染させてしまう可能性があるとされています。
予防会の検査キットには、男性・女性それぞれに対応したトリコモナス検査が用意されており、自宅で検体を採取して郵送する形で検査ができます。
陽性となったときは、予防会 横浜クリニックのオンライン診療で治療薬の必要性や、パートナーの検査・治療を含めた対応について相談することができます。治療後は再検査を行って、感染が落ち着いたかどうかを確認する流れになることが多いため、医師の指示に沿って経過を見ていくことが大切です。
マイコプラズマ
マイコプラズマやウレアプラズマは、クラミジアや淋菌とは異なる病原体で、尿道炎や膣炎の一因として考えられている微生物です。標準的な性病検査には含まれないことも多く、「クラミジアや淋菌は陰性だったのに症状が続く」といったケースで、追加の検査候補として挙げられることがあります。
予防会では、男性・女性向けにマイコプラズマ4種検査が用意されており、尿や性器の検体を自宅で採取して郵送する形で検査が可能です。
陽性だった場合には、オンライン診療で医師と結果を共有し、内服薬による治療が必要かどうか、どのくらいの期間治療を続けるか、再検査のタイミングなどについて相談していくことになります。症状やこれまでの治療歴によって対応が変わることもあるため、自分の状況をできるだけ詳しく伝えることが重要です。
カンジダ
カンジダは、人の体や皮膚にもともと存在するカビの一種で、免疫力の低下やホルモンバランスの変化、抗生物質の使用などをきっかけに増えやすくなる微生物です。性器のかゆみやヒリヒリ感、白いおりものの増加などが起こることがあり、とくに女性で相談の多い症状とされています。
予防会の女性向け検査セットには、カンジダ検査が含まれているものがあり、性感染症と合わせて確認できる構成になっています。
カンジダが陽性だった場合や、くり返し症状が出る場合には、オンライン診療で医師に経過を相談し、外用薬や内服薬の使い方、生活面での注意点などについて助言を受けることができます。自己判断で市販薬を何度も使用する前に、一度医療機関に相談しておくと、より適切な対応をとりやすくなります。
予防会 横浜クリニックの性病検査・受診の流れ
ここでは、予防会 横浜クリニックのオンライン診療を利用して、検査結果をもとに治療相談や薬の処方を受ける場合のおおまかな流れを紹介します。実際には、オンライン診療システムcuron(クロン)を通じて、予約から診察、決済、薬の配送までを進める形になります。
全体のステップは、次のようなイメージです。
ステップ1:クロンに登録し、予防会 横浜クリニックを受診先として選ぶ
ステップ2:受診日時の予約とWEB問診票の入力
ステップ3:ビデオ通話で診療を受け、決済後に薬の発送を待つ
まず、スマートフォンやパソコンからクロンのアプリまたはWEBにアクセスし、アカウント登録を行います。そのうえで受診医療機関の検索画面から予防会 横浜クリニックを選び、希望の日時を選択して予約を入れます。 その際、予防会で受けた検査結果や他の検査機関の報告書がある場合は手元に準備しておくとスムーズです。
予約が完了したら、クロン上でWEB問診票を入力します。ここでは、症状の有無や検査結果、過去の感染歴、服用中の薬などをできるだけ正確に記載しておくことで、診察当日の限られた時間で必要な相談をしやすくなります。予約時間になったらクロンにログインし、ビデオ通話を開始して医師とオンラインで診察を進めます。
診察では、検査結果や症状、生活状況を踏まえながら、どの治療薬が適切か、対面治療が必要かどうかなどを医師が判断します。内服薬の処方が決まった場合には、その場でクレジットカード決済を行い、登録住所宛てに宅急便コンパクトで処方薬が発送されます。 到着後は指示どおりに服用し、必要に応じて再検査や再診のタイミングについても事前に相談しておくと安心です。
予防会 横浜クリニックの性病検査に関するよくある質問(FAQ)
最後に、予防会で性病検査を受ける際に多く挙げられる疑問を、Q&A形式で整理します。
実際の運用は変更されることもあるため、最終的には公式サイトやクリニックへの問い合わせで最新情報を確認してください。
検査結果はどうやって確認するのですか?
検査結果は、紙の報告書で受け取る方法と、インターネット上で確認する方法があります。
WEBで確認する場合は、PCやスマートフォンから専用ページにアクセスし、検査時に案内されたパスワードなどを入力して結果を確認します。自分のタイミングで結果を見られるため、日中に時間が取りにくい人でも確認しやすい仕組みといえます。
なお、名前の入力はカタカナ・半角など、指定された形式(苗字と名前の間にスペースを入れるなど)に従う必要がある場合があります。入力方法を誤ると結果画面にアクセスできないことがあるため、検査時に渡される案内用紙やメールの内容をよく確認しておきましょう。
結果の数字や表現の意味が分かりにくいときは、そのままにせずオンライン診療や対面診療で説明を受けることで、今後どう行動すべきか判断しやすくなります。
匿名で検査は受けられますか
予防会では、匿名で性病検査を受けることが可能です。名前を出さずに検査できるため、周囲に知られずに結果だけ確認したい人にとって利用しやすい仕組みと言えます。
結果の通知方法も配慮されており、氏名を明かすことに抵抗がある場合でも検査自体は進めやすくなっています。
ただし、匿名で検査を受けて陽性だった場合には、健康保険を利用した治療が受けられず、自費診療が前提となる点に注意が必要です。
予防会の各クリニックで治療を受けることはできますが、保険診療による治療を希望する場合には、氏名を明かしたうえで別途受診する必要があります。匿名検査を選ぶかどうかは、プライバシーと費用面のバランスを踏まえたうえで考えることが大切であり、迷う場合は窓口で相談しながら決めると自分に合った方法を選びやすくなります。
プライバシーは守ってもらえますか?
予防会では、検査や診療に関するプライバシー保護に配慮した運用が行われています。匿名検査に対応していることに加えて、検査結果の受け取り方や書類の扱いについても、個人情報が外部に漏れないよう配慮されています。
検査結果を郵送で受け取る場合は、希望に応じて中身が分からない無地の封筒を使って送付してもらうことも可能です。家族や同居人に知られたくない場合は、検査時に封筒の指定や連絡方法について相談しておくと、より安心して結果を受け取れるでしょう。
また、オンラインで結果を確認する方法を選べば、郵便物を受け取る必要がなくなり、自分だけがログインして閲覧できる形で結果を管理できるため、プライバシー面の安心感を高めやすくなります。
まとめ:予防会 横浜クリニックなら自宅から性病検査と治療を一気に進められる
予防会 横浜クリニックは、性病・性感染症に特化した予防会グループの中でオンライン診療にも対応しているクリニックです。予防会の検査キットで性感染症の有無を確認したあと、その結果をもとにオンラインで医師に相談し、必要に応じて治療薬の処方を受けられる一体型の流れが整えられています。
専用アプリcuron(クロン)を使うことで、予約・問診・診察・決済までをスマホ1台で完結でき、自宅にいながら検査結果の確認から治療相談、薬の受け取りまでを進めやすい点は、忙しい人や通院が難しい人にとって大きなメリットと言えるでしょう。
一方で、淋菌の点滴治療など対面が望ましいケースもあるため、その場合には全国に展開する予防会のクリニックや他の医療機関での受診も視野に入れ、医師と相談しながら方針を決めていくことが大切です。
なお、本記事の内容は2025年11月時点の情報に基づいており、診療時間や検査メニュー、オンライン診療の運用、料金などは変更される可能性があります。
具体的な検査内容や最新の料金、オンライン診療の対象範囲などについては、必ず予防会公式サイトを確認するか、直接クリニックへ問い合わせたうえで、ご自身の状況に合った受診方法を選ぶようにしてください。