いだてんクリニックの口コミ・評判:性感染症検査・PrEP・ED・ピルなど大阪の自由診療を徹底ガイド

いだてんクリニックは、大阪・天満/扇町エリアにある感染症・性感染症内科のクリニックです。土日祝も診療し、平日と土曜は夜21時まで受診できるほか、性感染症の検査・治療やHIV予防薬(PrEP・PEP)を専門としながら、ED・AGA・ピル・トラベル外来・ジェンダー外来まで、自由診療を中心に幅広く対応しています。プライバシーに配慮した診療体制や、全国対応の電話診療・郵送検査も特徴です。「実際の評判はどうなのか」「どんな診療や料金なのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。


この記事では、Googleマップなどに寄せられた実際の口コミをもとに、いだてんクリニックの良い評判と気になる点を中立的な視点で整理します。あわせて、性感染症検査・PrEP・ED・ピルなどの診療内容や料金、診療時間・アクセス・予約方法まで、受診前に知っておきたい情報をまとめました。なお、2026年9月には福岡に博多駅前院も開院していますが、本記事は大阪院の情報をもとに紹介しています。

いだてんクリニックは幅広い診療に対応していますが、来院での受診は大阪・博多の院の診療時間内に限られ、電話診療を利用する場合もLINE登録や予約、問診票の記入などの手続きが必要です。スマホひとつで、好きな時間に相談から薬の受け取りまで済ませたい方は、次のような点も比べてみてください。


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※注意事項
 本記事は、執筆時点で公開されている情報や口コミをもとにした一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療や効果を保証・推奨するものではありません。

  • 記載内容は執筆時点の公開情報・口コミにもとづくもので、診療内容や方針を保証するものではありません。

  • 口コミはあくまで投稿者個人の感想であり、感じ方には個人差があります。

  • いだてんクリニックは自由診療を中心としており、薬の中には国内未承認のものや、承認された薬を適応外で使用するものが含まれます。国内未承認の薬などで健康被害が起きた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。治療や薬の判断は、必ず医師の診察を受けたうえで行ってください。

  • 料金・診療時間・取り扱い内容は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、いだてんクリニックの公式サイトで必ずご確認ください。

いだてんクリニックとは?大阪・天満/扇町の基本情報

いだてんクリニックは、大阪市北区にある感染症・性感染症内科のクリニックです。土日・祝日や夜間も診療し、性の健康に関する悩みからトラベル外来まで幅広く対応しています。まずは、受診前に押さえておきたい基本情報を整理します。

診療科目・基本データ

項目 内容
診療科目 感染症内科・性感染症内科・内科(自由診療、保険診療)
院長 吉田 昂汰
運営 一般社団法人 天照会
所在地 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-5-2 エンゼル天満3F(301号室)
電話 06-6867-7845
診療時間 月火水金土 14:00〜21:00/日祝 10:00〜17:00(最終受付30分前)
定休日 木曜(祝日の場合は診療)
予約 Web・電話・LINE(予約なしでも受診可)。電話診療・郵送検査は全国配送
支払い 現金・クレジットカード・各種電子マネー
アクセス 扇町駅1番出口・天満駅から徒歩1分

院長・診療体制

大阪院の院長は吉田昂汰医師です。いだてんクリニックでは、日本エイズ学会認定医によるHIV予防薬(PrEP・PEP)や性病予防薬の説明・処方を受けられるとしています。また、いだてんクリニックが「東京の性感染症外来の第一人者」と紹介する、パーソナルヘルスクリニック(東京)の塩尻大輔医師と提携しているのが特徴です。さらに、性別不合に対するホルモン療法などを扱うジェンダー外来も開設しており、日本GI(性別不合)学会の認定医が担当しています。

いだてんクリニックの特徴(土日夜間診療・プライバシー配慮・全国対応)

最大の特徴は、土日祝も診療可能で平日・土曜は夜21時まで受診できる点と、プライバシーへの配慮です。待合室にはパーティションで仕切られた個室風の席があり、受付から会計まで名前ではなく番号で呼ばれるほか、診察室も防音構造になっているなど、周囲に受診理由が分かりにくい工夫がされています。

Web・電話・LINEでの予約と、事前のWeb問診に対応し、性病予防薬・治療薬などは電話診療と郵送検査で全国に配送可能です。性病検査や、以前に処方された薬の配送は、LINEから予約なしで申し込めます。英語での対応やLGBTフレンドリーな体制、HIV治療における自立支援医療への対応も特徴です。

いだてんクリニックの口コミ・評判を徹底検証

ここからは、Googleマップなどに投稿されている口コミをもとに、いだてんクリニックの評判を1件ずつ見ていきます。良い評価だけでなく気になる声も中立的に取り上げます。口コミは投稿者個人の感想であり、感じ方には個人差がある点にご留意ください。

良い口コミ・評判

性感染症の検査・治療で利用した人の声です。受付から会計まで名前ではなく番号で呼ばれ、料金や検査項目も口に出さず確認できるなど、プライバシーへの配慮を高く評価しています。実費(自由診療)のため家族に知られる心配が少ない点や、医師が親身に話を聞いてくれた点にも安心できたとのことです。
 参照元:
Googleマップの口コミ

PrEP(HIV予防薬)を希望して受診した人の声です。医師や看護師が丁寧に説明してくれ、18時以降も診療しているため仕事帰りに通いやすいとのこと。不定期で開催されるワンコイン(500円)検査のイベントがあることや、英語での対応にも触れ、友人にもすすめているそうです。
 参照元:
Googleマップの口コミ

ジェンダー外来を評価する声です。性別不合に対するホルモン療法を実施しており、日本GI(性別不合(GI)学会の認定医が担当している点や、待合室にパーティション付きの個別席があり、人目が気になりにくい点を挙げています。
 参照元:
Googleマップの口コミ

日曜日も夕方まで診療している点を評価し、個室で待てるため周囲に気をつかわずに済み、受付から会計までスムーズだったとのこと。予約も問診票の記入も事前にネットでできるため、声を出すのがつらいときも安心で、扇町駅から徒歩1分の立地も評価しています。
 参照元:
Googleマップの口コミ

トラベル外来を受診した人の声です。女性医師が必要なことを丁寧に説明してくれ、ワクチンも当日のうちに接種できたとのこと。注射が苦手だと伝えたところ看護師が丁寧に対応してくれ、明るい雰囲気で安心できたとしています。
 参照元:
Googleマップの口コミ

気になる口コミ・注意点

検査が迅速で看護師の対応も好印象だった一方、予約のメールを見せたのに別の患者と取り違えられたようで、問診の登録や受診内容の案内に行き違いがあったという声です。個人情報に関わるため確認を徹底してほしいとしつつ、夜間や発熱外来に対応する貴重なクリニックとして応援したいとも述べています。なお、この口コミにはクリニックから返信があり、問診の取り違えについて謝罪したうえで、原因を確認して問診の取り扱い手順を変更し、再発防止を徹底するとしています。
 参照元:
Googleマップの口コミ

症状があって受診したところ、自由診療を強く勧められて戸惑ったという声です。また、問診で心当たりがないと伝えたのに何度も確認されたことに不安を感じたとし、センシティブな内容だけにプライバシーへの配慮を求めています。なお、この口コミにはクリニックから返信があり、保険が適用できるかは法令にもとづいて医師が判断していることを説明したうえで、問診での配慮不足を受け止め、手順を見直すとしています。
 参照元:
Googleマップの口コミ

口コミから見えるいだてんクリニックの特徴

口コミ全体を見ると、「番号制や個室などプライバシーへの配慮」「土日・夜間も診療している通いやすさ」「駅から徒歩1分の立地」「PrEPやジェンダー外来、トラベル外来などの専門性」「英語対応・LGBTフレンドリーな体制」「ネット予約・問診がスムーズなこと」「待ち時間が少ないこと」を評価する声が見られます。一方で、「予約・問診の確認」や「自由診療を勧められたと感じたこと」を指摘する声もあります。


💡 診療時間を気にせず相談したい方へ

いだてんクリニックは土日や夜間も診療していますが、大阪院は平日14時から21時までの診療です。電話診療を利用する場合もLINE登録や予約などの手続きが必要なため、「深夜や早朝など、思い立ったときにすぐ相談したい」という方はDMMオンラインクリニックも検討してみてください。


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性感染症(STI)の検査・治療

いだてんクリニックの中心となる診療が、性感染症(STI)の検査・治療です。原則は自由診療ですが、疾患や症状によっては保険診療が可能な場合もあり、適応は医師と相談できます。料金は「診察料+検査代+お薬代」で構成され、診察料は初診2,500円・再診1,000円(税込)です(医師の診察が不要な検査のみの場合は診察料がかからないこともあります)。

検査の特徴(即日30分・郵送検査)

最短30分で結果が分かる即日検査に対応しているほか、数日後にメールで結果を確認する通常検査も選べます。来院だけでなく、電話診療と組み合わせた郵送検査で全国に対応しているのも特徴です。受付から会計まで番号で呼ばれるなど、プライバシーに配慮した運用がとられています。

主な検査項目と料金

代表的な検査項目と料金(税込)は次のとおりです(部位ごとの検査は1部位あたりの料金です)。

検査項目 料金
淋病・クラミジア(通常/各1部位) 各4,000円
梅毒・HIV・B型肝炎(通常) 各4,500円
即日検査(HIV・梅毒・B型肝炎)
各6,000円
即日検査(淋病・クラミジア/各1部位)
各6,500円
おりもの検査(カンジダ・トリコモナス・細菌性腟症) 4,000円(別途診察料)
マイコプラズマ・ウレアプラズマ(1部位) 9,000円

※料金は全て税込

※2026年9月時点

目的別のセット検査

複数の項目をまとめて調べたい場合は、目的別のセット検査が用意されています。主なセットは次のとおりです。

セット 料金
スクリーニング シンプル(HIV・梅毒・B型肝炎+淋病・クラミジア〈性器〉) 13,000円
スクリーニング ベーシック(上記+のども含む) 18,000円
レディースセット(淋病・クラミジア+カンジダ・トリコモナス・細菌性腟症) 10,000円(別途診察料)
フルセット(主要な性感染症をまとめて) 45,000円

※料金は全て税込

※2026年9月時点

性感染症の治療

検査で陽性が分かった場合は、そのまま治療に進めます。主な治療の料金(税込・目安)は次のとおりです。

病名 治療・料金
クラミジア 飲み薬 5,500円
淋病 注射または点滴 7,000円
梅毒 飲み薬 11,000円/2週間分
腟カンジダ 腟錠6日分 4,500円
ヘルペス 飲み薬5日分 6,000円

※料金は全て税込

※2026年9月時点

効果や治療期間には個人差があり、症状や病状によって治療内容は変わります。保険診療が可能かどうかは疾患・治療内容によって異なるため、医師に相談してください。

HIV予防(PrEP・PEP)・性病予防薬(ドキシペップ)

いだてんクリニックは、HIV予防の分野に力を入れており、関西では数少ないPrEP・PEPの「見守り」診療を行っています。いだてんクリニックが「東京の性感染症外来の第一人者」と紹介する塩尻大輔医師のパーソナルヘルスクリニック(東京)と提携連携し、日本エイズ学会の認定医がサポートします。

ここで扱うPrEP・PEPには国内未承認のジェネリック医薬品が含まれ、ドキシペップは国内で承認されている抗菌薬を予防目的で使う適応外使用です。国内未承認の薬などで健康被害が起きた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。予防効果は100%ではなく、利用にあたっては必ず医師の診察と、定期的な検査を受けることが前提となります。


PrEP(HIVの予防薬)

PrEP(プレップ)は、HIVに感染していない人が日常的に服用することで、感染のリスクを下げる予防薬です。いだてんクリニックではデシコビのジェネリック医薬品(国内未承認)を扱っており、各プランにはHIV・B型肝炎・梅毒・腎機能の血液検査の料金が含まれています。なお、国内でHIVの予防(PrEP)の効能が承認されている薬はツルバダ(先発品)です。主な料金は次のとおりです。

PrEP(HIVの予防薬)

PrEP(プレップ)は、HIVに感染していない人が日常的に服用することで、感染のリスクを下げる予防薬です。いだてんクリニックではデシコビのジェネリック医薬品(国内未承認)を扱っており、各プランにはHIV・B型肝炎・梅毒・腎機能の血液検査の料金が含まれています。なお、国内でHIVの予防(PrEP)の効能が承認されている薬はツルバダ(先発品)です。主な料金は次のとおりです。

プラン 料金
1か月セット(30錠・検査込) 10,000円
3か月セット(90錠・検査込) 19,000円
6か月セット(180錠・検査込) 37,000円

※料金は全て税込 

※2026年9月時点

このほか、別途診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかります。主な副作用として、吐き気や下痢などが報告されています。PrEPはあくまでHIVの予防方法であり、梅毒や淋菌・クラミジアなど他の性感染症は予防できません。これらの感染はHIVの感染リスクを高めるため、定期的な検査が強くすすめられています。

PEP(HIV緊急予防薬)

PEP(ペップ)は、HIVに感染するリスクのある行為のあと、緊急的に服用してHIV感染のリスクを下げる予防薬です。リスクのある行為から72時間以内に開始する必要があり、いだてんクリニックではジェネリック薬とHIV・B型肝炎・梅毒・腎機能の検査を含むセットを66,000円(税込)で提供しています。抗HIV薬を保険適応外で使用するため、医師の説明を受け、同意書に署名したうえで処方されます。リスクのある行為から72時間を過ぎてしまうなど緊急性の高い場合は、公式LINEから問い合わせる流れになっています。

ドキシペップ(性病予防薬)

ドキシペップは、性行為のあと72時間以内に抗菌薬のドキシサイクリン(ビブラマイシン)を内服することで、梅毒・クラミジア・淋病の感染リスクを下げる方法です。ビブラマイシンは国内で承認された薬ですが、性感染症の予防目的での使用は適応外となります。2022年7月の国際エイズ学会では、予防効果は梅毒87%・クラミジア88%・淋病55%と報告されていますが、効果は100%ではありません。


お薬代は2錠(1回分)900円、10錠(5回分)4,000円(いずれも税込)で、別途診察料と検査代がかかります。主な副作用として吐き気や下痢などがあり、妊娠中・授乳中の方などは使用できません。薬剤耐性のリスクがあるため、検査を行わない個人輸入などは避け、必ず医師の診察と検査を受けたうえで利用することが大切です。

ED・早漏・男性更年期(LOH)の治療

いだてんクリニックでは、ED(勃起不全)や早漏、男性更年期(LOH症候群)といった男性特有の悩みにも対応しています。いずれも自由診療で、初回は診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかりますが、ED治療薬・早漏治療薬は、2回目以降に薬の処方のみを受ける場合は診察料はかかりません。

ED治療薬

先発品のバイアグラ・シアリスのほか、シルデナフィル・バルデナフィル・タダラフィル・アバナフィル・ウデナフィルのジェネリックなど、さまざまなED治療薬を取り扱っています。このうちアバナフィルとウデナフィルは国内では未承認の成分です。水なしで飲めるODフィルムタイプや、性行為に関わらず毎日服用する「デイリー療法(低用量タダラフィル)」、複数の薬を少量ずつ試せるお試しセットも用意されています。主な料金(税込)は次のとおりです。


治療薬

1錠

10錠

30錠

バイアグラ50mg

1,600円

14,000円

40,000円

バイアグラODフィルム50mg

1,100円

10,000円

27,000円

シルデナフィル50mg

1,000円

9,000円

22,500円

バルデナフィル10mg

1,500円

13,000円

33,500円

バルデナフィル20mg

1,700円

15,000円

39,500円

シアリス10mg 

1,800円

16,000円

45,000円

シアリス20mg 

2,000円

18,000円

49,000円

タダラフィル2.5mg(デイリー療法)

300円

2,500円

4,000円

タダラフィル5mg(デイリー療法)

400円

3,500円

8,000円

タダラフィルOD10mg 

1,400円

12,000円

31,500円

タダラフィルOD20mg

1,600円

14,000円

37,500円

アバナフィル100mg

1,100円

9,000円

24,000円

アバナフィル200mg

1,200円

10,000円

27,000円

ウデナフィル100mg

1,100円

9,000円

24,000円

ウデナフィル200mg

1,200円

10,000円

27,000円

※料金は全て税込
※2026年9月時点


セット名

料金

お試しセット(小)3種

・シルデナフィル50mg

・バルデナフィル10mg

・タダラフィルOD10mg 

3,400円

お試しセット(小)4種

・シルデナフィル50mg

・バルデナフィル10mg

・タダラフィルOD10mg

・アバナフィル100mg

4,000円

お試しセット(小)5種

・シルデナフィル50mg

・バルデナフィル10mg

・タダラフィルOD10mg

・アバナフィル100mg

・ウデナフィル100mg

4,500円

お試しセット(大)3種

・シルデナフィル50mg

・バルデナフィル20mg

・タダラフィルOD20mg

3,800円

お試しセット(大)4種

・シルデナフィル50mg

・バルデナフィル20mg

・タダラフィルOD20mg

・アバナフィル200mg

4,600円

お試しセット(大)5種

・シルデナフィル50mg

・バルデナフィル20mg

・タダラフィルOD20mg

・アバナフィル200mg

・ウデナフィル200mg

5,400円

※料金は全て税込
※2026年9月時点


治療薬

料金

シルデナフィル50mg

1錠 1,000円

バルデナフィル10mg

1錠 1,500円

タダラフィルOD10mg

1錠 1,400円

アバナフィル100mg

1錠 1,100円

デイリータダラフィル2.5mg

10錠 2,500円

お試しセット(3種)

1セット 3,400円〜


主な副作用として、ほてりや頭痛、動悸、鼻づまり、目の充血などがあります。ED治療薬は血圧を下げる作用があり、硝酸剤を服用中の方や心臓の持病がある方など、持病や服用中の薬によっては使用できないこともあるため、必ず医師に相談してください。

早漏治療薬

早漏の悩みに対しては、ダポキセチンの内服を取り扱っています。料金は1錠900円、5錠4,000円(いずれも税込)などです。ダポキセチンは国内では未承認の薬のため、効果や副作用について医師の説明を受けたうえで判断してください。主な副作用として吐き気やめまい、頭痛、口の渇きなどがあり、心臓や肝臓に持病がある方や抗うつ薬を服用中の方は注意が必要です。服用時は飲酒を控えるよう案内されています。ED治療薬との併用について相談することもできます。

男性更年期(LOH)外来

加齢に伴って気力や性欲の低下、疲労感、睡眠の悩みなどが続く場合、男性更年期障害(LOH症候群)が関係していることがあります。いだてんクリニックでは、検査でホルモンの状態を調べたうえで、テストステロンを補うホルモン療法を行えます。


初回はホルモン検査を含む採血セット(10,000円・税込)を行い、治療では飲み薬・注射・塗り薬などから選べます(長期作用型の飲み薬は1箱5,000円〜、注射はホルモン測定込みで18,000円など)。長期作用型の飲み薬・注射は国内未承認の薬です。主な副作用として、多血症や体毛・ニキビの増加、肝機能障害などが報告されています。ED治療薬との併用も可能とされています。効果や適応には個人差があり、定期的な検査が必要なため、医師の診察を受けたうえで進めます。


なお、いだてんクリニックのED治療薬は、2回目以降は診察なしで購入できるものの、初回は診察料(初診2,500円)がかかります。また、電話診療で自宅に届けてもらう場合も、LINE登録や予約、問診票の記入、クレジットカードの事前登録といった手続きが必要です。


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AGA・FAGA治療(女性の薄毛にも対応)

いだてんクリニックでは、男性の薄毛(AGA)だけでなく、女性の薄毛(FAGA)の治療にも対応しています。ホルモン製剤を使用している方(特にトランス男性)の脱毛の相談も受け付けています。いずれも自由診療で、初回のみ診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかり、2回目以降に薬の処方のみを受ける場合は診察料はかかりません。

AGA治療薬(男性)

AGA治療では、抜け毛を抑えて髪を強くするフィナステリド・デュタステリドと、発毛を促すミノキシジルを用います。ミノキシジルは単独で使うより、フィナステリドやデュタステリドと組み合わせることで相乗効果が期待できるとされ、セットメニューも用意されています。主な料金(税込)は次のとおりです。

治療薬

1ヶ月分

3ヶ月分

6ヶ月分

12ヶ月分

フィナステリド(飲み薬)

4,000円

10,500円

18,000円

34,500円

デュタステリド(飲み薬)

5,000円

13,500円

24,000円

45,000円

ミノキシジルタブレット5mg(飲み薬)

4,000円

10,500円

18,000円

33,000円

ミノキシジル5%外用薬(塗り薬)

5,000円

13,500円

24,000円

45,000円

フィナステリドセット(飲み薬)

・フィナステリド

・ミノキシジルタブレット5mg

6,000円

16,000円

27,000円

50,000円

フィナステリドセット(塗り薬)

・フィナステリド

・ミノキシジル5%外用薬

7,000円

19,000円

33,000円

60,000円

フィナステリドセット(塗り薬+飲み薬)

・フィナステリド

・ミノキシジル5%外用薬

・ミノキシジルタブレット5mg

10,000円

27,000円

48,000円

90,000円

デュタステリドセット(飲み薬)

・デュタステリド

・ミノキシジルタブレット5mg

7,000円

19,000円

33,000円

60,000円

デュタステリドセット(塗り薬)

・デュタステリド

・ミノキシジル5%外用薬

9,000円

25,500円

46,000円

85,000円

デュタステリドセット(塗り薬+飲み薬)

・デュタステリド

・ミノキシジルタブレット5mg

・ミノキシジル5%外用薬

11,000円

30,000円

54,000円

100,000円

※料金は全て税込
※2026年9月時点


治療薬

料金

フィナステリド(飲み薬)1か月分

4,000円

デュタステリド(飲み薬)1か月分

5,000円

ミノキシジル外用薬(5%)1か月分

5,000円

フィナステリド+ミノキシジル(飲み薬)セット 1か月分

6,000円


効果の感じ方には個人差があり、効果があるかどうかを判断するまでに数か月以上の継続が必要とされています。主な副作用として、フィナステリド・デュタステリドでは初期脱毛や性欲減退、勃起機能障害、ミノキシジルの内服薬では多毛や血圧低下、皮膚症状などが報告されています。フィナステリド・デュタステリドは女性や未成年は使用できません。ミノキシジルの内服薬や、フィナステリド・デュタステリドとミノキシジルを1つにまとめた合剤(飲み薬・塗り薬)は国内未承認の輸入薬のため、医師の説明を受けたうえで判断してください。

効果の感じ方には個人差があり、十分な実感には数か月以上の継続が目安とされています。フィナステリド・デュタステリドは女性や未成年は使用できず、ミノキシジルの内服薬は国内では未承認の薬を用いるため、医師の説明を受けたうえで判断してください。

FAGA治療薬(女性の薄毛)

女性の薄毛(FAGA)に対しては、スピロノラクトンの内服や、ミノキシジルの外用・内服などで治療や予防を行います。主な料金(税込)は、スピロノラクトン(飲み薬)が50mgで月2,500円、ミノキシジル配合外用液(1%)が1か月分4,500円などです。女性の薄毛は原因がさまざまなため、まずは医師に相談して自分に合った方法を選ぶとよいでしょう。

女性の薄毛(FAGA)に対しては、スピロノラクトンの内服や、ミノキシジルの外用・内服などで治療や予防を行います。主な料金(税込)は、スピロノラクトン(飲み薬)が50mgで月2,500円、ミノキシジル配合外用液(1%)が1か月分4,500円などです。

スピロノラクトンは国内で承認されている薬ですが、薄毛の治療に使うのは適応外使用で、ミノキシジルの内服薬は国内未承認の輸入薬です。スピロノラクトンの主な副作用には、高カリウム血症などの電解質異常や腎機能障害、低血圧、生理不順などがあり、いだてんクリニックでは定期的な血液検査でチェックしながら使用するとしています。女性の薄毛は原因がさまざまなため、まずは医師に相談して自分に合った方法を選ぶとよいでしょう。

ピル・ミニピル・避妊注射・アフターピル

いだてんクリニックでは、避妊や月経に伴う悩みに対して、ピルや避妊注射、アフターピル(緊急避妊薬)を取り扱っています。いずれも自由診療で、別途診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかります。ピル・ミニピル・避妊注射は、2回目以降に処方のみを受ける場合は診察料はかかりません。

低用量ピル・ミニピル・中用量ピル

避妊や、月経痛・月経周期の乱れ・PMSなどの悩みに対して、低用量ピルを中心に取り扱っています。ジェネリックや、エストロゲンを使いにくい方向けのミニピル、月経移動などに使う中用量ピルもあります。主な料金(税込)は次のとおりです。

種類

料金

低用量ピル(マーベロン・トリキュラー)

2,300円/1シート

6,500円/3シート

12,500円/6シート

低用量ピル ジェネリック(ファボワール・ラベルフィーユジェネリック)

2,000円/1シート

5,500円/3シート

10,500円/6シート

中用量ピル(プラノバール)

1,700円/1シート

ミニピル ジェネリック(アザリア)

2,500円/1シート

7,000円/3シート

12,500円/6シート

ミニピル(スリンダ)

3,000円/1シート

8,500円/3シート

16,500円/6シート

※料金は全て税込
※2026年9月時点


ミニピルのスリンダは、初回のみ1シート2,500円(税込)で購入できます。ミニピルのアザリアは国内未承認の輸入薬、スリンダは国内で承認されている薬です。学生の方は学生料金も利用できます。


ピルは血栓症などの副作用が起こることがあり、体質や持病によっては使用できない場合もあるため、医師の問診を受けたうえで服用します。服用中は、血栓症などを評価する採血(2,500円・税込)を1年に1回受けることがすすめられています。

避妊注射

注射による避妊を希望する場合は、避妊注射(デポプロベラ)にも対応しています。デポプロベラは国内未承認の薬です。料金は1回9,000円3回分まとめて25,000円(いずれも税込)で、いだてんクリニックでPrEP・ドキシペップ・腟カンジダ予防薬のいずれかを購入している方は、1回8,000円、3回分22,000円の特別料金になります。

おおむね3か月ごとに接種します。前回から15週を超えた場合は、注射後7日間の追加の避妊や診察が必要になります。主な副作用として不正出血や月経の乱れ、頭痛、体重の変化などがあり、長期間の使用で骨密度が一時的に低下する可能性も知られています。 使用中は、骨の健康をチェックする採血(2,500円・税込)を1年に1回受けることがすすめられています。

アフターピル(緊急避妊薬)

避妊に失敗したときや避妊しなかったときの緊急避妊薬(アフターピル)も用意されています。性行為のあと120時間(5日)以内に服用するエラ(7,000円)と、72時間(3日)以内に服用するレボノルゲストレル(7,000円)があり、いずれも税込です。25歳以下の学生の方は、学生証の提示でいずれも6,600円になります。エラは国内未承認の薬です。レボノルゲストレルはBMI30未満の方のみ使用できるとされています。アフターピルは服用が早いほどよいとされるため、必要なときは早めに受診してください。


💡 アフターピルが必要になったとき、すぐに相談したい方へ


いだてんクリニックのアフターピルは、処方のたびに医師の診察が必要で、診察料(初診2,500円・再診1,000円)もかかります。大阪院は木曜が定休で、夜も21時までのため、夜遅くや休診日に必要になった場合は、翌日以降の受診になることもあります。


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そのほかの診療(ニキビ・禁煙・花粉症・トラベル・ジェンダー外来など)

いだてんクリニックでは、これまで紹介した診療以外にも、自由診療・保険診療を含めて幅広いメニューに対応しています。

ニキビ治療・予防

すべてのジェンダーの方を対象に、ニキビの治療・予防を行っています。外用薬(アダパレン・ベピオ・デュアックなど)や内服薬(ミノサイクリン、重症ニキビ向けのイソトレチノインなど)を用意しているほか、美白ケアなどのクリニック限定化粧品も取り扱っています。イソトレチノインは国内未承認の薬で、妊娠への影響や飲み合わせに注意が必要なのため、医師の管理のもとで処方されます。服用を検討する場合は、医師の説明を受けたうえで判断してください。

禁煙治療(原則自由診療)

禁煙治療は原則として自由診療で行っており、飲み薬(バレニクリンの海外製ジェネリック)や貼り薬(ニコチネル)を用いたセットが用意されています。料金は、飲み薬の初回4週間セットが15,000円、12週間セットが40,000円(いずれも税込)などです。飲み薬のバレニスマートは国内未承認の薬です。主な副作用として、飲み薬では軽い吐き気や眠気、貼り薬では不眠やかぶれなどがあります。なお、ニコチネルによる治療は、条件を満たす場合に保険診療の対象となる可能性があります。

舌下免疫療法(花粉症・保険診療)

スギ花粉やダニによるアレルギーに対する舌下免疫療法は、保険診療で受けられます。費用の目安は、初回の検査+診察が約6,000円(3割負担)、その後の処方が約500円で、別途、薬局でのお薬代が月1,500〜2,000円ほどかかります。月1回の受診を3〜5年で続ける治療のため、医師と相談しながら進めます。

トラベル外来(渡航ワクチン)

海外渡航や留学に向けて、各種ワクチンの接種やマラリア予防薬の処方に対応しています(すべて自費診療)。取り扱いのあるワクチンは当日接種が可能で、英文の証明書(5,500円)などの発行も行っています。ワクチンには国内未承認のものも含まれ、国内未承認ワクチンについては輸入業者による副作用被害の補償制度を採用しているとしています。

ジェンダー外来

性別不合に対するホルモン療法を行うジェンダー外来を開設しており、日本GI(性別不合)学会の認定医が担当します。男性ホルモン・女性ホルモンの各種製剤を扱っており、一部に国内未承認の製剤(ネビドジェネリックなど)が含まれます。診療は対面のみで、治療方針の相談はできますが、性別不合の診断は行っていません。質問に関する相談はLINEでも受け付けています。

健康診断・がんマーカー

定期健康診断や雇入時健康診断、海外派遣労働者健康診断に対応しており(すべて自由診療)、料金は診察料込みで6,000円〜13,000円(税込)です。土日・夜間も受診でき、結果は原則1週間以内にメールで届きます。予約は公式LINEから行い、オプション検査の追加や英語の診断書作成、留学・ビザ取得に必要な検査にも対応しています。


健康診断と同時に、がん(腫瘍)マーカー検査を割引価格で追加することもできます(単品2,000円、セット6,000円〜13,000円・税込)。ただし、がんマーカーはがんの有無を確定する検査ではないため、気になる症状がある場合は医師に相談してください。

内科外来(夜間・休日)

発熱や風邪、喉の痛み、腹痛などの急な症状から、高血圧症や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病まで、一般内科にも対応しています。内科の診療は保険診療で受けられ、夜間・休日に体調を崩したときにも受診しやすいのが特徴です

診療時間・アクセス・予約方法

診療時間・アクセス

診療時間は次のとおりです。夜間(21時まで)や日曜・祝日も診療しているのが特徴です。

曜日 診察時間
月・火・水・金・土 14:00〜21:00
日・祝 10:00〜17:00

最終受付は診療終了の30分前で、木曜は定休(祝日の場合は診療)です。所在地は「〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-5-2 エンゼル天満3F」で、地下鉄堺筋線・扇町駅の1番出口、JR天満駅のいずれからも徒歩1分です。支払いは現金のほか、クレジットカードや各種電子マネーに対応しています。なお、2026年9月に開院した博多駅前院は診療時間・休診日が異なるため、公式サイトでご確認ください。

予約方法(Web・電話・LINE)

予約はWeb・電話・公式LINEから受け付けており、予約なしでも受診できます。事前にWebで問診票を記入しておくと、当日の手続きがスムーズです。受付から会計まで番号で呼ばれるため、待ち時間も周囲を気にせず過ごせます。

電話診療・郵送配送(全国対応)

来院が難しい遠方の方に向けて、電話診療と薬・検査キットの郵送配送に対応しています(電話診療・配送の利用にはLINEの登録が必要です)。ED治療薬・ピル・アフターピル・AGA治療薬・PrEPなどの予防薬・治療薬や、性病の郵送検査などを全国に配送できます(自由診療のみ、注射による治療やワクチンは対象外)。


利用には公式LINEの登録と電話診療の予約、問診票の記入、クレジットカードの事前登録が必要です。料金は薬代や検査代のほか、診察料(初診2,500円・再診1,000円)と送料(片道500円、検査キットの往復は1,000円、いずれも税込)がかかります。2回目以降のピル・ED治療薬・AGA治療薬などは、診察なしで配送を申し込めます。当日16時までに決済が完了すれば当日発送され、自宅のほか職場やヤマト運輸の営業所でも受け取れます。郵便物にはクリニック名や中身が書かれないため、周囲に知られにくいのも特徴です。


なお、いだてんクリニックの電話診療は全国から利用できますが、公式LINEの登録や電話診療の予約、問診票の記入、クレジットカードの事前登録など、事前に済ませておく手続きがいくつかあります。また、初回や診察が必要な薬の処方では、そのたびに診察料もかかります。


「スマホひとつで、手間をかけずに相談から受け取りまで済ませたい」「診察料を気にせず、必要なときに気軽に相談したい」という方は、DMMオンラインクリニックも検討してみましょう。

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いだてんクリニックに関するよくある質問

予約なしでも受診できますか?

Web・電話・公式LINEから予約できますが、予約なしでも受診できます。事前にWebで問診票を記入しておくと、当日の待ち時間や手続きの負担を抑えられます。

周りに受診理由を知られたくないのですが、プライバシーは大丈夫ですか?

受付から会計まで名前ではなく番号で呼ばれ、料金や検査項目も口に出さずに確認できるよう配慮されています。待合室にはパーティションで仕切られた個室風の席があり、診察室は防音構造になっています。口コミでもプライバシーへの配慮を評価する声が見られます。

性病検査は保険診療ですか、自由診療ですか?

性感染症の検査・治療は原則として自由診療です。自覚症状がある場合は保険診療が可能な場合もあるため、保険を希望する場合は受診時に医師へ相談してください。ただし保険診療では、症状がない場合は原則として利用できないほか、即日検査など保険が適用されない検査は受けられず、結果の確認にも再診が必要です。

来院せずに検査や薬の処方を受けられますか?

電話診療と郵送検査・配送に対応しており、全国どこからでも利用できます(LINEの登録が必要です)。ED治療薬・ピル・PrEPなどの薬や、性病の郵送検査キットを自宅で受け取れます。

PrEPを始めるとき、検査は必要ですか?

PrEPの利用開始・継続には、HIVやB型肝炎などの検査が必要です。PrEPはHIVの予防薬で、ほかの性感染症は予防できないため、定期的な検査もあわせてすすめられています。

検査結果は即日で分かりますか?

即日検査に対応している項目は最短30分ほどで結果が分かります。通常検査の場合は、数日後にメールなどで結果を確認できます。検査内容によって異なるため、急ぐ場合は受診時に相談してください。

まとめ:いだてんクリニックの口コミ・評判

いだてんクリニックは、大阪・天満/扇町エリアにある感染症・性感染症内科のクリニックです。口コミでは、番号制や個室などプライバシーへの配慮、土日・夜間も診療している通いやすさ、駅から徒歩1分の立地、PrEPやジェンダー外来・トラベル外来といった専門性、英語対応・LGBTフレンドリーな体制、ネット予約・問診がスムーズなこと、待ち時間の短さを評価する声が多く見られました。一方で、予約・問診の確認や、自由診療を勧められたと感じたという声もあります。


診療内容は、性感染症の検査・治療やHIV予防(PrEP・PEP)を軸に、ED・AGA・ピル・トラベル外来・ジェンダー外来・健康診断・一般内科まで幅広く、全国対応の電話診療・郵送配送も特徴です。ただし自由診療が中心で、国内未承認の薬や適応外で使用する薬も含まれます。保険診療を希望する場合は受診時に保険が使えるかを確認し、料金や取り扱いは変更されることがあるため最新情報は公式サイトで確認したうえで、治療や薬の判断は必ず医師の診察を受けて行ってください。


プライバシーへの配慮や専門性の高さなど評価の多いいだてんクリニックですが、来院での受診は大阪・博多の院の診療時間内に限られ、電話診療を利用する場合もLINE登録や予約などの手続きが必要です。仕事や家事で忙しく、決まった時間に受診したり、事前の準備に手間をかけたりするのが難しい方は、スマホで完結するオンライン診療という選択肢も検討してみましょう。


なお、下記に一つでも当てはまる方はDMMオンラインクリニックも視野に入れてみてください。


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 🌍 大阪や博多から離れた地域に住んでいて、来院するのは難しい
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参照リンク


【本記事の参考文献】

HIV予防(PrEP)・性病予防薬(ドキシペップ)

  • PMDA 添付文書 ツルバダ(エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/6250103F1

  • PMDA 添付文書 デシコビ(エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/6250111

  • PMDA 添付文書 ビブラマイシン(ドキシサイクリン塩酸塩水和物)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/6152004

ED治療

  • PMDA 添付文書 シルデナフィル(シルデナフィルクエン酸塩)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/259000A

  • PMDA 添付文書 バルデナフィル(バルデナフィル塩酸塩水和物)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/259000B

  • PMDA 添付文書 シアリス(タダラフィル)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/2590016

AGA・FAGA治療

  • PMDA 添付文書 プロペシア(フィナステリド)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/249900X

  • PMDA 添付文書 ザガーロ(デュタステリド)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/249900AM1

  • PMDA 添付文書 ミノキシジル

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/GeneralList/340409_J2001000150_03_01

  • PMDA 添付文書 アルダクトンA(スピロノラクトン)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/2133001

ピル・アフターピル

  • PMDA 添付文書 マーベロン・ファボワール(デソゲストレル・エチニルエストラジオール)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/254910C

  • PMDA 添付文書 トリキュラー・ラベルフィーユ(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/254910B

  • PMDA 添付文書 ノルレボ・レボノルゲストレル(レボノルゲストレル)

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/254900A

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