いだてんクリニックの口コミ・評判:性感染症検査・PrEP・ED・ピルなど大阪の自由診療を徹底ガイド
いだてんクリニックは、大阪・天満/扇町エリアにある感染症・性感染症内科のクリニックです。土日や夜間(21時まで)も診療しており、性感染症の検査・治療やHIV予防薬(PrEP・PEP)を専門としながら、ED・AGA・ピル・トラベル外来・ジェンダー外来まで、自由診療を中心に幅広く対応しています。プライバシーに配慮した診療体制や、全国対応の電話診療・郵送検査でも知られています。「実際の評判はどうなのか」「どんな診療や料金なのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、Googleマップなどに寄せられた実際の口コミをもとに、いだてんクリニックの良い評判と気になる点を中立的な視点で整理します。あわせて、性感染症検査・PrEP・ED・ピルなどの診療内容や料金、診療時間・アクセス・予約方法まで、受診前に知っておきたい情報をまとめました。
※注意事項
本記事は、執筆時点で公開されている情報や口コミをもとにした一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療や効果を保証・推奨するものではありません。
記載内容は執筆時点の公開情報・口コミにもとづくもので、診療内容や方針を保証するものではありません。
口コミはあくまで投稿者個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
当院は自由診療を中心としており、薬の中には国内未承認のものや、承認された薬を適応外で使用するものが含まれます。治療や薬の判断は、必ず医師の診察を受けたうえで行ってください。
料金・診療時間・取り扱い内容は変更される場合があります。最新かつ正確な情報は、いだてんクリニックの公式サイトで必ずご確認ください。
いだてんクリニックとは?大阪・天満/扇町の基本情報
いだてんクリニックは、大阪市北区にある感染症・性感染症内科のクリニックです。土日・祝日や夜間も診療し、性の健康に関する悩みからトラベル外来まで幅広く対応しています。まずは、受診前に押さえておきたい基本情報を整理します。
診療科目・基本データ
| 項目 | 内容 |
| 診療科目 | 感染症内科・性感染症内科・内科(自由診療中心、保険も相談可) |
| 院長 | 吉田 昂汰(日本エイズ学会認定医) |
| 運営 | 一般社団法人 天照会 |
| 所在地 | 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-5-2 エンゼル天満3F(301号室) |
| 電話 | 06-6867-7845 |
| 診療時間 | 月火水金土 14:00〜21:00/日祝 10:00〜17:00(最終受付30分前) |
| 定休日 | 木曜(祝日の場合は診療) |
| 予約 | Web・電話・LINE(予約なしでも受診可)。電話診療・郵送検査は全国配送 |
| 支払い | 現金・クレジットカード・各種電子マネー |
| アクセス | 扇町駅1番出口・天満駅から徒歩1分 |
院長・診療体制
院長の吉田昂汰医師は日本エイズ学会の認定医で、HIVや性感染症の診療を専門としています。HIV予防薬(PrEP・PEP)の分野では、第一人者とされる東京のパーソナルヘルスクリニック(塩尻医師)と連携しているのが特徴です。また、性別不合に対するホルモン療法などを扱うジェンダー外来も開設しており、性別不合(GI)学会の認定医が担当しています。
当院の特徴(土日夜間診療・プライバシー配慮・全国対応)
最大の特徴は、土日祝や夜間(21時まで)も診療している点と、プライバシーへの配慮です。院内は個室ブースが並び、受付から会計まで名前ではなく番号で呼ばれるなど、周囲に受診理由が分かりにくい工夫がされています。Web・LINEでの予約とオンライン問診に対応し、性病予防薬・治療薬などは電話診療と郵送検査で全国に配送可能です。英語での対応やLGBTフレンドリーな体制、HIV治療における自立支援医療への対応も特徴です。
いだてんクリニックの口コミ・評判を徹底検証
ここからは、Googleマップなどに投稿されている口コミをもとに、いだてんクリニックの評判を1件ずつ見ていきます。良い評価だけでなく気になる声も中立的に取り上げます。口コミは投稿者個人の感想であり、感じ方には個人差がある点にご留意ください。
良い口コミ・評判
性感染症の検査・治療で利用した人の声です。受付から会計まで名前ではなく番号で呼ばれ、料金や検査項目も口に出さず確認できるなど、プライバシーへの配慮を高く評価しています。実費(自由診療)のため家族に知られる心配が少ない点や、医師が親身に話を聞いてくれた点にも安心できたとのことです。
参照元:Googleマップの口コミ
PrEP(HIV予防薬)を希望して受診した人の声です。医師や看護師が丁寧に説明してくれ、18時以降も診療しているため仕事帰りに通いやすいとのこと。ワンコイン(500円)で検査を受けられる機会があることや、英語での対応にも触れ、友人にもすすめているそうです。
参照元:Googleマップの口コミ
ジェンダー外来を評価する声です。性別不合に対するホルモン療法を実施しており、性別不合(GI)学会の認定医が担当している点や、待合室にパーティション付きの個別席があり、人目が気になりにくい点を挙げています。
参照元:Googleマップの口コミ
日曜の夕方に発熱外来を受診した人の声です。個室で待てるため周囲に気をつかわずに済み、受付から会計までスムーズだったとのこと。予約も問診票の記入も事前にネットでできるため、声を出すのがつらいときも安心で、扇町駅から徒歩1分の立地も評価しています。
参照元:Googleマップの口コミ
トラベル外来を受診した人の声です。女性医師が必要なことを丁寧に説明してくれ、ワクチンも当日のうちに接種できたとのこと。注射が苦手だと伝えたところ看護師が丁寧に対応してくれ、明るい雰囲気で安心できたとしています。
参照元:Googleマップの口コミ
気になる口コミ・注意点
検査が迅速で看護師の対応も好印象だった一方、予約のメールを見せたのに別の患者と取り違えられ、問診の登録や受診内容の案内に行き違いがあったという声です。個人情報に関わるため確認を徹底してほしいとしつつ、夜間や発熱外来に対応する貴重なクリニックとして応援したいとも述べています。
参照元:Googleマップの口コミ
症状があって受診したところ、自由診療を強く勧められて戸惑ったという声です。また、問診の際にもう少し配慮してほしかったとし、センシティブな内容だけにプライバシーへの配慮を求めています。
参照元:Googleマップの口コミ
口コミから見えるいだてんクリニックの特徴
口コミ全体を見ると、「番号制や個室などプライバシーへの配慮」「土日・夜間も診療している通いやすさ」「駅から徒歩1分の立地」「PrEPやジェンダー外来、トラベル外来などの専門性」「英語対応・LGBTフレンドリーな体制」「ネット予約・問診で待ち時間が少ないこと」を評価する声が多く見られます。一方で、「予約・問診の確認」や「自由診療を勧められたと感じたこと」を指摘する声もあります。自由診療を中心とする専門クリニックのため、保険診療を希望する場合や一般的な体調不良の相談では、事前に対応範囲を確認しておくと安心です。
性感染症(STI)の検査・治療
いだてんクリニックの中心となる診療が、性感染症(STI)の検査・治療です。原則は自由診療ですが、疾患や症状によっては保険診療が可能な場合もあり、適応は医師と相談できます。料金は「診察料+検査代+お薬代」で構成され、診察料は初診2,500円・再診1,000円(税込)です(医師の診察が不要な検査のみの場合は診察料がかからないこともあります)。
検査の特徴(即日30分・郵送検査)
最短30分で結果が分かる即日検査に対応しているほか、数日後にメールで結果を確認する通常検査も選べます。来院だけでなく、電話診療と組み合わせた郵送検査で全国に対応しているのも特徴です。受付から会計まで番号で呼ばれるなど、プライバシーに配慮した運用がとられています。
主な検査項目と料金
代表的な検査項目と料金(税込)は次のとおりです(部位ごとの検査は1部位あたりの料金です)。
| 検査項目 | 料金 |
| 淋病・クラミジア(通常/各1部位) | 各4,500円 |
| 梅毒・HIV・B型肝炎(通常) | 各5,000円 |
| 即日検査(HIV・梅毒・B型肝炎・淋病・クラミジア など) | 各7,000円 |
| おりもの検査(カンジダ・トリコモナス・細菌性腟症) | 4,500円 |
| マイコプラズマ・ウレアプラズマ(1部位) | 9,000円 |
目的別のセット検査
複数の項目をまとめて調べたい場合は、目的別のセット検査が用意されています。主なセットは次のとおりです。
| セット | 料金 |
| スクリーニング シンプル(HIV・梅毒・B型肝炎+淋病・クラミジア〈性器〉) | 15,000円 |
| スクリーニング ベーシック(上記+のども含む) | 20,000円 |
| レディースセット(淋病・クラミジア+カンジダ・トリコモナス・細菌性腟症) | 11,000円 |
| フルセット(主要な性感染症をまとめて) | 45,000円 |
性感染症の治療
検査で陽性が分かった場合は、そのまま治療に進めます。主な治療の料金(税込・目安)は次のとおりです。
| 病名 | 治療・料金 |
| クラミジア | 飲み薬 5,500円 |
| 淋病 | 注射または点滴 7,000円 |
| 梅毒 | 飲み薬 5,500円/1週間分 |
| 腟カンジダ | 腟錠6日分 4,500円 |
| ヘルペス | 飲み薬5日分 6,000円 |
効果や治療期間には個人差があり、症状や病状によって治療内容は変わります。保険診療が可能かどうかは疾患・治療内容によって異なるため、医師に相談してください。
HIV予防(PrEP・PEP)・性病予防薬(ドキシペップ)
いだてんクリニックは、HIV予防の分野に力を入れており、関西では数少ないPrEP・PEPの「見守り」診療を行っています。HIV予防の第一人者とされる東京のパーソナルヘルスクリニックと連携し、日本エイズ学会の認定医がサポートします。ここで扱う予防薬には国内未承認の薬(ジェネリック)が含まれ、効果の感じ方には個人差があります。利用にあたっては必ず医師の診察と、定期的な検査を受けることが前提となります。
PrEP(HIVの予防薬)
PrEP(プレップ)は、HIVに感染していない人が日常的に服用することで、感染のリスクを下げる予防薬です。当院ではジェネリックのPrEP(デシコビ)を扱っており、各プランにはHIVなどの必要な血液検査の料金が含まれています。主な料金(税込)は次のとおりです。
| プラン | 料金 |
| 1か月セット(30錠・検査込) | 10,000円 |
| 3か月セット(90錠・検査込) | 19,000円 |
| 6か月セット(180錠・検査込) | 37,000円 |
このほか、別途診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかります。PrEPはあくまでHIVの予防方法であり、梅毒や淋菌・クラミジアなど他の性感染症は予防できません。これらの感染はHIVの感染リスクを高めるため、定期的な検査が強くすすめられています。
PEP(HIV緊急予防薬)
PEP(ペップ)は、HIVに感染するリスクのある行為のあと、緊急的に服用してHIV感染を防ぐ予防薬です。暴露から72時間以内に開始する必要があり、当院ではジェネリック薬とHIV・B型肝炎・梅毒などの検査を含むセットを66,000円(税込)で提供しています。暴露から72時間を過ぎそうな緊急性の高い場合は、公式LINEから問い合わせる流れになっています。
ドキシペップ(性病予防薬)
ドキシペップは、性行為のあと72時間以内に内服することで、梅毒・クラミジア・淋病を予防する方法です。海外の学会発表では、予防効果は梅毒87%・クラミジア88%・淋病55%と報告されています。お薬代は2錠(1回分)900円、10錠(5回分)4,000円(いずれも税込)で、別途診察料と検査代がかかります。薬剤耐性のリスクがあるため、検査を行わない個人輸入などは避け、必ず医師の診察と検査を受けたうえで利用することが大切です。
ED・早漏・男性更年期(LOH)の治療
いだてんクリニックでは、ED(勃起不全)や早漏、男性更年期(LOH症候群)といった男性特有の悩みにも対応しています。いずれも自由診療で、初回は診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかりますが、2回目以降に薬の処方のみを受ける場合は診察料はかかりません。
ED治療薬
バイアグラ(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)、アバナフィル、ウデナフィルなど、さまざまなED治療薬のジェネリックを取り扱っています。水なしで飲めるODフィルムタイプや、性行為に関わらず毎日服用する「デイリー療法(低用量タダラフィル)」、複数の薬を少量ずつ試せるお試しセットも用意されています。主な料金(税込)は次のとおりです。
| 治療薬 | 料金 |
| シルデナフィル50mg | 1錠 1,000円 |
| バルデナフィル10mg | 1錠 1,500円 |
| タダラフィルOD10mg | 1錠 1,400円 |
| アバナフィル100mg | 1錠 1,100円 |
| デイリータダラフィル2.5mg | 10錠 2,500円 |
| お試しセット(3種) | 1セット 3,400円〜 |
ED治療薬は血圧を下げる作用があり、持病や服用中の薬によっては使用できないこともあるため、必ず医師に相談してください。
早漏治療薬
早漏の悩みに対しては、ダポキセチンの内服を取り扱っています。料金は1錠900円、5錠4,000円(いずれも税込)などです。ダポキセチンは国内では未承認の薬のため、効果や副作用について医師の説明を受けたうえで判断してください。ED治療薬との併用について相談することもできます。
男性更年期(LOH)外来
加齢に伴って気力や性欲の低下、疲労感、睡眠の悩みなどが続く場合、男性更年期障害(LOH症候群)が関係していることがあります。当院では、検査でホルモンの状態を調べたうえで、テストステロンを補うホルモン療法を行えます。初回はホルモン検査を含む採血セット(10,000円・税込)を行い、治療では飲み薬・注射・塗り薬などから選べます(飲み薬は1箱5,000円〜、注射は18,000円など)。ED治療薬との併用も可能とされています。効果や適応には個人差があり、定期的な検査が必要なため、医師の診察を受けたうえで進めます。
AGA・FAGA治療(女性の薄毛にも対応)
いだてんクリニックでは、男性の薄毛(AGA)だけでなく、女性の薄毛(FAGA)の治療にも対応しています。ホルモン製剤を使用している方(特にトランス男性)の脱毛の相談も受け付けています。いずれも自由診療で、初回のみ診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかり、2回目以降に薬の処方のみを受ける場合は診察料はかかりません。
AGA治療薬(男性)
AGA治療では、抜け毛を抑えて髪を強くするフィナステリド・デュタステリドと、発毛を促すミノキシジルを用います。ミノキシジルは単独で使うより、フィナステリドやデュタステリドと組み合わせることで相乗効果が期待できるとされ、セットメニューも用意されています。主な料金(税込)は次のとおりです。
| 治療薬 | 料金 |
| フィナステリド(飲み薬)1か月分 | 4,000円 |
| デュタステリド(飲み薬)1か月分 | 5,000円 |
| ミノキシジル外用薬(5%)1か月分 | 5,000円 |
| フィナステリド+ミノキシジル(飲み薬)セット 1か月分 | 6,000円 |
効果の感じ方には個人差があり、十分な実感には数か月以上の継続が目安とされています。フィナステリド・デュタステリドは女性や未成年は使用できず、ミノキシジルの内服薬は国内では未承認の薬を用いるため、医師の説明を受けたうえで判断してください。
FAGA治療薬(女性の薄毛)
女性の薄毛(FAGA)に対しては、スピロノラクトンの内服や、ミノキシジルの外用・内服などで治療や予防を行います。主な料金(税込)は、スピロノラクトン(飲み薬)が50mgで月2,500円、ミノキシジル配合外用液(1%)が1か月分4,500円などです。女性の薄毛は原因がさまざまなため、まずは医師に相談して自分に合った方法を選ぶとよいでしょう。
ピル・ミニピル・避妊注射・アフターピル
いだてんクリニックでは、避妊や月経に伴う悩みに対して、ピルや避妊注射、アフターピル(緊急避妊薬)を取り扱っています。いずれも自由診療で、別途診察料(初診2,500円・再診1,000円)がかかります。
低用量ピル・ミニピル・中用量ピル
避妊や、月経痛・月経周期の乱れ・PMSなどの悩みに対して、低用量ピルを中心に取り扱っています。ジェネリックや、エストロゲンを使いにくい方向けのミニピル、月経移動などに使う中用量ピルもあります。主な料金(税込)は次のとおりです。
| 種類 | 料金 |
| 低用量ピル(マーベロン・トリキュラー) | 2,300円/1シート |
| 低用量ピル(ジェネリック) | 2,000円/1シート |
| 中用量ピル(プラノバール) | 1,700円/1シート |
| ミニピル(アザリア) | 2,500円/1シート |
ピルは血栓症などの副作用が起こることがあり、体質や持病によっては使用できない場合もあるため、医師の問診を受けたうえで服用します。服用中は、定期的な採血(2,500円)がすすめられています。
避妊注射
注射による避妊を希望する場合は、避妊注射(デポプロベラ)にも対応しています。料金は1回9,000円(税込)で、おおむね3か月ごとに接種します。前回から間隔が空いた場合は、追加の避妊や診察が必要になることがあります。
アフターピル(緊急避妊薬)
避妊に失敗したときや避妊しなかったときの緊急避妊薬(アフターピル)も用意されています。性行為のあと120時間(5日)以内に服用するエラ(7,000円)と、72時間(3日)以内に服用するレボノルゲストレル(7,000円)があり、いずれも税込です。アフターピルは服用が早いほどよいとされるため、必要なときは早めに受診してください。
そのほかの診療(ニキビ・禁煙・花粉症・トラベル・ジェンダー外来など)
いだてんクリニックでは、これまで紹介した診療以外にも、自由診療・保険診療を含めて幅広いメニューに対応しています。
ニキビ治療・予防
すべてのジェンダーの方を対象に、ニキビの治療・予防を行っています。外用薬(アダパレン・ベピオ・デュアックなど)や内服薬(ミノサイクリン、重症ニキビ向けのイソトレチノインなど)を用意しているほか、美白ケアなどのクリニック限定化粧品も取り扱っています。イソトレチノインは国内未承認の薬のため、医師の説明を受けたうえで判断してください。
禁煙治療(自由診療)
禁煙治療は自由診療で行っており、飲み薬(バレニクリンの後発薬)や貼り薬(ニコチネル)を用いたセットが用意されています。料金は、飲み薬の初回4週間セットが15,000円、12週間セットが40,000円(いずれも税込)などです。
舌下免疫療法(花粉症・保険診療)
スギ花粉やダニによるアレルギーに対する舌下免疫療法は、保険診療で受けられます。費用の目安は、初回の検査+診察が約6,000円(3割負担)、その後の処方が約500円程度(別途、薬局での支払い)です。数年単位で続ける治療のため、医師と相談しながら進めます。
トラベル外来(渡航ワクチン)
海外渡航や留学に向けて、各種ワクチンの接種やマラリア予防薬の処方に対応しています。取り扱いのあるワクチンは当日接種が可能で、英文の証明書(5,500円)などの発行も行っています。
ジェンダー外来
性別不合に対するホルモン療法を行うジェンダー外来を開設しており、性別不合(GI)学会の認定医が担当します。男性ホルモン・女性ホルモンの各種製剤を扱い、製剤に関する相談はLINEでも受け付けています。
健康診断・がんマーカー
各種健康診断にも対応しています(法定健康診断は診察代込みで6,000円〜・自由診療)。オプションでがんマーカー検査を追加でき、健康診断と同時に受けると割引が適用されます。
内科外来(夜間・休日)
発熱や風邪、新型コロナ・インフルエンザなどの一般内科にも対応しており、夜間・休日に体調を崩したときの受け皿として利用できます。こうした内科の診療は保険診療で受けられ、夜間・休日の救急受診と比べて自己負担を抑えられる場合があります。
診療時間・アクセス・予約方法
診療時間・アクセス
診療時間は次のとおりです。夜間(21時まで)や日曜・祝日も診療しているのが特徴です。
| 曜日 | 受付時間 |
| 月・火・水・金・土 | 14:00〜21:00 |
| 日・祝 | 10:00〜17:00 |
最終受付は診療終了の30分前で、木曜は定休(祝日の場合は診療)です。所在地は「〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4-5-2 エンゼル天満3F」で、地下鉄堺筋線・扇町駅の1番出口、JR天満駅のいずれからも徒歩1分です。支払いは現金のほか、クレジットカードや各種電子マネーに対応しています。
予約方法(Web・電話・LINE)
予約はWeb・電話・公式LINEから受け付けており、予約なしでも受診できます。事前にWebで問診票を記入しておくと、当日の手続きがスムーズです。受付から会計まで番号で呼ばれるため、待ち時間も周囲を気にせず過ごせます。
電話診療・郵送配送(全国対応)
来院が難しい遠方の方に向けて、電話診療と薬・検査キットの郵送配送に対応しています(電話診療・配送の利用にはLINEの登録が必要です)。ED治療薬・ピル・アフターピル・AGA治療薬・PrEPなどの予防薬・治療薬や、性病の郵送検査などを全国に配送できます。
いだてんクリニックに関するよくある質問
予約なしでも受診できますか?
Web・電話・公式LINEから予約できますが、予約なしでも受診できます。事前にWebで問診票を記入しておくと、当日の待ち時間や手続きの負担を抑えられます。
周りに受診理由を知られたくないのですが、プライバシーは大丈夫ですか?
受付から会計まで名前ではなく番号で呼ばれ、料金や検査項目も口に出さずに確認できるよう配慮されています。院内は個室ブースになっており、口コミでもプライバシーへの配慮を評価する声が見られます。
性病検査は保険診療ですか、自由診療ですか?
性感染症の検査・治療は原則として自由診療です。疾患や症状によっては保険診療が可能な場合もあるため、保険を希望する場合は受診時に医師へ相談してください。自由診療では結果が早く分かるなどの違いがあります。
来院せずに検査や薬の処方を受けられますか?
電話診療と郵送検査・配送に対応しており、全国どこからでも利用できます(LINEの登録が必要です)。ED治療薬・ピル・PrEPなどの薬や、性病の郵送検査キットを自宅で受け取れます。
PrEPを始めるとき、検査は必要ですか?
PrEPの利用開始・継続には、HIVやB型肝炎などの検査が必要です。PrEPはHIVの予防薬で、ほかの性感染症は予防できないため、定期的な検査もあわせてすすめられています。
検査結果は即日で分かりますか?
即日検査に対応している項目は最短30分ほどで結果が分かります。通常検査の場合は、数日後にメールなどで結果を確認できます。検査内容によって異なるため、急ぐ場合は受診時に相談してください。
まとめ:いだてんクリニックの口コミ・評判
いだてんクリニックは、大阪・天満/扇町エリアにある感染症・性感染症内科のクリニックです。口コミでは、番号制や個室などプライバシーへの配慮、土日・夜間も診療している通いやすさ、駅から徒歩1分の立地、PrEPやジェンダー外来・トラベル外来といった専門性、英語対応・LGBTフレンドリーな体制、ネット予約・問診による待ち時間の短さを評価する声が多く見られました。一方で、予約・問診の確認や、自由診療を勧められたと感じたという声もあります。
診療内容は、性感染症の検査・治療やHIV予防(PrEP・PEP)を軸に、ED・AGA・ピル・トラベル外来・ジェンダー外来・健康診断まで幅広く、全国対応の電話診療・郵送配送も特徴です。ただし自由診療が中心で、国内未承認の薬や適応外で使用する薬も含まれます。保険診療を希望する場合や一般的な体調不良の相談では対応範囲を事前に確認し、料金や取り扱いは変更されることがあるため最新情報は公式サイトで確認したうえで、治療や薬の判断は必ず医師の診察を受けて行ってください。
参照リンク
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いだてんクリニック 公式サイト
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厚生労働省「医師等資格確認検索システム」
-
PMDA(医薬品医療機器総合機構)「医薬品副作用被害救済制度」