ファンデーションがのらない原因|直後に出てくるボロボロの正体を解説
「なにをしても、ファンデーションがのらない!」
「ファンデーションがすぐに崩れ、メイク直しもうまくできない」
「スキンケアのあとファンデーションがボロボロと崩れるのは、なぜ?」
日ごろからメイクをする女性のなかには、このような悩みを抱えている方も多いでしょう。
メイクは女性にとって楽しみのひとつであり、社会人としてのマナーでもあります。
ファンデーションがのらないことで気分が晴れなかったり、印象が悪くなったりすると困りますよね。
今回は、ファンデーションがのらない原因や、直後に出てくるボロボロの正体を解説します。
メイク直しのコツも詳しく解説するので、ファンデーションのノリで困っている方はぜひ参考にしてくださいね。
なお、ここまで読んで、
「保湿もしているし、厚塗りもしていないのに改善しない」
と感じた方もいるのではないでしょうか。
実は、ファンデーションがのらない原因は、スキンケアやメイク方法だけでは解決できない「肌の内側の状態」にあるケースも少なくありません。
「肌の内側の状態」が原因である場合は、自己流のスキンケアやメイク方法だけでは改善は難しいです。専門の医師に相談するのが良いでしょう。
※監修者は医療的専門分野についてのみ監修を行っており、掲載されている商品・サービスの選定には関与しておりません。
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ファンデーションがのらずボロボロする原因5つ
まずは、ファンデーションがうまくのらない、すぐに崩れる3大要因に、汗・皮脂・こすれがあげられます。
しかし、夏場は汗をかきやすかったり、シチュエーションに応じてマスクを着用したりと、避けられない要因もありますよね。
なかでも、ファンデーションがのらずボロボロとする原因は、次の5つがあります。
【原因①】乾燥
【原因②】過剰な皮脂分泌
【原因③】摩擦
【原因④】スキンケア後すぐのメイク
【原因⑤】厚塗り
ここでは、ファンデーションがのらずボロボロとする原因を詳しく解説します。
※ただし、ここにあげた原因に対策はやっているけれどもファンデーションがのらずボロボロする、という方は、自己流ケアでは限界があるというサインかもしれません。
最近では、病院・クリニックでスキンケア用の医薬品を処方してもらう「メディカルスキンケア」が人気です。中でも、「DMMオンラインクリニック」は、深夜や土日に対応しており、スマホから簡単にオンラインで相談できる点が評判です。また、「診察料が0円」である数少ないオンラインクリニックとなっており、もしも、お医者さんに相談して薬をもらわなければ、費用は一切かからないのが嬉しいですね。
【原因①】乾燥
ファンデーションがのらずボロボロする原因に、肌の潤い不足があげられます。
肌の表面が乾燥しているとファンデーションが密着しづらく、粉っぽくうろこのような仕上がりになります。
ファンデーションを塗った直後も、ザラザラしたりボロボロしたりする場合は、肌が乾燥しているかもしれません。
ただし、「肌の表面が乾燥してないはず」「保湿はしっかりしているのになぜ?」という方は、もしかしたら肌の内側の状態が原因かもしれません。
【原因②】過剰な皮脂分泌
肌の水分が失われるとバリア機能が低下し、乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されます。
皮脂が過剰に分泌されるとファンデーションが密着しないほか、浮きやすく馴染みにくいなど、ファンデーションがうまくのりません。
肌の表面はべたつくのに、内部は乾燥している「インナードライ」状態では、肌荒れやたるみなどのトラブルを引き起こす原因に。
「肌がいつもベタついている」「皮脂が過剰に分泌されているかも」という方は、一度、専門の医師にみてもらう方が賢明かもしれません。
【原因③】摩擦
マスクで擦れたり指で触ったりを繰り返すと、部分的にファンデーションが崩れてしまいます。
メイク崩れを気にして何度もパフで押さえたりするのも、メイク崩れにつながります。
摩擦による崩れを防ぐには、ファンデーションのあとにパウダーで仕上げるのがおすすめです。
【原因④】スキンケア後すぐのメイク
スキンケア後すぐにファンデーションを塗ると、スキンケアとファンデーションの油分が混ざって崩れやすくなります。
スキンケアの油分が肌に残っている状態で下地やファンデーションを重ねると、馴染まずベースメイクが筋状に広がります。
スキンケア後すぐにメイクをはじめる場合は、肌表面の油分を軽くティッシュオフするとよいでしょう。
また、「そんなことしてないのにファンデーションがうまくのらない」とお悩みの方は、もしかすると、クリニックで相談する方が、近道かもしれません。
【原因⑤】厚塗り
ファンデーションを厚塗りするとムラになり、ムラの部分からボロボロとファンデーションが崩れやすくなります。
厚塗りした箇所はファンデーションが肌に密着しづらく、表情の動きや汗・皮脂に弱く化粧崩れの原因に。
ファンデーションの厚塗りは、毛穴や小じわをかえって目立たせる要因にもなるため、薄く塗ってコンシーラーで肌悩みに対処しましょう。
ただし、これらを実践しても
・乾燥がすぐ戻る
・皮脂が過剰に出る
・ファンデーションのヨレが改善しない
場合は、自己流ケアでは限界があるサインです。
昨今では、医薬品を使ってスキンケアをするメディカルスキンケアが人気です。中でもDMMオンラインクリニックなら、診察料が0円であるため「メディカルスキンケア」が自分にあっているのかどうかの確認だけを無料ですませることができます。
「自己流ケアの限界かも」という方は、病院で処方される医薬品を使ったケアについて、どんなものか一度見てみてください。
ファンデーションがのらないときの対処法5つ
ベースメイクがうまく仕上がらないと、アイメイクやリップメイクも映えずがっかりしてしまいますよね。
ファンデーションがのらないときは、次の5つを試してみましょう。
【対処法①】しっかり保湿して乾燥を防ぐ
【対処法②】スキンケアが馴染んでからメイクする
【対処法③】下地・ファンデの量を調整する
【対処法④】パフやブラシなどのメイク用品を活用する
【対処法⑤】肌のコンディションを整える
ここでは、ファンデーションがのらないときの対処法を詳しく解説します。
【対処法①】しっかり保湿して乾燥を防ぐ
ファンデーションがうまくのらず、ウロコのようにボロボロするときは、ファンデーションの前にしっかりと肌を保湿しましょう。
べたつくからと保湿を軽めに済ませると肌が乾燥し、かえってファンデーションがのらない原因になります。
保湿のあとにべたつきが気になる場合は、軽くティッシュオフしてからファンデーションに移ると、メイク崩れも防げますよ。
【対処法②】スキンケアが馴染んでからメイクする
スキンケアの直後にファンデーションをすると、ファンデーションがうまくのらない可能性があります。
しっかりスキンケアが馴染んでからファンデーションをはじめると、ツヤ感のあるベースメイクに仕上がります。
スキンケアから5~10分ほど時間を置き、ベースメイクをはじめるとよいでしょう。
【対処法③】下地・ファンデーションの量を調整する
ファンデーションを厚塗りすると、汗や皮脂、摩擦に弱くなり化粧崩れにつながります。
下地やファンデーションは適量もしくは少なめに取り、薄く伸ばしてベースメイクを仕上げましょう。
カバー力が不足するときは、気になる部分に重ねつけをするか、コンシーラーを活用するのがおすすめです。
【対処法④】パフやブラシなどのメイク用品を活用する
ファンデーションはパフやブラシなどのメイク用品を活用して、肌に密着させるよう仕上げます。
指で広げるとムラや厚塗りの原因となるため、ブラシやスパチュラで薄く広げたあと、パフやスポンジでトントンとやさしく叩き込みましょう。
メイク道具は、ベースメイクで使うアイテムに応じて使い分けてくださいね。
【対処法⑤】肌のコンディションを整える
ファンデーションがのらない原因の多くは、肌のコンディションが整っていないことがあげられます。
肌のゆらぎや乾燥、過剰な皮脂分泌などのトラブルを避けるには、身体の内側からのアプローチも欠かせません。
栄養バランスを考えた食事、適度な運動、良質な睡眠、ときにはサプリメントや美容医療の力を借りて、身体がよろこぶ生活を意識してみましょう。
なお、肌のコンディションが整わないままでは、どんなに良いファンデーションを使っても「のらない・崩れる」を繰り返してしまいます。
とくに、乾燥と皮脂分泌を同時に繰り返す「インナードライ肌」は、市販スキンケアだけでの改善が難しいことも。
その場合は、皮膚科医が肌状態を見極め、必要な有効成分を処方する医療スキンケアを取り入れる選択肢もあります。
ファンデーションが崩れたときのメイク直しのコツ3つ
時間が経つと、どうしても崩れてしまうメイク。自宅で仕上げたときの状態を、外出先でも保つのは難しいですよね。
ファンデーションが崩れたときのメイク直しでは、次の3つを試してみましょう。
①ミストで適度に保湿する
②ティッシュで油分をオフする
③仕上げにパウダーを乗せる
ここでは、ファンデーションが崩れたときの、メイク直しコツを詳しく解説します。
①ミストで適度に保湿する
ファンデーションがウロコのように崩れるときは、肌が乾燥する前にミストで保湿しましょう。
乾燥がひどくボロボロするときは、綿棒に乳液やクリームをつけて、気になる部分に馴染ませて一度ファンデーションをオフしましょう。
その上からファンデーションをトントンと叩き込ませるように馴染ませると、きれいにメイク直しができます。
メイクの上からでも使えるタイプを使用すると、ミストによるメイク崩れの心配が少なくなります。
②ティッシュで油分をオフする
汗や皮脂でファンデーションが浮いてくるときは、肌をこすらないようティッシュで油分をオフします。
次に、ファンデーションを軽く重ね、フェイスパウダーをトントンと叩き込むように馴染ませましょう。
頬や鼻の毛穴のファンデーションが皮脂で崩れるときは、毛穴を埋めやすいブラシを使うのがおすすめです。
③仕上げにパウダーを乗せる
ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを重ねると、汗や皮脂、摩擦などによるメイク崩れが防げます。
汗や皮脂で崩れやすい鼻や髪の毛の生え際あたりはトントンと叩き込むように重ね、頬やおでこはブラシでサッとはらうように乗せるときれいに仕上がります。
ただし、乾燥肌の場合はフェイスパウダーはマストではありません。
テカリ対策や皮脂による崩れを防ぐ目的で、部分的に軽く重ねるとよいでしょう。
なお、こうしたメイク直しをしているにもかかわらずファンデーションがのらない状態が続いている方へ。
ファンデーションがのらない状態が続くのは、「今のスキンケアが肌に合っていない」ことが原因の可能性があります。
特に、市販のスキンケア商品や化粧品の場合、自分自身で決めているため、スキンケアの仕方が肌に合っていないというのは、よくあることです。
DMMオンラインクリニックのメディカルスキンケアでは、医師が肌状態を診察し、乾燥・皮脂・インナードライなどの原因に応じて医療用の有効成分を処方。
診察はスマホで完結、診察料は0円。処方薬は最短当日に自宅へ届くため、「今すぐ肌を立て直したい」方にも適しています。
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ファンデーションを塗ると出てくるボロボロの正体は?
メイクをしていると、肌の表面に消しカスのようなボロボロしたものが出てくることがあります。
このようなカスは、スキンケアやファンデーションに含まれる、カルボマーやジメチコンというシリコン系の成分が原因です。
皮脂に含まれる塩分やそのほかの成分と反応して固まり、メイクをしたときにボロボロとカスのように出てくると考えられます。
ボロボロとカスが出てくるときはティッシュでふき取るか、メイクを一度落としてスキンケア後しばらく経ってからメイクしましょう。
ボロボロは化粧品に含まれる成分が固まったものであるため、ボロボロが肌に悪影響を及ぼすことはありません。
ただし、「ボロボロ」とカスが出るだけではなく「ファンデーションがのらない」というのが続いている場合は、肌の内側のコンディションが原因の可能性があります。
「ストレス」「睡眠不足」「暴飲暴食」「肉体疲労」などが原因の場合、スキンケアだけでは肌の状態を改善することは、とても難しいといえます。心当たりのある方は、専門の医師に肌の状態を確認してもらった上で、自分の肌にあった医薬品を処方してもらうようにしましょう。
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ファンデーションがのらずボロボロする原因の多くは、肌のコンディションが悪いことがあげられます。
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ファンデーションがのらない原因とDMMオンラインクリニックに関するよくある質問
Q1. 本当に「ファンデーションがのらない肌」でも相談していいの?
はい、問題ありません。
ファンデーションがのらない・ボロボロする背景には、乾燥、皮脂分泌の乱れ、インナードライなど肌状態のトラブルが隠れているケースが多くあります。
DMMオンラインクリニックでは、見た目の症状だけでなく、肌質や生活習慣も含めて医師が診察し、必要に応じて医療用スキンケアを提案します。
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Q2. 市販のスキンケアと何が違うの?
市販品は「誰でも使える安全設計」が前提ですが、医療スキンケアは医師の診断をもとに、有効成分を症状に合わせて使える点が大きな違いです。
「保湿しているのに改善しない」「何を使っても化粧ノリが悪い」場合は、成分選び自体が合っていない可能性があります。
比較項目 |
市販スキンケア |
|
成分の強さ |
誰でも使えるマイルド設計 |
症状に合わせた有効成分を使用 |
肌質への適合 |
自己判断で選ぶ |
医師が肌状態を診断 |
改善スピード |
実感まで時間がかかることも |
原因に直接アプローチしやすい |
ファンデのノリ改善 |
合う・合わないに左右される |
肌の土台から整えるため安定しやすい |
副作用対応 |
自己責任 |
医師に相談できる |
継続の自由度 |
自由 |
医師と相談しながら中止・調整可能 |
始めやすさ |
店舗・通販で購入 |
スマホで診察、診察料0円 |
向いている人 |
軽い乾燥・予防目的 |
何をしても改善しなかった人 |
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Q3. 副作用はありますか?
医療用スキンケアは効果が高い分、赤み・ヒリつき・乾燥感などの副作用が出る可能性はゼロではありません。
ただし、DMMオンラインクリニックでは
・肌状態を確認したうえで処方
・使用方法・使用量を医師が説明
・肌に合わない場合の相談も可能(再診料0円)
といった体制が整っており、自己判断で使うより安全性が高いのが特徴です。
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Q4. 使い続けないといけませんか?やめ時は?
無理に続ける必要はありません。
肌状態が安定し、
・ファンデーションの密着が良くなった
・乾燥や皮脂崩れが落ち着いた
と感じた段階で、医師と相談しながら減量・中止を検討できます。
「一生使い続けるのでは?」という不安を持つ方も多いですが、肌を立て直すための一時的な選択肢として利用する方も少なくありません。
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Q5. 診察だけ受けて、処方しない選択もできますか?
可能です。
診察の結果、医師が「処方の必要なし」と判断するケースもあります。
無理な処方や勧誘はなく、相談のみで終了することもできるため、
「一度プロの意見を聞いてみたい」という方にも利用しやすいサービスです。
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スキンケアを変えても、メイク方法を工夫してもファンデーションがのらない状態が続くなら、一度「肌の中で何が起きているか」を医師に診てもらう選択も考えてみてください。

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