もりかわ皮フ科のAGAオンライン治療口コミ徹底解析!評判と効果は?

もりかわ皮フ科の診療内容

もりかわ皮フ科では、兵庫県尼崎市の地域の皆さまに向けた一般皮膚科診療をはじめ、遠方の方にも対応可能なAGA(男性型脱毛症)のオンライン診療など、幅広い皮膚のお悩みに対応しています。
一般皮膚科では、アトピー性皮膚炎やじんま疹、ニキビ、いぼ、かぶれ、帯状疱疹、多汗症、水虫など、あらゆる年代・症状に対して診察を行っています。小児の皮膚トラブルやシニアの乾燥肌、老人性のいぼなどにも丁寧に対応し、必要に応じて専門医療機関への紹介も行っています。また、虫刺されややけど、擦り傷・切り傷などの外傷、ヘルペスなどにも対応可能です。患者さま一人ひとりの症状にあわせた治療方針を立て、保険診療を中心に対応しています。
AGA(男性型脱毛症)については、外来診療とオンライン診療の両方を実施しており、どちらも自由診療です。抜け毛や薄毛が気になり始めた方に向けて、診断から治療まで一貫して対応しており、初診からオンラインでの受診も可能です。CLINICS(クリニクス)というオンライン診療システムを導入しており、スマートフォンやパソコンを使用して、場所を選ばず診察を受けることができます。
また、治療には、日本皮膚科学会のガイドラインに基づく推奨度Aの治療薬を使用。国内メーカー製の内服薬・外用薬を処方し、患者さまの症状や進行度に応じて最適な治療を提案しています。オンライン診療では、初診時に本人確認書類と頭部の写真提出が必要となりますが、再診は簡単な問診のみで薬の処方が可能です。処方薬はご自宅へ配送され、通院の負担が少ないのも特徴です。
さらに、女性特有の脱毛症である「女性型脱毛症(FPHL)」についても外来診療にて対応しています。オンライン診療は行っておりませんが、頭頂部を中心とした進行性の脱毛でお悩みの女性の方には、加齢やホルモンバランスの変化を考慮した診察・治療を行っています。
もりかわ皮フ科AGA治療の概要
もりかわ皮フ科では、AGAに対して主に内服薬を用いた治療を提供しています。使用される薬剤には、以下のようなものがあります。
フィナステリド(例:プロペシア)
デュタステリド(例:ザガーロ)
これらの薬剤は、いずれも5α還元酵素の働きを阻害することで、薄毛の進行に関与するとされるジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑える薬剤です。患者の症状や体質、希望に応じて、医師が適切な薬を選択します。薬剤の効果は個人差があり、半年から1年程度の継続的な服用で経過を観察していく必要があります。
※AGA治療は保険適用外の自由診療に該当します。
もりかわ皮フ科のオンライン診療への対応
もりかわ皮フ科では、AGA治療においてオンライン診療にも対応しています。CLINICSという予約・診療プラットフォームを通じて、スマートフォンやパソコンから予約し、自宅で医師の診察を受けることができます。診察後の薬は宅配便で送付されるため、通院の手間を省くことができます。
このオンライン診療は、通院の難しい方や、プライバシーに配慮したい方にも利用されています。なお、初診からオンラインで完結する形式が取られており、対面での診察を必要としない点が特徴です。ただし、医師の判断により、場合によっては来院を勧められるケースもあります。
オンライン診療の利用には、事前の会員登録および予約が必要です。また、スマートフォンやPCの通信環境が整っていることが前提となります。診察料や処方薬代の決済も、クレジットカードなどを通じてオンラインで行う形式です。
もりかわ皮フ科の診療体制と予約方法
AGAのオンライン診療については日時を指定する完全予約制です。診察希望者はWebサイトまたはCLINICSの予約ページから希望日時を選択し、必要な情報を入力することで診療を受けることができます。
診療時間は以下のとおりです。
月・水・金:午前9時〜11時30分、午後4時〜7時
火・土:午前のみ診療(9時〜11時30分)
木曜・日曜・祝日は休診
また、薬の受け取りは、自宅への配送に加え、希望すればクリニックでの受け取りにも対応しています。対面での受け取りを希望する場合は、あらかじめその旨を申し出る必要があります。
※監修者は医療的専門分野についてのみ監修を行っており、掲載されている商品・サービスの選定には関与しておりません。
※当サイトは、マスク・絆創膏・消毒液などの衛生関連商品を含む物販収益の他、本コンテンツを通じて広告収益が発生する場合がありますので、予めご了承ください。
もりかわ皮フ科のオンラインAGA治療

もりかわ皮フ科では、皮膚科専門の医師によるオンラインでのAGA治療を、自由診療にてご提供しています。初診からオンラインでの診療が可能で、外出の必要はありません。誰にも会うことなく、ご自宅や職場など、お好きな場所からスキマ時間に受診していただけます。
なお、診察料は初診・再診ともに無料で、費用の心配をせず、気軽に治療を始めていただけます。
また、処方されたお薬は、ご自宅まで郵送にてお届けします。初診時の配送は送料無料で、日本郵便にて翌営業日に発送されるため、迅速にお手元に届きます。
さらに、再診時には、簡単な問診のみでお薬の処方が可能となっています。これにより、通院の手間がなく、最長6か月分までまとめて処方できるため、無理なく治療を続けていただけます。
AGAの治療方法は?
もりかわ皮フ科では、AGA(男性型脱毛症)の治療において、日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」に準拠し、医学的根拠のある治療薬を用いた安全性の高い治療を提供しています。特に「推奨度A(行うよう強く勧められる)」とされる薬剤を中心に使用しており、長年の臨床経験に基づいて、患者さま一人ひとりに適した治療方針を提案しています。
治療の基本は、脱毛の主因とされるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制する内服薬(フィナステリドまたはデュタステリド)と、毛周期の改善や毛母細胞の活性化を促すミノキシジル外用薬の併用です。この2種類の治療薬を組み合わせることで、抜け毛の抑制だけでなく、髪の成長促進や毛量の増加といった相乗効果が期待できます。
フィナステリド配合内服薬
フィナステリドは、5α-リダクターゼという酵素のうち、Ⅱ型に作用する阻害薬です。この酵素は、男性ホルモン(テストステロン)をより強力なジヒドロテストステロン(DHT)に変換する働きを持ち、DHTが毛根に悪影響を与えることでAGAが進行するとされています。フィナステリドはこのDHTの生成を抑えることで、脱毛の進行を遅らせ、抜け毛を減少させる効果があります。
治療を始めてから3ヶ月程度で、抜け毛の減少を自覚される方が多く、半年〜1年の継続使用で、毛量の増加が見た目にも分かるようになる方もいます。ただし、効果の現れ方には個人差があり、頭皮の状態や遺伝的要因、生活習慣によって異なります。
また、フィナステリドは比較的安全性が高い薬剤とされていますが、副作用として性欲減退や軽度の肝機能異常が報告されることもあるため、医師の管理のもとで継続的に服用することが重要です。なお、見た目の毛量に関しては、後述するデュタステリドと明確な差はないとされており、体質や副作用のリスクなどを総合的に判断して処方されます。
デュタステリド配合内服薬
デュタステリドは、フィナステリドと同様に5α-リダクターゼ阻害薬ですが、Ⅰ型とⅡ型の両方の酵素に作用するという点で、より強力なDHT抑制効果を持ちます。特に、AGAの進行が目立ちやすい前頭部や頭頂部の薄毛に対して、より高い効果を発揮するという臨床報告もあります。
デュタステリドを6ヶ月以上服用することで、髪の本数や太さが改善され、より濃く、しっかりとした髪が生えてくるケースが多数報告されています。さらに、この薬剤は体内での代謝が遅く、半減期が長い(約3週間)ため、服用を中止してもしばらく効果が持続する特徴があります。
ただし、強力な作用を持つ反面、副作用のリスクも若干高めとされており、勃起不全や性欲の低下、乳房の違和感などがまれに報告されています。そのため、フィナステリドとの比較検討や体調の変化を注意深く観察する必要があります。
ミノキシジル配合外用薬
ミノキシジルは、もともと高血圧の治療薬として開発された成分ですが、発毛を促進する作用が認められ、外用薬としてAGA治療に活用されるようになりました。毛母細胞を刺激し、成長期の毛髪を増やす効果があるとされており、短縮されたヘアサイクルを正常に戻すことが期待されます。
また、血管拡張作用によって頭皮の血行を促進し、毛乳頭細胞や外毛根鞘細胞の活性を高める働きもあるため、細く弱った髪が太く成長する手助けをします。外用を開始してから効果を感じるまでには最低でも3〜6ヶ月以上の継続使用が必要で、遅い方では1年程度かかる場合もあります。
もりかわ皮フ科では、5%濃度のミノキシジル外用液を取り扱っており、以下の有効成分も配合されています。
Ⅰ-メントール:かゆみを和らげ、使用感に清涼感をもたらします。
トコフェロール酢酸エステル:頭皮の酸化を防ぎ、皮膚の健康を保ちます。
ピリドキシン塩酸塩:皮脂の過剰分泌を抑え、頭皮環境を整えます。
副作用としては、軽度のかゆみや赤み、ふけ、頭皮のほてりなどが報告されていますが、多くは一時的なものであり、継続が可能です。使用中に異常を感じた場合は、医師の指示に従い使用を中止してください。
AGA治療の選択と継続の重要性
AGA治療は、すぐに効果が現れるものではありません。フィナステリドやデュタステリドなどの内服薬、ミノキシジルの外用薬いずれにおいても、3~6ヶ月以上の継続が必要であり、効果を実感するまでには根気強く治療を続けることが求められます。
また、いずれの内服薬も、1種類のみの使用となるため、診察時に医師が患者さまの体質や症状、生活習慣をもとに最適な薬を選択します。治療を中断すると、再び脱毛が進行してしまう可能性があるため、治療を開始したら最低半年は継続することが望ましく、効果が実感できない場合は中止の検討も含めて再評価を行います。
AGAは慢性的な症状であり、定期的な医師の診察と薬の継続が改善への近道です。早期の相談と継続的な治療によって、見た目の印象や自信の回復にもつながります。気になる症状がある方は、早めに専門医の診察を受けてみましょう。
治療による副作用
AGA治療に使用される薬剤には、高い効果が期待できる一方で、副作用が現れる可能性もあります。
まず、治療初期によく見られるのが「初期脱毛」です。これは薬剤の影響で毛周期が正常化する過程で起こる現象で、使用開始から1~2か月ほどの間に、休止期にあった古い毛髪が一時的に多く抜け落ちることがあります。しかし、これは一過性のものであり、その後は太くしっかりとした髪の毛が増えていきます。多くの場合、1か月程度で抜け毛は落ち着き、安定して毛量の増加が見られます。
フィナステリド配合内服薬による副作用
性欲の低下
肝機能障害
乳房の女性化(男性の乳房が大きくなる)
睾丸の痛み
記憶障害
微熱、頭痛、動悸
これらの症状は、服用を中止することで自然に改善されることが一般的です。
また、「ポストフィナステリド症候群(Post-Finasteride Syndrome)」と呼ばれる症状が、ごく一部の海外報告で見られています。これは、性機能障害やうつ、不安、慢性的な疲労感などが、服用中止後も続くというもので、日本国内では現在のところ確認されていません。
なお、過去にフィナステリド配合薬で過敏症を起こしたことがある方には使用できません。また、精子数に影響はなく、前立腺腫瘍マーカー(PSA)の値はおよそ半分に低下するため、PSAの検査を受ける際には医師に服用中であることを伝える必要があります。
デュタステリド配合内服薬による副作用
デュタステリド配合の内服薬による副作用は、年齢によって発現頻度が異なると報告されています。
50歳未満では約6.7%、50歳以上では約10.9%の方に副作用が認められたというデータがあります。
具体的な副作用としては以下のようなものがあります:
勃起不全
性欲の低下
射精障害
乳房の違和感、痛み(女性化乳房を含む)
また、6か月間の服用で精子数が約28.6%減少したという報告があります。PSAの値はフィナステリドと同様に約半分に低下します。
また、この薬は、女性や小児、重度の肝機能障害のある方には使用できません。
ミノキシジル配合外用薬による副作用
接触皮膚炎
湿疹
脂漏性皮膚炎
エタノールによる頭皮の刺激感
成分が結晶化することで毛髪がゴワつくことがある
規定以上の量を使用すると、まれに動悸などの循環器系の症状が出る可能性があります。必ず適量を守って使用することが大切です。
以上のように、AGA治療にはさまざまな副作用の可能性がありますが、多くは軽度であり、適切に使用・管理することで安全に治療を続けることができます。ご不安な点がある場合は、診察時にお気軽にご相談ください。
AGA治療を受ける際の注意事項
AGA治療は、効果を実感するまでには個人差があり、最低でも3〜6か月程度の継続が必要です。治療を始めてすぐに効果が現れるわけではありませんので、焦らず継続することが大切です。ただし、AGA治療は根本的な治癒を目指すものではないため、治療を中止すると徐々に症状が再発する可能性があります。
また、すべての方に効果があるとは限らず、体質や進行度によっては十分な改善が見られないこともあります。加えて、治療初期には「初期脱毛」と呼ばれる一時的な抜け毛の増加が起こることがあります。これは、毛周期が変化し、休止期の毛髪が成長期の毛髪に置き換わる過程で生じるもので、一時的な現象とされています。
また、それぞれの薬剤には副作用があるため、服用中に体調の異変や気になる症状があれば、無理をせず服用を中止し、速やかに医師へご相談ください。
なお、血液検査は必須ではありませんが、肝機能や腎機能に不安のある方、副作用が心配な方は、かかりつけの医療機関での検査をおすすめします。
なお、オンライン診療は対面診療と異なるため、以下に該当する方にはもりかわ皮フ科のオンライン診療は推奨しておりません。
精神疾患をお持ちの方:治療薬の影響で性欲が低下することがあり、気分の落ち込みや不安感が強まる場合があります。
肝臓や腎臓に機能障害がある方:服用により臓器の状態がさらに悪化する可能性があるため、慎重な判断が必要です。
生活面での注意点
洗髪について
洗髪前には軽くブラッシングをして髪をときほぐしましょう。シャンプーはよく泡立ててから、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗い、しっかりすすぎましょう。リンスやトリートメントを使うことで髪の摩擦を減らし、髪を保護できます。ドライヤーは髪から20cmほど離して使い、根元からしっかり乾かすようにしましょう。
入浴
入浴で身体が温まり、血行が良くなることで、頭皮への血流も促進され、脱毛の予防につながります。
睡眠
成長ホルモンは髪の成長を促す重要な因子の一つです。若年層では睡眠中に多く分泌されるため、質の良い睡眠が重要です。中高年の方は日中も分泌されているため、規則正しい生活リズムを保つことが大切です。
食事
栄養バランスの取れた食事は毛髪の健康に不可欠です。タンパク質・炭水化物・脂質に加え、ミネラルやビタミンB群などをしっかり摂取することで、髪の成長を支えることができます。偏った食生活は髪の乾燥や成長不良の原因となります。
喫煙
喫煙は血流を悪化させるだけでなく、毛包に対する遺伝子レベルでの有害な影響も指摘されています。薄毛のリスクを高めるため、禁煙を強くおすすめします。
その他の影響因子
加齢や遺伝はAGAの大きな要因ですが、生活習慣病も髪に悪影響を与えることがあります。心血管疾患、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満などはAGAの進行を助長する可能性があるため、健康的な生活を意識することが大切です。
もりかわ皮フ科のオンラインでのAGA診療の料金

もりかわ皮フ科でのオンラインでのAGA診療の料金や薬の費用は下記のようになっています。
オンラインでのAGAの診察料
- 初診料・再診料:0円
AGAの薬剤料
フィナステリド配合内服薬1mg 1箱(28錠) :¥4,700(税込)
デュタステリド配合内服薬0.5mg 1箱(30錠) :¥3,850(税込)
ミノキシジル配合外用液5% :¥4,700(税込)
※いずれも、1回6箱まで購入可
AGAの薬剤の送料
内服薬のみの場合 :¥185
ミノキシジル配合外用薬注文1回 :¥750
※(北海道の方は¥1,250 沖縄の方¥950)
※内服薬とミノキシジル配合外用薬を同時に発送の場合は、ミノキシジル配合外用薬の送料が適用されます。
もりかわ皮フ科のオンライン診療までのフロー

もりかわ皮フ科では、株式会社メドレーが提供するオンライン診療システム「CLINICS(クリニクス)」を導入しており、スマートフォン・タブレット・パソコンを使って、どこからでも診察を受けることができます。
CLINICSのご利用方法
CLINICSをご利用いただくには、スマートフォンの場合はアプリをダウンロード、パソコン(カメラ・マイク付き)の場合は本ページの「CLINICS」バナーからアクセスしてください。初めてご利用の方は、アカウント登録が必要です。
もりかわ皮フ科を検索する際は、CLINICS内の【病院・診療所名を入力】欄に、ひらがなで「もりかわ」と入力して検索してください。
診時にご用意いただくもの
初診のオンライン診療では、本人確認が必要です。以下の顔写真付きの身分証明書をご用意ください。
マイナンバーカード
運転免許証
パスポート
学生証(顔写真付き)
※顔写真付きの身分証明書がない場合は、健康保険証でも可能です。ビデオチャット中にご提示いただきます。
また、お支払いにはクレジットカードが必要です。使用可能なカードブランドは以下の通りです。
VISA
Mastercard
AMEX
JCB
Discover
Diners Club
オンライン診療に必要な機器
オンライン診療には、カメラ・マイク・スピーカー・通信機能が搭載された以下のいずれかの端末をご用意ください。
スマートフォン
パソコン(Webカメラ付き)
タブレット
※推奨ブラウザは「Google Chrome(最新版)」です。
患部の写真の提出
診察前に、以下の4枚の患部写真をできるだけ明るい場所で撮影してください。
頭頂部(後方から)
頭頂部(前方から)
額の生え際(右斜め前から)
額の生え際(左斜め前から)
次に、撮影した写真を、CLINICSアプリまたはPC(Web版)から提出していただきます。
アプリの場合:「ホーム」から診察メニューを選択し、右上の書類マーク(資料一覧)をタップして提出
PC(Web版)の場合:「診察詳細画面」の「資料を提出する」ボタンからアップロード
また、対応しているファイル形式・フォーマットは以下の通りです。
アプリ:PNG / JPG / GIF
PC:PNG / JPG / GIF / PDF
治療の流れ
Step 1:診療予約
CLINICSでオンライン診療の予約をしてください。予約時に問診票へのご記入もお願いします。
※受診にはクレジットカードの登録が必要です。
Step 2:初診
予約日時にオンラインで初診を行います。スムーズな診察のために、事前にもりかわ皮フ科のホームページ内の「AGAオンライン診療」の内容をご確認ください。診察の結果をもとに、治療開始の可否を決定します。
Step 3:薬の発送
診察後、翌営業日に処方薬を登録された住所へ発送いたします。到着次第、ご使用を開始してください。
Step 4:再診と継続処方
治療を継続される方は、CLINICSから再診の予約を行ってください。再診には「再診コード」が必要です。初診終了後、CLINICS内の受信メッセージでご確認いただけます。
※オンラインでの処方には、再診時に1分程度の医師の診察が必須です。
Step 5:治療の継続
お薬を約6か月使用して効果を実感された方は、引き続きCLINICSにて再診を予約のうえ、お薬をご購入ください。AGAは治療を中断すると再び進行するため、継続することが非常に重要です。
※効果が感じられないと判断された場合は、無理に続ける必要はありません。
もりかわ皮フ科の口コミ

もりかわ皮フ科についての口コミを調べてみたところ、オンライン診療に関する口コミはみあたりませんでしたが、実際のクリニックの口コミがありましたので、それらをよい評価の口コミと悪い評価の口コミでまとめてみました。
もりかわ皮フ科のよい口コミ・ポジティブな評価
先日、蕁麻疹が急に出てしまい、いくつかの皮膚科に電話しましたが、対応いただけませんでした。そんな中、貴院で予約が取れ、診察していただき大変助かりました。 全身に蕁麻疹が広がり、顔も腫れて苦しくなっていた時、受付の方や看護師さんが何度も様子を見てくださいました。息苦しくなり始めた際には、別室に案内していただき、適切に対応していただきました。おかげさまで、今は蕁麻疹も治まり、元気です。本当にありがとうございました。 受付の方、看護師さん、先生方、皆さん患者さんの様子を良く見てくださり、とても感激しました。このことを口コミに書きたいと思い、長文になってしまいましたが、お許しください。 参照: X |
年に一、二度発症する持病について、保険上の扱いなども改めて詳しく説明して下さるなど丁寧な診察でした。受付の方もとても感じが良く、オンラインで予約出来るのも便利です。 近所の方はかかりつけ医にするのに最適だと思います。 参照: X |
皮膚が弱くかぶれやすいので、小さい頃から20年近く通っていました。 待ち時間は本当に長いのですが、すごく丁寧で優しい先生ですし、先生が処方してくれるお薬でいつもすぐに治ります。 電車に乗らないと通えないところに引っ越してしまい、今は絶賛皮膚科難民です。 待つのが耐えられないわけではない方は、おすすめです 参照: X |
時間によりますが人気なので待ち時間は長いこともあります。診察は秒で終わります笑(すぐに終わります)何回かお世話になっていますが、毎回治っております。信頼できる皮膚科です 参照: X |
武庫之荘へ引っ越してからお世話になっています。 子供の頃からアトピー持ちで色んな先生を渡り歩いてきましたが、そのなかでも森川先生は患者の言葉を真摯に聞いてくださる良い先生だと思います。 肌の状態をしっかり考えてくださり、調子の善し悪しで体に負担になりすぎないようにうまく薬の処方をしてくださっている印象で信頼しています。 主人はアトピーではなく、別の症状でお世話になったのですが、長年の赤みやガサガサが先生の処方のお薬で一気に良くなりました。 アトピーは本当に辛い疾患ですが、優しい先生なのでお会いするたび心が和らぎます。 これからも定期的にお世話になります。 皮膚科ジプシーになっておられる方にはオススメの先生です。 参照: X |
もりかわ皮フ科の良くない口コミ・ネガティブな評価
帯状疱疹のような症状があり18時30分ごろに電話をし帯状疱疹かもしれないと伝えるも今日は来院が多く診察できませんと断られました。帯状疱疹は急を要すると思いますが何の対応もしてもらえす辛かったです 参照: X |
ここの駐輪所のおっさん 風貌が怖すぎ 前を通るたびに顔を合わせないといけないので替えてほしいです。 参照: X |
投薬だけなのに何時間待たせるのか! 受付の対応も最低 参照: X |
ええんやけど、駐輪場にいるおじさん無愛想すぎない?それが仕事だとはわかってはいますが、人の自転車ベタベタ触るのは良く無いと思うけどなぁ…。 少し離れたところにも第二駐輪場あるし、病院側がそこに止めるよう、張り紙とかで上手く誘導すればいいのでは…。 あ。ドクターはいい人です。 参照: X |
丁寧に診て下さる信頼出来る先生です。 しかし、最近、診療60人枠が導入されました。オンライン予約は出来ますが、名前を呼ばれたタイミングで居なければキャンセルになります。60人に達成したかどうかは来院しないとわかりません。来院して断わられるのは辛い…せめて来院しなくてもわかるようにして欲しいです。 参照: X |
もりかわ皮フ科の口コミまとめ
もりかわ皮フ科は、兵庫県尼崎市に位置する地域密着型の皮膚科クリニックとして、多くの患者から信頼を得ています。口コミには長年にわたり通院している方からの声も多く寄せられており、その診療姿勢や医師・スタッフの対応について高い評価を受けています。
なかでも特に目立つのが、診察の丁寧さと医師の誠実な姿勢に対する賞賛の声です。突発的に発症した蕁麻疹で他院では診てもらえなかったという方が、もりかわ皮フ科で無事に予約・診察を受けられたというエピソードでは、診察だけでなく、受付や看護師が繰り返し様子を見に来てくれたこと、苦しそうな様子に気づいて迅速に別室に案内してくれたことなど、きめ細やかな対応が印象的に語られています。
また、医師だけでなく受付やスタッフの対応にも好印象を持つ方が多く、事務的なやり取りにとどまらず、患者の状況に寄り添ったコミュニケーションがなされている様子がうかがえます。特に、年に一度か二度しか起こらないような持病であっても、保険の取り扱いを含めて丁寧に説明してくれたという声や、オンライン予約の利便性を評価する意見もあり、クリニック全体としての対応力が高いことがうかがえます。
また、診療歴の長さと一貫性もこのクリニックの特徴です。ある方は「20年近く通い続けている」と述べており、先生の処方する薬が的確で、毎回すぐに症状が改善するとコメントしています。こうした継続的な通院ができるのは、信頼関係が築けているからこそといえるでしょう。
とりわけ評価されているのは、アトピー性皮膚炎などの慢性疾患に対する丁寧な対応です。長年アトピーで苦しんできた方が、「これまで多くの医師にかかってきたが、森川先生は患者の声にしっかり耳を傾け、体への負担を考えた薬の使い方をしてくれる」と語っており、医師としての誠実さが感じられるコメントが続いています。また、患者本人だけでなく、ご家族も別の症状で通院しており、信頼の広がりが家庭単位で広がっている様子も見受けられます。
一方で、ネガティブな口コミもいくつか見られますが、その多くは医療サービスそのものというよりも、周辺環境や受付ルールへの不満に関するものでした。たとえば、「待ち時間が長い」「診療枠に上限があるのに来院しないと確認できない」など、システム面での改善を求める声がいくつか挙がっています。
また、駐輪場に関する声も一定数あり、スタッフではなく管理を担当していると思われる外部の人物に対する印象についてのコメントが散見されました。これらは医療そのものとは直接的な関係は薄く、あくまで運営体制や施設全体の“快適性”に対する指摘と捉えることができるでしょう。
そのほか、「診察が短い」という意見も見られましたが、これに対しては「診察時間は短いが、その分処方が的確で、毎回きちんと治る」という声もあり、時間の長さよりも効果の確かさが支持されている印象です。
全体として、もりかわ皮フ科は医師の診療の質、患者への向き合い方、スタッフの温かい対応など、医療の本質的な部分において高い評価を得ていることがわかります。特に、急患への対応や慢性的な皮膚疾患に対する継続的なフォロー、的確な診断と治療への信頼の声が多数寄せられており、皮膚科ジプシーに悩む方にも自信を持ってすすめられるクリニックといえます。
確かに人気が高いために待ち時間が長くなることもあり、受診のハードルを感じる方もいるかもしれませんが、それだけ多くの人に選ばれている証拠ともいえるでしょう。医師やスタッフの対応力を重視する方、長く安心して通えるクリニックを探している方には、特におすすめできる医療機関といえるのではないでしょうか。
もりかわ皮フ科の女性型脱毛症(FPHL)治療について

女性型脱毛症(female pattern hair loss:FPHL)は、女性に特有の進行性の脱毛症で、主に頭頂部から前頭部にかけて薄毛が目立つようになるのが特徴です。男性型脱毛症(AGA)とは異なり、生え際が大きく後退したり、完全に髪が抜け落ちることは少なく、髪全体が細くなり密度が減っていくような進行をたどります。
発症は40代〜50代以降に多く見られ、加齢やホルモンバランスの変化が関係していると考えられています。日本人女性でも40代以降に増加する傾向があり、生涯で約50%の女性に何らかの影響があるといわれています。
なお、日本皮膚科学会のガイドラインでは、女性型脱毛症を「FAGA」ではなく「FPHL」と表記することが推奨されています。
FPHLの特徴
ゆるやかに進行
薄毛は急激には進まず、長い期間をかけて徐々に進行していきます。
頭頂部中心のびまん性脱毛
男性型脱毛症のように生え際が後退することは少なく、頭頂部全体にわたって髪が薄くなるのが一般的です。
軟毛の出現
頭頂部において太い髪が細く柔らかい毛(軟毛)に変化することがありますが、後頭部の毛髪は比較的しっかりと残る傾向があります。
診療形態と診断
FPHLの診療は外来のみとなっており、オンライン診療には対応しておりません。また、女性の脱毛にはさまざまな疾患が関与する可能性があるため、診察の上で適切な鑑別診断を行い、治療の可否を判断します。 休止期脱毛、膠原病、慢性甲状腺炎、貧血、急激なダイエット、ホルモン補充療法なども脱毛の要因となるため、医師の診察が重要です。ご来院の際は、本人確認書類としてマイナンバーカードなどをご持参ください。
もりかわ皮フ科のFPHL治療方針
治療は、ミノキシジル外用薬1%を第一選択として推奨し、補助的にパントガール内服薬を併用します。ただし、パントガールはミノキシジルを外用している方のみが対象となります。
ミノキシジル外用薬1%
ミノキシジルは、日本皮膚科学会のガイドラインにおいて、推奨度A(行うよう強く勧められる)に分類されている唯一の外用薬です。もともとは高血圧の治療薬として開発されましたが、副作用として発毛効果が確認され、現在は薄毛治療に広く用いられています。
ミノキシジルは毛包に直接作用し、短縮していたヘアサイクルを正常なサイクルに戻すことで発毛を促します。効果が現れるまでにはおおよそ6か月程度が目安です。
使用方法:1日2回、患部に外用してください。
副作用:比較的軽度で頻度も低く、主に頭皮のかゆみ・ふけ・赤み・ほてり・気分不良などが報告されています。異常を感じた場合は使用を中止し、医師の診察を受けてください。
パントガール内服薬
パントガールは、ドイツ・Merz社が開発した医療用の内服薬で、びまん性脱毛症や髪質の改善に効果があるとされています。ミノキシジルと異なり、髪の太さやハリ・ツヤ・ボリュームを取り戻すことに重点が置かれた治療薬であり、白髪予防にも一定の効果が期待できます。
主成分:D-パントテン酸カルシウム、L-シスチン、ケラチン、ビオチンなど。
服用方法:1日3回、毎食後に1カプセルずつ服用。冷たい飲み物での服用を推奨。
副作用:重篤なものは報告されていませんが、まれに腹痛、下痢、頭痛、めまい、胸やけ、動悸などの症状が出ることがあります。
服用できない方:未成年の方、妊娠中の方、授乳中の方は服用しないでください。また、スルホンアミド系の薬(例:フルイトラン、ルプラック、セレコックスなど)との併用は避けてください。
もりかわ皮フ科での女性型脱毛症(FPHL)の治療費用
商品名 |
内容 |
価格(税込) |
ミノキシジル外用薬1% |
1本(30日分) |
¥4,200 |
パントガール |
1箱(30日分) |
¥9,800 |
セット(ミノキシジル+パントガール) |
各1個(30日分) |
¥13,500 |
※※パントガールは輸入品のため、為替レートの変動により価格が変更される場合があります。
パントガールの主な成分とその効果
成分名 |
主な効果・効能 |
パントテン酸カルシウム(B5) |
ケラチン生成促進、毛髪・肌のハリ・ツヤ維持 |
チアミン(B1) |
毛根の代謝促進、他のビタミンの効果増強 |
ナイアシン(B3) |
毛髪の構造形成をサポート、血行促進 |
ピリドキシン(B6) |
皮脂の調整、フケ予防、毛髪の強化 |
ビオチン(B7) |
毛髪のツヤ・強度を保つ、抜け毛予防 |
L-シスチン |
毛髪・爪の主要構成成分であるアミノ酸、育毛促進 |
ケラチン |
髪の主成分、太さ・潤い・白髪予防 |
パラアミノ安息香酸(Bx) |
白髪予防、毛髪の若々しさ維持 |
薬用酵母(ビール酵母) |
頭皮環境の改善、ビタミン・たんぱく質補給 |
女性型脱毛症(FPHL)は、進行性であるため早期のケアが重要です。
気になる症状がある場合は、まずは医師の診察を受け、必要に応じてミノキシジルやパントガールなどの治療を検討しましょう。もりかわ皮フ科では、安心して治療を始められるよう、丁寧な診察と説明を心がけています。
参照: 修正版女性型脱毛症 患者配布
まとめ:もりかわ皮フ科で安心の皮膚診療とAGA治療を

もりかわ皮フ科は、地域に根ざした一般皮膚科として、子どもから高齢の方まで幅広い世代の皮膚の悩みに対応している信頼のクリニックです。アトピー性皮膚炎、じんま疹、ニキビ、いぼ、水虫、かぶれなど、日常的に起こるさまざまな皮膚疾患に対して、ガイドラインに基づいた適切な診療を行い、症状や年齢に応じた丁寧な治療を提供しています。患者の状態をしっかり観察し、必要に応じて他の専門医療機関への紹介も行うなど、安全で信頼できる医療体制が整っています。
また、近年注目されるAGA(男性型脱毛症)や女性型脱毛症(FPHL)についても、豊富な知見をもとに、ガイドラインで推奨される治療薬を用いた自由診療を提供しています。AGA治療は初診からオンラインにも対応しており、プライバシーや利便性に配慮しながら継続しやすい体制を整えています。治療薬については、国内正規のミノキシジル、フィナステリド、デュタステリド、そして女性向けのパントガールなど、信頼性の高い薬剤を取り扱っており、安心して治療に取り組めます。
長年地域の皮膚科として信頼を築いてきたもりかわ皮フ科では、確かな診療と患者目線の対応を大切にしており、初診の方でも安心して相談できます。皮膚の悩みや薄毛の不安を抱える方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。